国際社会学部

高い語学力とメディア発信力を有する人材育成。

村上 雅通学部長
学部長
村上 雅通

  • 専門分野:映像ジャーナリズム論、国際情報論
  • 主要担当科目:ジャーナリズム論、国際情報論
  • 学位:学士(法学)

 グローバル化に伴う人的交流の活発化によって、私たちの周りには実に多様な価値観・世界観が広がっています。国際社会学部は、こうした状況に対応できる高い語学力と強力なメディア発信力を持つ「国際人」を育てる目標を掲げ、今春(2016年)発足しました。
 国際社会を理解するための専門知識を習得する科目に加えて、理論に裏付けられた実践科目も積極的に取り入れています。それは、学びの場を大学だけでなく、地域社会や海外に広げたことです。北米やアジア各国での語学研修、外国と関わりのある企業などでのインターンシップを必修化し、また、専門科目においても、国際情勢や経済、メディアについて英語や中国語で解説する授業を取り入れました。理論と実践を取り入れた多面的なカリキュラムによって国際感覚を磨きます。その裏付けとなる語学に関する科目は全部で19科目あり、全てを高いレベルで習得しなければ進級、卒業ができないという要件も課しています。高いハードルではありますが、きっと将来の「糧」になるものと確信しています。
 これまで多くの人材を輩出してきたマスコミや広告業界を志望する学生の期待に応えるカリキュラムも整備しました。理論と実践によってしか体感できない「核心」へのアプローチを常に追求していきます。グローバル化は今後、ますます拡大して行くことでしょう。そんな中で、交錯する異なる価値観をつなぐ“懸け橋”を、一緒に目指してみませんか。

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国際社会学部はこんな人を求めています

 国際社会学部では、国際社会及びメディアに関する知識と実践力を身に付け、グローバルな視野での課題解決能力及び情報発信能力を有する人材の育成を目指すため、以下のような資質を持つ人を求めています。

  • 国際政治や経済など国際社会の諸事象や仕組みについて幅広い関心を持つ人
  • グローバル化する現代社会における諸問題を解決しようとする意欲を持つ人
  • 現代社会におけるメディアに関心を持ち、社会の様々な出来事に対して自らの考えを論理的に展開できる人
  • 東アジアに関心を持ち、東アジア諸国を中心とした国際交流の推進に貢献したい人
  • 英語や中国語などの外国語による高いコミュニケーション能力を習得する意欲を持つ人

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国際社会学部で養成する人材像

 本学部では、国際社会及びメディアに関する知識と実践力を身に付け、グローバルな視野での課題解決能力及び情報発信能力を有する人材を育成することを目的としています。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 政治、経済、社会をグローバルな視野でとらえ、国際社会や地域社会で活躍できる人材
  • 高いコミュニケーション能力と情報収集・分析及び批判的・論理的思考能力を備え、自治体や企業の国際部門・マスコミ・多国籍企業等で活躍できる人材
  • 東アジア地域に対する広い知見を深め、東アジア諸国を中心とした国際交流の推進や社会の発展に寄与できる人材
  • 国際社会に関する知識を有し、教員として活躍できる人材

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