研究情報詳細

氏名

李 節子(リ セツコ)
LEE Setsuko

所属

看護学科

職名

教授

学歴

  • 千葉大学 看護学部 1985年03月31日(卒業)
  • 東京大学 医学系研究科 1995年10月17日(修了)

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:保健学、学位の分野:保健学、授与機関:東京大学、論文題目名:在日外国人の母子保健統計に関する研究、取得年月:1995年10月17日

学内職務経歴

  • 教授 本務 常勤 2008年04月01日 ~ (継続中)

学外略歴

  • 日本赤十字九州国際看護大学大学院 客員教授 非常勤 2010年04月01日 ~ 2013年03月31日
  • 米国ライト州立大学ブーンショフト医学大学院 グローバル保健医療システム・マネジメント・政策センター 客員教授 非常勤 2007年04月01日 ~ 2009年12月01日
  • 県立長崎シーボルト大学(現長崎県立大学) 看護栄養学部看護学科 教授 常勤 2007年04月01日 ~ 2008年03月31日
  • 国立大学法人大阪外語大学 大学院言語社会研究科 講師 非常勤 2004年04月01日 ~ 2009年12月01日
  • 東京大学 大学院医学系研究科 客員研究員 常勤 1997年04月01日 ~ 2007年03月31日
  • 茨城県立医療大学 看護学科 講師 母性看護学、助産学 非常勤 1995年04月01日 ~ 2008年03月31日
  • 東京女子医科大学 看護学部 准教授 常勤 1989年01月01日 ~ 2007年03月31日

所属学会

  • 東京女子医科大学学会 2002年04月 ~ 2007年03月
  • 日本ヒーリング看護研究会 2005年04月 ~ (継続中)
  • 日本国際保健医療学会 1995年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本看護研究学会 2000年04月01日 ~ (継続中)
  • 国際看護研究会 2007年04月 ~ (継続中)
  • 日本グローバルヘルス研究センター 2007年04月 ~ (継続中)
  • 公益社団法人日本看護科学学会 2011年03月 ~ (継続中)
  • 日本フォレンジック看護学会 2014年03月 ~ (継続中)
  • 日本母性看護学会 2006年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本子ども学会 2005年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本母乳哺育学会 2001年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本看護学教育学会 2000年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本助産学会 1996年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本精神保健看護学会 1994年04月01日 ~ 1997年06月
  • 日本公衆衛生学会 1994年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本小児保健学会 1991年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本看護科学学会 1990年04月01日 ~ (継続中)
  • 東京母性衛生学会 1990年04月 ~ 2007年03月31日
  • 社会医学研究学会 1987年04月 ~ (継続中)

専門分野(科研費分類)

  • 臨床看護学 国際母子保健

取得資格

  • 助産師
  • 保健師
  • 看護師
  • 性暴力被害支援専門看護職 2006年02月(取得)

研究経歴

  • 医療通訳に関する研究 医療通訳 医療社会学 医学一般
  • 多文化共生時代における母子保健のあり方に関する研究 多文化共生 臨床看護学 看護,看護サービス

学位論文

  • 1995年10月17日 題目名:在日外国人の母子保健統計に関する研究、
    概要:過去、約40年間のデータを用いて在日外国人の国籍(出身地)別母子保健統計を作成した。その結果、1980年代後半に急増した、これまでになかった東南アジア、南米地域出身の新しい外国人「ニューカマー」が、母子保健上のハイリスクグループであることを明らかにした。さらに、全国福祉事務所における外国人児童及び妊産婦の相談ケースに関する実態調査を行い統計的データの裏付けを行った。在日外国人の総合的な母子保健統計指標の作成は、本邦初の研究であった。特に保健行政的資料価値を高く評価され、博士論文として認められた。総頁数134

