国際情報学部

国際化・情報化社会で活躍できる創造性豊かな人材の育成を目指して

上村学部長
学部長
上村 俊彦

  • 専門分野:英語学
  • 主要担当科目:英語学概論Ⅰ,Ⅱ、英文法
  • 学位:文学修士

 今日、情報技術の発達やインターネットの普及などを背景に、社会の国際化・情報化が、急速に進展しています。このような現代社会では、実践的な外国語運用能力を有し、国際的な視野から社会の諸問題を分析・解決できる人材、そして情報技術に関する充分な知識を持ち、さまざまな分野で情報化を推進できる人材が求められています。
 国際情報学部は、そのような状況を踏まえて、国際化・情報化社会で活躍できるよう、幅広い見識を持った創造性豊かな人材の育成を行っています。
 国際情報学部には、国際交流学科と情報メディア学科があります。国際交流学科では、英語・中国語による実践的コミュニケーション能力や、国際社会の諸問題を考察・分析する能力、自国と外国の歴史・文化に関する幅広い見識などを身につけ、国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。情報メディア学科では、最先端の情報技術に関する知識と情報コンテンツの制作能力を有し、情報技術者として活躍できる人材や、情報技術が社会・文化に与える影響について幅広い見識を持ち、社会の多様な分野で情報化を推進できる人材の育成を目指しています。
 21世紀社会の国際化・情報化に貢献したいという意欲と情熱にあふれる若者が、本学部に集い、学び、そして社会の第一線で活躍することを期待しています。

国際情報学部はこんな人を求めています

 国際化・情報化社会で、活躍・貢献できる人材の育成を目指します。
現代社会で必要とされるのは、実践的な外国語運用能力を有し、国際的な視野から社会の諸問題を分析・解決できる人材。そして、情報技術に関する充分な知識を持ち、さまざまな分野で情報化を推進できる人材です。
そのため、本学部では、以下のような資質を持つ人を求めています。

●国際社会に大きな関心があり、語学力の修得に意欲のある人。
●地域社会の諸問題を国際的な視野から分析・解決していく意欲にあふれた人。
●情報技術に対する興味・関心が強く、論理的な思考能力に優れた人。
●新聞・映像などさまざまなメディアに関心が強く、社会の出来事について自らの考えを論理的に展開できる人。

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人材養成の方針

21世紀の社会においては、国際化・情報化の急速な進展に的確に対応できる人材が求められています。本学部では、自国と外国の歴史・文化に関する充分な知識と実践的な外国語運用能力を有し、国際交流の場で活躍できる人材、国際社会が抱える諸問題を考察・分析する能力を身につけた国際感覚あふれる人材、最先端の情報技術に関する充分な知識を有し、情報技術者として活躍できる人材、情報技術が社会・文化に与える影響について幅広い見識を持ち、社会の多様な分野で情報化を推進できる人材を育成します。

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