論文

  • 「放射線災害に伴う健康管理と在日外国人対応の課題」 『女性健康科学研究会誌』 第5巻 第1号 P27-30 (2016年05月01日) 稲益智子、李節子 共著
    概要:2011 年に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、福島県では全住民を対象に長期的な健康調査を実施しているが、福島県在住の在日外国人がどの程度この調査に参加しているかはわかっていない。健康調査の実施において、在日外国人への配慮は当初ほとんどされておらず、既存の災害時要援護者支援制度も、外国人対応においてはほとんど機能していなかった。長期健康管理を必要とするような災害の発生時には、被災地の人口構成と震災の種類に応じた健康管理支援が必要である。在日外国人に対しては、健康調査の開始に合わせた多言語支援、国際交流団体や在日外国人コミュニティの人材活用、自助コミュニティの支援などが効果的な介入といえる。
  • 「自治体の地域特性を活かした「医療通訳」のあり方」 『保健の科学』 第56巻 第12号 P807-816 (2014年12月) 李節子 単著
  • 「これからの多文化共生社会における母子保健のあり方」 『保健の科学』 第56巻 第4号 P220-228 (2014年04月01日) 李節子 単著
  • 「母性看護学Ⅱにおける情意領域に着目した学内演習の検討」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要2013年度』 (2014年03月) 新田祥子、藤中節子、李節子 共著
  • 「在日外国人の母子保健総論」 『小児科診療』 第76巻 第6号 P909-917 (2013年06月17日) 李節子 単著
    概要:日本に暮らす外国人の母子保健の現状と課題、その支援のあり方について述べた。在日外国人人口の推移、国際結婚、親が外国人の子どもの現状を紹介し、母子保健の国際化の現状を明らかにした。戦後60年間続いた外国人登録法が2012年7月に廃止され、新たな法律が施行された。それに伴う、外国人の子どもの出生届について注意すべき点を解説する。また、最もハイリスク状態が考えられる無国籍状態の子どもの健康問題についても述べた。
  • 「Seeking“A Place Where One Belongs”: Elderly Korean Immigrant Women Using Day Care Services in Japan」 『Journal of Transcultural Nursing』 第23巻 P351-358 (2012年10月) Kumsun Lee、Lourdes R. Herrera C.、Setsuko Lee、Yasuhide Nakamura 共著
    概要:Purpose: The study examined the subjective life experiences of elderly first-generation Korean women living in Japan and investigated their adjustment to the local Japanese community. Design: The study group comprised 14 elderly Korean women residents at a Korean-oriented, insurance-based, day services center in Japan. They were interviewed in depth, and the data were analyzed using the modified grounded theory approach. Findings: The study designated the core category as “conservation of ethnic identity” and identified five subcategories: (a) loneliness, (b) returning to one’s homeland culture, (c) physical decline as a result of aging, (d) family ties, and (e) a place where one belongs. Conclusions: The results elucidated that although the participants had adapted to Japanese culture, they were strongly influenced by the memories of their hometowns and wished to return to their homeland. Implications for Practice: The study suggests that elderly immigrants need day care support that provides an environment where they can enjoy their culture.
  • 「在日コリアンの人口高齢化と死亡の動向―死亡・死因統計に関する日本人との比較分析」 『厚生の指標』 第59巻 第2号 P27-32 (2012年04月) 李錦純、李節子、中村安秀 共著
  • 「グローバル化に伴う医療通訳の必要性と医療ツーリズム」 『地球市民』 第162号 (2012年03月) 李 節子 単著
  • 「第29回国際助産師連盟(ICM)大会報告」 『ペリネイタルケア』 第30巻 第9号 -844 (2011年09月) 李 節子 単著
  • 「無国籍状態の子どもの成育環境ー周産期の現場から見えてくるもの」 『科研費若手研究B「ヒューマン・グローバリゼーションにおける研究環境整備と支援体制の構築 に関する研究」班、UNHCR「無国籍の情景ー国際法の視座・日本の課題」シンポジュウ ム報告書 』 (2011年05月05日) 李節子 単著
  • 「看護技術学習ノート第2版を使用した縦断的な看護技術到達度の評価」 『2010年度 長崎県立大学看護栄養部学部紀要』 第11巻 P11-24 (2011年04月) 高比良祥子、大重育美、堀内啓子、堂下陽子、藤丸智子、山崎不二子、松本幸子、永峯卓哉、吉田恵理子、赤司千波、大塚一徳、貞森直樹、立石憲彦、李節子、氏田美知子、河口朝子、島田友子、中尾八重子、林田りか、片穂野邦子、吉原麻由美、家永愛子、岩永洋子、稗圃砂千子、山口多恵 共著
  • 「国際結婚―グローバル化する日本人」 『Cutting-Edge』 第40号 (2011年02月) 李 節子 単著
  • 「世界の女性の現在、そして、これからの地球社会~女性差別撤廃条約と国際社会の役割~」 『日本女性会議2009さかい 山の動く日きたる~ジェンダー平等の宇宙へ~ 報告書』 P38-45 (2010年04月) 李 節子 単著
  • 「恥と名誉―移民二世・ジェンダー・カーストの葛藤を生き延びて」 『Cutting-Edge』 第39号 (2010年04月) 李 節子 単著
  • 「臨床医からみた在日外国人に対する保健医療ニーズ―群馬県医師会、小児科医会における調査報告」 『Journal of International Health』 第25巻 第3号 P181-189 (2010年04月) 高橋謙造、重田政信、中村安秀、李節子、真下延男、中田益允、赤沢達之、鶴谷嘉武、牛島廣治 共著
  • 「多文化共生時代に求められるケア」 『自治体国際化フォーラム』 第242巻 P43-45 (2009年04月) 李 節子 単著
  • 「グローバル社会の到来―多様化・多民族化の進む母子の現状」 『母子保健』 第603号 P1-1 (2009年04月) 李 節子 単著
  • 「グローバル化する日本の子どもたち 多民族・多文化社会の現状とギャップ」 『Jiji Top Confidential時事トップ・コンフィデンシャル』 第11537号 P7-10 (2008年04月) 李 節子 単著
  • 「Situational analysis of maternal and child health services for foreign residents in Japan.」 『Pediatrics International Official Journal Of The Japan Pediatric Society』 第49巻 第2号 P293-300 (2007年04月) MASANAKA HOTTA、MOAZZAM ALI、HIROSHI USHIJIMA、SETSUKO LEE、YASUHIDE NAKAMURA、MASANOBU SHIGETA、NOBORU KOBAYASHI 共著
    概要:Background: Since the 1980s, the number of foreign residents in Japan has continuously been on the rise. In order to improve the foreign resident support services infrastructure and effectiveness, a survey was conducted at a national level from February to August 2002. The survey was done via a mailed questionnaire to all municipalities in Japan.Methods: For the purpose of the study, municipalities were divided into four groups based on level of urbanization and numbers of foreign residents in the area. The situation of the foreign maternal and child support programs were compared and the municipal administrations were evaluated. In addition, the attribution analysis and evaluation of the foreigner support program was conducted in each municipality group.Results: The evaluation of the current service support program for foreigner was not judged positively in the majority (95%) of the municipalities. In the non-urbanized municipalities with a low composition of foreigners, the foreigner mother and child support program were not functional compared with other regions. Additionally, various factors were highlighted based on attribution analysis among each group. Although most of the municipalities recognized the importance of the foreign resident support program, the evaluations showed a wide gap between intention and reality.Conclusion: It is recommended that the barriers as identified in the research results are rectified, and the current situation improved based on municipality characteristics, local demands and the needs of the population. The efficient use of limited fiscal and human resources is also advocated by strengthening of cooperation with other official bodies and also employing foreign residents to work in public offices for facilitating the foreign residents support programs.
  • 「日本語によるコミュニケーションが困難な外国人妊産婦の周産期医療上の問題点と支援に関する研究―一医療機関における12年間の分娩事例の分析より」 『Journal of International Health』 第21巻 第4号 P25-32 (2006年04月) 井上千尋、松井光明、李節子、中村安秀、箕浦茂樹、牛島廣治 共著
  • 「無国籍状態にある子どもの不就学の実態とその背景に関する研究―国際人権法の視点から」 『社会医学研究』 第5巻 P9-22 (2006年04月) 李節子、榎井縁、丹羽雅雄 共著
  • 「月経前症候群(PMS)とホルモン動態に関する文献的考察」 『日本ウーマンズヘルス学会誌』 第5巻 P155-159 (2006年04月) 田村知子、内倉忍、鵜山愛子、原田通予、李節子、久米美代子 共著
  • 「多文化共生時代に求められる母子保健」 『保健師ジャーナル』 第62巻 第12号 P996-999 (2006年04月) 李 節子 単著
  • 「全世界日本人国際結婚は15組に1組 多様化・多民族化する「日本人」」 『遠近』 第3号 P64-67 (2006年04月) 李 節子 単著
  • 「外国人妊産婦の「飛び込み分娩」に関する実態調査―医療機関における12年間の分娩事例の分析―」 『小児保健研究』 第64巻 第4号 P534-541 (2005年04月) 井上千尋、李節子、松井三明、中村安秀、箕浦茂樹、牛島廣治 共著
  • 「A Trial Study on Gender-Based Violence with Ecological Framework in One City in Ibaraki Prefecture」 『茨城県立医療大学紀要』 第10巻 P75-84 (2005年04月) Naomi Kano、Setsuko LEE、Koichi Iwai、Tsuyako Nagase、Mihoko Komatsu、Tosiaki Muraki、Hiroshi Ushijima 共著
    概要:茨城県の一つの自治体において、医療現場で働く看護専門職に対して性暴力被害者の実態とその支援内容について質的・量的調査を行った。その結果から性暴力被害の概念枠組みを生態学的フレームワークから開発した。
  • 「在日外国人の母子保健医療の現状と課題―外国人の人口動態統計の分析から」 『小児科臨床』 第58巻 P5-21 (2005年04月) 李 節子 単著
  • 「A Study on the Needs of Medical, Maternal and Child Health Care in Chinese Women Students at The University of Tokyo」 『Maternal and Child Health Care in Chinese Women Students at the University of Tokyo Tohoku Journal of Experimental Medicine』 第204巻 P71-78 (2004年04月) Yan-Hong Gu、Setsuko Lee and Hiroshi Ushijima 共著
    概要:According to the information provided by the University of Tokyo (UT) in 2001, 317 Chinese women students were enrolled in the UT, and 88% of them were graduate students. Although the surveys on the life of international students at the UT had been conducted in 1989 and 1998, the medical and health issues were not included. With the objective of exploring the medical and heath care needs of Chinese women students at the UT a survey was carried out from December 2001 to January 2002. With the cooperation of the International Students Center at the UT a questionnaire in Chinese was sent to each department in which 317 Chinese women students were studying. Out of 104 students responded, eligible subjects were 98. The results of present study revealed some problems, such as the language barrier, preference for a translator in hospitals or health centers, and a medical guidebook with information on vaccinations in Chinese. They also stated their lack of knowledge about the Japanese medical and health system, and their distress for being separated from their children. In conclusion, the most severe problem was language barrier for Chinese women students in obtaining medical and health care for themselves and their children. It was also noted that lack of knowledge of the Japanese medical and health care system was another obvious problem.
  • 「在日外国人母子支援ガイドラインー地域母子保健実践活動の分析と提言から」 『助産婦雑誌』 第57巻 第6号 P64-72 (2003年04月) 李 節子 単著
  • 「新聞の性犯罪・性暴力に関する記事の数量的・質的分析研究」 『母性衛生』 第44巻 第2号 P260-267 (2003年04月) 観音堂智子、井上千尋、李節子 共著
  • 「在日外国人の人口動態―1955年~2000年「韓国・朝鮮」死亡動向の分析」 『医療介護保険、NPO研究』 第7号 P9-11 (2002年04月) 李節子 単著
  • 「Undocumented Migrant Maternal and Child Health Care in Yokohama」 『Japanese Studies』 第20巻 第1号 P49-55 (2000年04月) CAROLYN S. STEVENS、SETSUKO LEE、TAKASHI SAWADA 共著
    概要:神奈川の某地域において,非定住外国人女性の母子支援を、主に家庭訪問を通じて行ってきた。その事例ケースの分析を行い、健康問題、社会問題、児の発達状況、保健医療機関への利用度等を報告、特にオーバースティ外国人母子はハイリスク状況にあることを明らかにした。

著書

  • フォレンジック看護―性暴力被害者支援の基本から実践まで 医歯薬出版 2016年08月 加納尚美・李節子・家吉望み 性暴力被害者を生み出す社会的背景 共編著 フォレンジック看護学概論 性暴力被害者支援についてのテキストである
  • アセスメントスキルを修得し質の高い周産期ケアを追及する母性看護学Ⅱ 医歯薬出版 2015年09月 五十嵐ゆかり、小黒道子、黒川寿美江、蛭田明子、李節子 産婦のアセスメント 共著 母子・家族のアセスメントを通じてニーズや健康課題を見つけ出すための知識と技術,その看護を最新のエビデンスに基づいてまとめられている.実習と臨床実践にて系統的なアセスメントができるよう,観察項目・アセスメントの視点・解釈を見やすい一覧表に整理している.出生後に劇的に変化する新生児の生理について詳述しているのも,これまでの看護書にはない特徴のひとつである.
  • 医療通訳と保健医療福祉 ―すべての人への安全と安心のために― 杏林書院 2015年08月 李節子、中村安秀、丹羽雅雄、濱田篤郎、遠藤弘良、沢田貴志、李錦純、山本裕子、大川昭博、寺嶋幸司、南谷かおり、井田健、 戸上真由子、峰修子、脇雅昭、益田充、新垣智子、村松紀子、小笠原理恵、伊藤美保、西山紀江子、竹迫和美、李祥任 編集および「在日外国人の保健医療福祉と医療通訳」を担当する 共著 近年、世界的にグローバル化が著しく進んでおり.日本では「医療通訳」に関心が高まってきている。しかし、保健医療福祉の専門家である,医師,看護師,薬剤師らであっても,「医療通訳」に関する専門的知識や経験がほとんどないのが現状である。 そこで、本書は,「医療通訳の基本となるものを知ることができる」ことをねらいとし,医療通訳を実践している専門家、関連各部署で働く人々にとって,医療通訳の役割とその重要性を再認識できる本である。本書は,日本の豊かな多文化共生社会の実現と,すべての人々への健康権を保障するための保健医療福祉の一助になることができる。
  • 日本における韓国朝鮮籍者の死亡動向―1955年~2012年― 大阪大学未来戦略機構第五部門 2014年03月 李節子 共著
  • 国際保健医療学 第3版(共著) 杏林書院 2013年11月20日 中村安秀他 共著
  • 医療通訳士という仕事―ことばと文化の壁をこえて 大阪大学出版会 2013年10月15日 李 節子、中村安秀、南谷かおり他 共著 医療通訳士に関するテキストである。医療通訳士とは何か、医療通訳士の倫理規定、教育、仕事内容について述べられている。また、医療通訳士の現状と課題について全国の医療通訳の実践家らより数多く報告されている。
  • 看護研究こころえ帳第2版 医歯薬出版 2013年03月 李節子 単著 「だれも教えてくれなかった、研究の基本マナー」「最低限の研究的思考・態度が身に付く」「研究の初歩中の超初歩」を理解する入門書.第2版である。改訂のポイントとして、「文献検索」ではインターネット情報やデジタル化された文章などの注意点(情報源・情報の確かさの確認/無断転載やコピペは不可)、論文を書くときに使用してはいけない用語 などの例示を加えた。「研究倫理」では、研究論文の倫理的配慮の記載例などを加えて、大幅に補強した。第8章として「研究指導」を新しく加えた。研究指導を受ける人のこころえ、研究活動のプロセス、論文の書き方、研究指導者の立場ではどのように考えて何を評価するのか、授業展開、研究指導のこころえなど、お互いのミスマッチをなくしてコミュニケーションをよくし、よりよい研究を行うためのポイントがわかる。看護教員の方々のお助け本にも最適。章末に収載の資料「チェックシート」は、日常役立つアイテムとなっている。
  • 国際看護・国際保健 弘文堂 2012年04月 丸井英二、森口育子、李節子 pp. 91~162  共著
  • 非正規滞在者のリプロダクティブ・ヘルス/ライツ、日本における外国人・民族 的マイノリティ人権白書 外国人人権法連絡会 2012年04月 李節子 pp.35~36 単著
  • 忘れられた人々日本の「無国籍」者 明石書店 2010年04月 李節子他 161頁 単著
  • 母子保健ハンドブック2010 母子保健事業団 2010年04月 李節子他 pp. 184~185 単著
  • 実践地域看護学 TACSシリーズ10、在日外国人への支援(地域母子保健活動) 建帛社 2009年04月 李節子 pp. 257~267 単著
  • 助産師基礎教育テキスト第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア、外国人妊産婦のケア 日本看護協会出版会 2009年04月 李節子 pp. 287~292 単著
  • 新体系 看護学全書39 国際看護学、国内の在日外国人への看護活動 メジカルフレンド社 2009年04月 李節子 pp. 53~67 単著
  • 看護研究こころえ帳 医歯薬出版 2008年04月 李節子 100頁 単著
  • 解放教育、在日コリアンの健康指標―主要死亡動向50年間(1955年~2005年)の分析 明治図書 2007年04月 李節子 pp. 32~40 単著
  • 母子看護学  母性看護原論 第2版、第Ⅲ章-母子の健康と現代社会 在日外国人と母子看護 廣川書店 2006年04月 李節子 pp. 98~111 単著
  • 国際保健医療・看護、在日外国人 弘文堂 2005年04月 李節子 pp. 65~72 単著
  • 小児看護叢書 健康な子どもの看護、第Ⅵ章-3在日外国人の子どもの健康 メヂカルフレンド社 2005年04月 李節子 pp. 366~380 単著
  • 日本の母子保健医療・子育てガイド 母子保健事業団 2005年04月 李節子 35頁 単著
  • 育児の事典、多民族文化社会と母子保健・育児ニーズ・在日外国人の育児支援在日外国人関連用語 朝倉書店 2005年04月 李節子 pp. 403~410 単著
  • 国際保健医療、在日外国人の保健医療 杏林書院 2005年04月 李節子 pp. 65~70 単著
  • 現代看護キーワード事典、第1章 「看護は外国人患者とどう向き合うのか」(pp.222~25)、「外国人患者の増大と医療問題」「外国人母子問題」(pp. 36) 桐書房 2005年04月 李節子 単著
  • 在日マイノリティススタディーズⅡ 在日外国人の医療事情、在日外国人の人口動態と保健医療ニーズ-人口動態1955年~2001年の分析から 神戸定住外国人支援センター 2003年04月 李節子 pp. 26~41 単著
  • 母子看護学  母性看護原論、第Ⅲ章-母子の健康と現代社会 在日外国人と母子看護 廣川書店 2002年04月 李節子 pp. 88~101 単著
  • Reproducing identity:maternal and child healthcare for foreigners in Japan CAMBRIDGEUNIVERSIRY PRESS 2002年04月 Carolyn S.Stevens、Setsuko Lee 共著
  • 多文化教育を拓くマルチカルチュアルな日本の現実の中で、第3章―いのちをみつめる在日外国人の母子保健-多様性を尊重しながら 明石書店 2002年04月 李節子 pp. 80~97 単著
  • 看護のコツと落とし穴、外国人妊産婦の看護 中山書店 2000年04月 李節子 pp. 36~37 単著
  • 母性看護学、在日外国人母子のリプロダクテイブヘルス/ライツ/ケア エイド出版 1999年04月 李節子 pp.174~179 単著
  • 国際看護学入門、在日外国人の保健医療福祉 医学書院 1999年04月 李節子 pp. 176~183 単著
  • 在日外国人の母子保健-日本に生きる世界の母と子(編著) 医学書院 1998年04月 李節子 pp. 1~47 単著
  • 問われる多文化共生―教育、地域、法制度の視点から、統計にみる「内なる国際化」 財団法人アジア太平洋人権情報センター 1998年04月 李節子 pp. 75~83 単著

総説・解説記事

  • Access to maternal and child care for undocumented migrants in Japan Journal of International Health 日本国際保健医療学会 2012年07月 TOMO CALAIN-WATANABE, SETSUKO LEE 共著 It is well established that restrictive policies on immigration increase the risk of perinatal mortality and morbidity among migrant women. Undocumented pregnant women and their newborn babies are particularly at high risk of complications, due to multiple and interacting factors such as: (i) limited access to health care, (ii) social isolation, (iii) financial burdens, and (iv) trans-generational effects.In Japan, in response to the increase in foreign residents since 1990s, laws and regulations on social protection are being readjusted. Accordingly, the ‘New Residency Management’ system will be introduced in July 2012 to better accommodate the needs of ‘legal’ foreign migrants. At the same time, undocumented migrants will face tougher restrictions. All the undocumented migrants will be denied registration in the new system unless they come forward to the Immigration Bureau. As a result, they could also be denied welfare services provided up to now by municipalities.In this article, we discuss the potential impact of the forthcoming New Residency Management system on the health of undocumented pregnant migrants and their children. More research is needed on this issue in the Japanese context, but we should not fail to guarantee minimal public assistance for undocumented migrant women, particularly at the time of childbirth.
  • Human rights of stateless children The Implementation of the ICESCR in Japan and the Problems of the Japan’s Third Periodic Report For the Preparation of the List of Issues by the Pre-Sessional Working Group Revised Version NGO Committee for the Reporting on the ICESCR Working Group Revised Version NGO Committee for the Reporting on the ICESCR 2012年04月 Setsuko LEE 単著 Many of those mothers do not report pregnancy and thus do not have maternal and child health handbooks. Consequently they face high-risk deliveries without receiving maternal medical check-ups. Since birth of their children is reported to nowhere, those children remain stateless,being virtually unable to be immunized or to go to hospital when they get sick or injured. These problems get worse as they grow up, undermining the environment of their development and education. The inter-generational cycle, in which stateless children grew up and gave birth themselves, is also occurring. (No reference in the Government report)
  • Internationalism and Nursing:Nursing core mission and activities Journal of International Health 日本国際保健医療学会 2011年04月 SETSUKO LEE 単著
  • 日本における母子保健―グローバル化の現状と課題― 母性衛生   2010年04月 李 節子 単著
  • グローバルヘルスの視点からみたマタニティケア 母性衛生   2008年04月 李 節子 単著
  • Medical Health Care for Foreign Residents In an Era of Multiculturalism Journal of International Health 日本国際保健医療学会 2008年04月 SETSUKO LEE、MASANOBU SHIGETA 共著
  • 日本における多文化共生社会と看護の役割 国際看護研究会10周年記念誌   2006年04月 李 節子 単著
  • 在日外国人の保健医療 国際保健医療   2004年04月 李 節子 単著
  • 国際結婚と多民族化する日本人 診断と治療6巻1号   2003年04月 李 節子 単著
  • 多民族文化社会における小児保健の課題 小児保健研究   2003年04月 李 節子 単著

その他研究活動

  • 平成15年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2004年04月 ~ 2004年04月 堀田正央、牛島廣治、小林 登、中村安秀、重田政信、李 節子、在日外国人母子保健支援のための全国自治体調査、484~507頁
  • 財団法人 女性のためのアジア平和国民基金委託調査報告書 2004年04月 ~ 2004年04月 李 節子、花崎みさを、榎井縁、井上千尋、大山裕子、在日外国人女性のドメスティク・バイオレンス被害に対する社会的資源―その現状と課題、54頁
  • 平成15年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2004年04月 ~ 2004年04月 根岸親、小島祥美、中村安秀、李 節子、重田政信、外国人児童生徒に対する教育の現状とニーズ―群馬県太田市における取り組みから、588~613頁
  • 平成15年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2004年04月 ~ 2004年04月 井上千尋、李 節子、牛島廣治、在日外国人地域保健医療の現状と課題に関する研究―フォーカスグループインタビュー法を用いた内容分析―、546~564頁
  • 平成15年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2004年04月 ~ 2004年04月 高橋謙造、重田政信、中村安秀、李 節子、牛島廣治、国際化に伴う母子保健医療の向上に資する調査研究 臨床医から見た在日外国人保健医療ニーズ調査―質問票調査分析―、528~545頁
  • 平成15年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2004年04月 ~ 2004年04月 李 節子、在日外国人の母子保健統計指標に関する研究―国籍(出身地)別乳児死亡、死産、妊産婦死亡45年間(1958年~2002年)の分析―、508~527頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 李 節子、牛島廣治、中村安秀、小林 登、重田政信、多民族文化社会と母子保健の課題、12~16頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 李 節子、宮田廣保、鈴木隆敏、鳥居靖之、牛島廣治、ITを介した多言語母子保健情報サービスに関する研究―愛知県安城市における外国人向けIT講習会事業について、139~168頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 李 節子、在日外国人の人口統計・母子保健統計に関する研究―日本における外国人人口と結婚・出生の動向、121~138頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 井上千尋、松井三明、中村安秀、李 節子、箕浦茂樹、牛島廣治、在日外国人の周産期医療のあり方に関する研究―国立国際医療センターの12年間のカルテ分析より、69~91頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 李 節子、今泉 恵、澤田貴志、在日外国人の地域母子保健活動に関する研究―外国人母子支援事例の分析から、169~184頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 李 節子、井上千尋、牛島廣治、育児不安に対する多文化保育の影響と効果―多文化保育を行っているS保育園での実践から、204~232頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 李 節子、榎井 縁、丹羽雅雄、小林 登、重田政信、牛島廣治、日本における無国籍状態にある子どもの実態と国際人権法―不就学状態となった13ケースの分析から、185~203頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 高橋謙造、重田政信、牛島廣治、中村安秀、李 節子、外国人集住地域における臨床医の母子保健・医療ニーズ-フォーカスグループ法を用いた内容分析から、35~54頁
  • 平成14年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2003年04月 ~ 2003年04月 堀田正央、牛島廣治、小林 登、中村安秀、重田政信、李 節子、在日外国人母子保健支援のための全国自治体調査、17~34頁
  • 平成13年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2002年04月 ~ 2002年04月 李 節子、池住圭、牛島廣浩、中村安秀、井上千尋、高橋謙造、無国籍状態にある子どもの出生、成育、教育環境に関する調査研究、41~54頁
  • 平成13年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2002年04月 ~ 2002年04月 高橋謙造、牛島廣浩、中村安秀、李 節子、小児救急医療現場における親の不安要因の分析―首都圏の一民間病院における在日外国人母子医療の事例から、34~40頁
  • 平成13年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2002年04月 ~ 2002年04月 顧艶紅、牛島廣浩、李 節子、中村安秀、東京大学中国人女性留学生の母子保健医療ニーズ実態調査、16~33頁
  • 平成13年度厚生科学研究子ども家庭総合研究事業「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」報告書 2002年04月 ~ 2002年04月 堀田正央、牛島廣浩、小林 登、中村安秀、重田政信、李 節子、在日外国人母子保健支援のための全国自治体調査―東京都保健所を対象とした予備調査から、7~12頁
  • 「海外に暮らす日本人女性の母子保健支援」(安田生命社会事業団研究助成論文集) 2000年04月 ~ 2000年04月 中村安秀、李 節子、小原ひろみ、小原はるみ、渡辺洋子、(35号、221~223頁)

学術関係受賞

  • IMIA:International Medical Interpreters Association IMIA:International Medical Interpreters Association日本アドボカシー賞 受賞  李節子 2015年10月
  • 女性健康科学研究会 第5回ロート女性健康科学研究賞 稲益智子、李節子 2014年05月
  • the 9th International Nursing Conference 9th International Nursing Conference Best Presentation Award Sachiko Nitta, Setsuko Fujinaka, Setsuko Lee 2013年10月17日

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 2014年04月 ~ 2017年03月 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 多文化共生における外国人女性と医療職向け周産期インターフェース構築に関する研 究 本研究は、タブレット端末を利用したデジタルコンテンツの活用に重点を置いた、「外国人女性と医療職向け周産期インターフェース(媒体)」を構築し、外国人女性への周産期医療の充実をはかることを目的とする。インターフェースは、主に①デジタルテキストブック、②多言語コミュニケーションツールの2つを構築する。なお、本研究でのインターフェースとは、タブレット端末を利用したデジタル媒体のことを示す。1.タブレット端末を利用したデジタルコンテンツの内容検討とソフトウエアの作成2.外国人女性・医療者間を対象にインターフェースの運用を行う。3.インターフェース利用者からの聞き取り調査および評価を行う。
  • 2014年04月 ~ 2018年03月 基盤研究(B) 日本版性暴力被害者支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進 性暴力被害者支援に関連する組織等の相互の理解の基に作られた「性暴力対応チーム(Sexual Assault Response Team: SART」の充実が、被害直後から長期のフォローアップ、被害の予防活動において実績をあげている。その中で、被害直後の急性期に対応できる看護師は、各関連機関と連携し、調整能力を発揮する事が要となる。そこで、本研究では3つの目的を遂行する。第1に、米国で実績を挙げているSART 研修の日本版の開発を行う。第2に、多職種間に対してSART 研修(日本版)を実施し評価を行う。第3に、SARTの中での看護師の調整能力の向上を図る。
  • 1994年04月 ~ 1995年03月 奨励研究A 「出稼ぎ」外国人女性の妊娠・出産及び出生児における母子保健上の問題と援助について 日本における移住外国人女性の母子保健に関する実態調査を行った。非正規滞在の母子の健康課題を明らかにする。

その他競争的資金獲得実績

  • 2014年04月 ~ 2015年03月 平成26年度学長裁量研究教育費(一般研究課題) グローバル化時代における移住女性への母子保健支援体制に関する研究 平成26年度学長裁量研究教育費
  • 2014年03月 ~ 2015年03月 2014年度ロート製薬「女性健康科学研究会」 第5回助成 放射線災害に伴う在日外国人女性の健康管理
  • 2013年04月 ~ 2016年03月 グレイトブリテン・ササガワ財団 Category: Humanities and Social Issues Access to reproductive and sexual health care for undocumented migrants in Japan
  • 2012年04月 ~ 2013年03月 長崎県立大学学長裁量研究教育 重点課題: 「長崎の地域課題」に関する研究 研究テーマ:実践力を高める医療通訳士養成に関する基盤研究―医療通訳士養成モジュールの作成 医療通訳士養成における、実践力を高めるための講座のあり方を検討するとともに、医療通訳士養成モジュールを作成することを目的とした研究である。 長崎県立大学
  • 2011年04月 ~ 2012年03月 長崎県立大学学長裁量費研究教育費 一般課題「基盤研究」 長崎における医療通訳人材育成に関する基盤研究 長崎県立大学
  • 2009年04月 ~ 2010年03月 長崎県立大学教育研究高度化推進B 一般課題研究(個人研究) グローバル化社会における移住女性へのDV支援に関する基盤研究 長崎県立大学
  • 2008年04月 ~ 2009年03月 長崎県立大学教育研究高度化推進B 地域振興研究(共同研究) 長崎県における地域特性を生かした医療通訳システム構築に関する基盤研究 長崎県立大学
  • 2007年04月 ~ 2010年03月 大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究拠点」 在日外国人を取り巻くコンフリクトを緩和するシステム構築
  • 2007年04月 ~ 2008年03月 長崎県立大学教育研究高度化推進B 一般課題研究(個人研究) 日本グローバルヘルス研究ネットワーク構築に関する研究 長崎県立大学
  • 2001年04月 ~ 2004年03月 厚生労働科学研究費補助金 子ども家庭総合事業分担研究テーマ:「多民族文化社会における母子の健康に関する研究」
  • 1999年04月 ~ 2001年03月 トヨタ財団研究助成金研究助成B 日本における無国籍状態の子ども保健医療福祉に関する研究 日本における無国籍状態にある子どもの生活実態に関する研究を行った。母子保健の理念および人権保障の視点から、現状と課題を明らかにした。
  • 1999年04月 ~ 2000年03月 安田生命研究助成・実践奨励金 海外に暮らす日本人女性の母子保健支援 海外在留邦人女性の現地における母子保健の現状と課題について調査を行う。マレーシア・クアラルンプールにて、日本人女性向けの母子保健相談会を開催する。
  • 1998年04月 ~ 1999年03月 岡本糸枝学術研究助成金 海外で暮す日本人妻と日本における外国人妻の母子保健ニーズに関する国際比較研究-マレーシア人と結婚した日本人女性と日本人と結婚した外国人女性の妊娠・出産・育児の実態調査の分析から 海外で暮らす国際結婚女性の妊娠・出産・育児に関する実態調査を行った。

受託研究受入実績

  • 2003年06月 ~ 2004年03月 財団法人女性のためのアジア平和国民基金研究委託事業 在日外国人女性のドメスティク・バイオレンス被害に対する社会的資源に関する研究

研究発表

  • 2016年12月3日 ~ 2016年12月4日 The 31th Japan Association for International Health Congress Multilingual interface to support limited Japanese proficient women during postpartum care 久留米 ポスター(一般) 国際会議 在日外国人妊産婦の保健指導のために、多言語でデジタルテキストを作成し、活用した。育児情報に有効であり、保健指導に役立つものであった。
  • 2016年11月5日 ~ 2016年11月5日 The 10th International Nursing Conference, Korea University College of Nursing Research Trends of Leading Causes of Death among Korean residents in Japan from 1955 to 2015 韓国 ソウル ポスター(一般) 国内会議 在日コリアンの人口動態統計60年を分析し、主要死因動向を明らかにした
  • 2015年07月 ~ 2015年07月 The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015 Designing a mobile interface to support limited Japanese proficient women and medical staff during perinatal care 横浜 ポスター(一般) 国際会議 Objective: The present study aims to design, operate and evaluate the performance of an interface system to support women with Limited Japanese Proficiency (LJP) and their health providers during perinatal care. We report the results of the first stage of the study, selection of the contents of a digital text to be used in the clinical setting.Method: A maternity clinic that delivers care to LJP women was selected for the study. An interview guide was prepared and an interview was conducted with midwives who consented to participate in the study. Research ethical aspects were explained verbally and written consent was obtained from all participants. Results and Conclusion: Informative textbooks available in the clinic were written only in Japanese. Texts and interview data were analyzed and we concluded that these tend to omit subjects and do not follow a "who does what" (subject, predicate) pattern, commonly used by English speakers in daily conversation. Japanese language often uses ambiguous descriptions such as "a little bit more than the standard..." and "sometimes happen...". Besides, coined words or phrases such as "BUNBEN-Set" (delivery set) are difficult to understand even among Japanese native speakers, and it is extremely complicated to translate them into only one word in English. Therefore, reconsidering texts written in Japanese before translation is essential. Making health informative textbooks easier to understand will not only benefit women with LJP but also Japanese women receiving perinatal care.
  • 2015年05月 ~ 2015年05月 第5回ロート女性健康科学研究会賞 受賞研究結果報告会 放射線災害に伴う在日外国人女性の健康管理 東京 口頭(招待・特別) 国内会議 本研究は、福島県と福島県立医科大学が実施している、福島県民健康管理調査事業(以下、「健康管理調査」)のうち、全県民を対象とする基本調査(外部被ばく線量推定)に、調査対象である在日外国人がどの程度参加しているかを把握することを一義的な目的とした。放射線災害に伴い行われている健康調査について、その参加実態を、調査票を用いた対面式の他記式面接調査によって調べ、調査参加の諸要因を検討した。その結果、「言葉の壁」によって、必要とされている健康調査資料が、外国人当事者に、有効活用できていなかった。多言語情報の存在を知り、活用方法を知っている外国人は、皆無であった。
  • 2014年11月07日 ~ 2014年11月07日 The 9th International Nursing Conference, Korea University College of Nursing Research NATIONAL HEALTH POLICIES AND MATERNAL HEALTH CARE OF MIGRANTS: A COMPARISON OF FOUR INDUSTRIALISED COUNTRIES ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年10月16日 ~ 2013年10月17日 第9回国際看護学会 Challenges to Reproductive Health of Foreign Women in Japan Trends in live births by nationality of mother , 1995- 2010 口頭(一般) 国際会議
  • 2013年10月04日 ~ 2013年10月04日 第8回日韓国際看護カンファレンス An examination of maternity nursing practices within the campus, focusing on affective domain of teaching and learning objectives 長崎県 ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年10月04日 ~ 2013年10月04日 第8回日韓国際看護カンファレンス Unmet needs of reproductive health / rights in Japan -a statistical report on trends of artificial termination of pregnancy among teenagers 長崎県 ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年10月04日 ~ 2013年10月04日 第8回日韓国際看護カンファレンス Literature Review of the Pain Management for Children 長崎県 口頭(一般) 国際会議
  • 2013年05月01日 ~ 2013年05月01日 一般社団法人 日本助産学会第3回学術集会 外国における日本人の出生動向―1987年~2011年の分析からー 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年11月03日 ~ 2012年11月03日 高麗大学看護大学国際カンファレンス Intimate Partner Violence(IPV) and Premature: An Updated Literature Review on Violence against Woman during The Pregnancy ポスター(一般) 国際会議
  • 2012年11月02日 ~ 2012年11月02日 高麗大学看護大学国際カンファレンス Relationships among Parenting Stress, Confidence in Parenting and Sense of being swayed by Parenting Information ポスター(一般) 国際会議
  • 2012年11月02日 ~ 2012年11月02日 高麗大学看護大学国際カンファレンス Trends in Live Births by Nationality of the Parents in Japan ポスター(一般) 国際会議
  • 2012年11月 ~ 2012年11月 第53回日本母性衛生学会 妊婦の自己効力感と体重コントロール・食生活との関係 ポスター(一般) 国内会議
  • 2012年09月16日 ~ 2012年09月16日 国際看護研究会第15回学術集会 長崎における医療通訳者人材育成―2008年~2012年の取り組みから 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年07月01日 ~ 2012年07月01日 第9回WHOコラボレーションセンター看護・助産学国際会議 Maternal and Child Health Statistics of Foreign Residents in Japan: Challenges to Women’s Reproductive Health ポスター(一般) 国際会議
  • 2012年07月01日 ~ 2012年07月01日 第9回WHOコラボレーションセンター看護・助産学国際会議 Vulnerability of Ethnic Minority Communities in Disaster Situations: Latin American Immigrants and Disaster Preparedness. ポスター(一般) 国際会議
  • 2012年05月 ~ 2012年05月 「平成24年度医療通訳人材育成講座」 「医療通訳基礎知識」 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年05月 ~ 2012年05月 第26回日本助産学会学術集会  妊婦の体重コントロールと食生活に関する研究 ポスター(一般) 国内会議
  • 2011年11月 ~ 2011年11月 The 26th Annual Meeting of the Japan Association for International Health Training Spanish-Japanese Medical Interpreters in Japan :Experience and Challenges Tokyo 口頭(一般) 国際会議
  • 2011年11月 ~ 2011年11月 第26回日本国際保健医療学会 長崎における「医療通訳人材育成講座」の取り組み 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年09月 ~ 2011年09月 第58回 日本小児保健協会学術集会 子どもの健康状態による育児情報の活用と育児ストレスとの関連 名古屋 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年09月 ~ 2011年09月 第52回日本母性衛生学会学術集会 母親の育児情報活用と育児行動に関する要因分析 京都 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年08月 ~ 2011年08月 第15回日本看護管理学年次大会 リスク感性が高い看護師の成長過程 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年07月 ~ 2011年07月 ICM 29th Triennial Congress Migrant Women and Reproductive Health in Japan, South Africa, City of Durban 口頭(一般) 国際会議
  • 2011年06月 ~ 2011年06月 「医療通訳人材育成講座」 「日本におけるグローバル化の現状と医療 通訳の必要性」 その他 国内会議
  • 2011年03月 ~ 2011年03月 外国人市民への保健・医療サポートセミナー2011 ~だれもが子育てしやすいまちをめざして~ 在日外国人の母子保健・医療支援のあり方について 箕面市 その他 国内会議
  • 2011年03月 ~ 2011年03月 堺女性大学一般教養講座 講師 (於 堺市) 国際女性デー記念Ⅰ 国境を越えて生きる女性たちー国際結婚の現状から 堺市 その他 国内会議
  • 2011年02月 ~ 2011年02月 平成22年度久留米大学医学部看護学科実習指導者研修会第1課程 特別講義 看護研究のこころえ その他 国内会議
  • 2010年12月18日 ~ 2010年12月18日 UNHCR 無国籍の情景―国際法の視座、日本の課題 出版記念シンポジウム  無国籍状態の子どもの成育環境ー周産期の現場から見えてくるもの その他 国内会議
  • 2010年12月 ~ 2010年12月 7th International Nursing Conference, Korea University College of Nursing (KUCON), Nursing Research Institute MORTALITY AND CAUSES OF DEATH AMONG ELDERLY KOREAN IN JAPAN ソウル ポスター(一般) 国際会議
  • 2010年12月 ~ 2010年12月 7th International Nursing Conference, Korea University College of Nursing (KUCON), Nursing Research Institute NPO Consultation Services for People Living with HIV-AIDS in Kansai ソウル ポスター(一般) 国際会議
  • 2010年11月 ~ 2010年11月 平成22年度 城南市民カレッジ 講演会 国境を越えて生きる日本の女性・外国の女性 ~国際結婚の現状から~ 福岡県城南市 その他 国内会議
  • 2010年10月 ~ 2010年10月 The 4th Japan-Korea International Nursing Conference Migrant HIV Positive Women in Japan: The Path to a Positive Maternity 長崎 ポスター(一般) 国際会議
  • 2010年10月 ~ 2010年10月 財団法人 全国市町村研修財団 市町村職員中央研修所 多文化共生の地域づくり 千葉 その他 国内会議
  • 2010年09月 ~ 2010年09月 The 25th Annual Meeting of the Japan Association for International Health Reproductive Health and Migration in Japan:Brazilian Adolescent and Pregnancy 福岡 ポスター(一般) 国際会議
  • 2010年09月 ~ 2010年09月 国際看護研究会 第13回学術集会 ワークショップⅠ「国際看護研究の実際、そして実践に活かすには?」 シンポジスト テーマ「在日外国人の母子保健研究―25年の軌跡から」抄録 43ページ 東京 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国内会議
  • 2010年07月 ~ 2010年07月 主催 財団法人とよなか国際交流協会、後援 国連難民高等弁務官駐日事務所・アジア・太平洋人権情報センター シンポジウム テーマ 無国籍状態の子どもたち~日本での現状と課題シンポジスト 大阪 その他 国内会議
  • 2010年03月 ~ 2010年03月 平成21年度 第10回「母子保健研修」 主催 東京都福祉保健局少子社会対策部 在日外国人の子どもと家族への支援~母子保健・医療を通して考える~平成21年度 第10回「母子保健研修」 東京 その他 国内会議
  • 2009年10月 ~ 2009年10月 日本女性会議2009さかい 山の動く日きたる~ジェンダー平等の宇宙へ~ 主催:日本女性会議2009さかい実行委員会 全体会 対談 「世界の女性の現在、そして、これからの地球社会~女性差別撤廃条約と国際社会の役割」、日本女性会議2009さかい 山の動く日きたる~ジェンダー平等の宇宙へ~ 堺市 その他 国内会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 The 1st international Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science Competent health care for culturally diverse communities in Japan From the experience of Hispanic residents 神戸 ポスター(一般) 国際会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 The 1st international Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science An analysis of long-term care for elderly Korean immigrants in Japan ; A case study at a long-term care insurance facility 神戸 ポスター(一般) 国際会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 日本赤十字九州国際看護大学 特別講義 外国人の母子保健 福岡 その他 国内会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 第50回日本母性衛生学術集会 子育て支援における情報的サポートの現状と問題点に関する文献検討 横浜 ポスター(一般) 国内会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 第50回日本母性衛生学会シンポジウム 国際化社会の妊娠・子育て 横浜 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国内会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 国際看護研究会第12回学術集会 介護保険制度下における外国人高齢者のケアマネジメント-在日コリアン要介護高齢者の対応困難事例の分析より- 東京 ポスター(一般) 国内会議
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 The 24th Conference of the Japan Association for International Health The life experiences of the ethnic minority elderly living in Japan: Focusing on Korean women with disability. 仙台 ポスター(一般) 国際会議
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 地域福祉フォーラム 基調講演、共催:可児市国際交流協会 在日外国人の健康と地域社会~地域福祉に求められるもの~、地域福祉フォーラム 基調講演 岐阜 その他 国内会議
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 主催:財団法人とよなか国際交流協会 安心して多様な子育てができる地域づくり、2009「3つの視点」のための対話集会 VOL.3 福岡 その他 国内会議
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 The 24th Conference of the Japan Association for International Health Current situation and issues of medical treatment interpreter system-a report from the Nagasaki medical interpreting forum 仙台 ポスター(一般) 国際会議
  • 2009年07月 ~ 2009年07月 堺女性大学一般教養講座講師 グローバル化する日本の子ども ―グローバル・多文化共生時代における 母子保健のあり方、堺女性大学一般教養講座講師 堺市 その他 国内会議
  • 2009年07月 ~ 2009年07月 医療通訳士協議会・設立記念シンポジウムパネリスト Vital statistics of people who need medical interpreter in Japan、医療通訳士協議会・設立記念シンポジウムパネリスト 大阪 その他 国内会議
  • 2009年07月 ~ 2009年07月 久留米大学特別講義 在日外国人の母子保健、久留米大学特別講義 福岡 その他 国内会議
  • 2008年12月 ~ 2008年12月 The 6th International Nursing Conference The Difficulties at Public Long-Term Care Insurance Service Utilization and the Present Situation of Care Support for The Elderly Koreans in Japan 韓国 ポスター(一般) 国際会議
  • 2008年12月 ~ 2008年12月 Passport, University Center for International Education, Winter 2008 Wright State University, Dayton, OH 45435 Page 7 Vol.12 No.2 Maternal and Child Health for Foreign Nationals in Japan: Human Rights and Minority Health」, Invited Lecture, “Boonshoft School of Medicine Global Health Program Invites Professor Setsuko Lee” デイトン その他 国際会議
  • 2008年12月 ~ 2008年12月 The 6th International Nursing Conference Evidence-based Advanced Nursing Practice: Research & Practice Migrant Maternal and Child Health Care in Japan , Invited Lecture 韓国 口頭(招待・特別) 国際会議
  • 2008年12月 ~ 2008年12月 The 6th International Nursing Conference The Influences of Japanese Cultures or Customs in Japanese First Generation Women during Their Pregnancies in Paraguay 韓国 ポスター(一般) 国際会議
  • 2008年11月 ~ 2008年11月 国立民族学博物館、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) パネルディスカッション 国籍と無国籍を考えるー生活者の視点から、研究フォーラム「無国籍者からみた世界―現代社会における国籍の再検討」 東京 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国内会議
  • 2008年10月 ~ 2008年10月 第23回日本国際保健医療学会学術集会 在日コリアンの人口動態統計に関する研究―老年人口に焦点をあてて 東京 ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年10月 ~ 2008年10月 The 23th Conference of the Japan Association for International Health About consideration of effectiveness the medical interpreter to Foreign Nationals in Japan - Literature review study from 1998 to 2008. 東京 ポスター(一般) 国際会議
  • 2008年09月 ~ 2008年09月 長崎県看護協会講師 わかりやすい看護研究の書き方、長崎県看護協会講師 長崎 その他 国内会議
  • 2008年09月 ~ 2008年09月 長崎医療通訳フォーラム、主催長崎県立大学・大阪大学 多文化共生時代における医療通訳の役割と必要性 長崎 その他 国内会議
  • 2008年08月 ~ 2008年08月 Including Science & Technology Women's Day Seminar, Exhibition & Reception, South African embassy Japan. Tokyo Women’s Health for Foreign Residents in Japan , Invited Lecture,Celebrating the Advances of Women 東京 その他 国際会議
  • 2008年07月 ~ 2008年07月 堺市男女平等推進活動事業 第34回国際女性平和フォーラム 堺市女性団体創立60周年記念基調講演 日本に生きる世界の母と子―子ども命に国境はない、堺市男女平等推進活動事業 大阪 その他 国内会議
  • 2008年07月 ~ 2008年07月 医療通訳研究会(MEDINT)研究会 在日外国人の医療現状と未来への方向性、医療通訳研究会(MEDINT)研究会 講師 神戸 その他 国内会議
  • 2008年07月 ~ 2008年07月 第17回 びわ湖国際医療フォーラム グローバル社会における在日外国人の保健医療と人権、基調口演 滋賀 口頭(招待・特別) 国内会議
  • 2008年06月 ~ 2008年06月 ICM 28th Triennial Congress, UK Case analysis of an unvaccinated foreign child without resident status –From the viewpoint of bioethics. イギリス ポスター(一般) 国際会議
  • 2008年06月 ~ 2008年06月 第11回国際看護研究会学術集会 在日外国人と日本人の人口動態統計に関する比較研究―「日本」「韓国・朝鮮」「ブラジル」に焦点を当てて― 東京 ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年06月 ~ 2008年06月 第10回日本母性看護学会学術集会 人工妊娠中絶を受ける10代女性に関る助産師の思い―心のケアの視点からー 大阪 ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年06月 ~ 2008年06月 第66回日本公衆衛生学会 Immigrant Access to Maternal and Child Health in Japan:The Role of Information 愛媛 ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年02月 ~ 2008年02月 堺女性大学一般教養講座 日本に生きる世界の母と子―国際結婚の現状と多文化共生社会の在り方、堺女性大学一般教養講座 講師 大阪 その他 国内会議
  • 2007年12月 ~ 2007年12月 ながさき県民大学連携講座 平成19年度後期 県立長崎シーボルト大学 学術講演・公開講座 多文化共生時代における母子保健のあり方、ながさき県民大学連携講座 平成19年度後期 県立長崎シーボルト大学 学術講演・公開講座 長崎 その他 国内会議
  • 2007年12月 ~ 2007年12月 日本赤十字長崎原爆病院 看護職員 研修会 看護研究プレゼンテーションの心得、日本赤十字長崎原爆病院 看護職員 研修会 講師 長崎 その他 国内会議
  • 2007年10月 ~ 2007年10月 第22回日本国際保健医療学会全国総会 周産期領域における医療通訳に対する外国人女性のニーズ 大阪 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年10月 ~ 2007年10月 福岡女性エンパワメント 多文化共生と母子保健の役割、移住女性の子育てセミナー 講師 主催 福岡女性エンパワメント 福岡 その他 国内会議
  • 2007年10月 ~ 2007年10月 第22回日本国際保健医療学会全国総会 パラグアイ日系人一世の妊娠・出産・育児体験と人的・社会的資源に関する研究 大阪 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年08月 ~ 2007年08月 Exhibition & Reception , South African embassy Japan. Tokyo A Statistics Report on Women’s Health for Foreign Residents in Japan, Invited Lecture,Celebrating the Advances of Women 東京 その他 国際会議
  • 2007年08月 ~ 2007年08月 第2回日韓国際合同カンファレンス 在日Koreanの健康指標に関する研究~死亡統計50年の分析~、招待講演 大分 口頭(招待・特別) 国内会議
  • 2007年06月 ~ 2007年06月 財)とよなか国際交流協会主催 「多文化子育て支援ボランティア養成講座」 日本で生活している外国人母子の現状、財)とよなか国際交流協会主催 「多文化子育て支援ボランティア養成講座」講師 大阪 その他 国内会議
  • 2007年05月 ~ 2007年05月 愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター特別講義 多文化共生時代の母子保健、愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター特別講義 愛知 その他 国内会議
  • 2006年11月 ~ 2006年11月 在日韓人歴史資料館 開催 「土ようセミナー講師」 在日コリアンの人口動態統計からみた健康課題、在日韓人歴史資料館 開催 「土ようセミナー講師」 東京 その他 国内会議
  • 2006年10月 ~ 2006年10月 立教大学大学院社会科学系「文化研究特殊演習Ⅰ」 日本の国際化の現状について、立教大学大学院社会科学系「文化研究特殊演習Ⅰ」ゲスト・スピーカー 東京 その他 国内会議
  • 2006年07月 ~ 2006年07月 第5回日本ウーマンズヘル学術集会 月経前症候群(PMS)とホルモン動態に関する文献的考察 東京 ポスター(一般) 国内会議
  • 2006年03月 ~ 2006年03月 第21回日本国際保健医療学会東日本地方会 在日外国人妊産婦の妊娠・出産にまつわる文化的伝承に関するニーズとその援助 静岡 ポスター(一般) 国内会議
  • 2005年11月 ~ 2005年11月 第20回日本国際保健医療学会学術シンポジュウム 在日外国人のリプロダクティブ・ヘルス 東京 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国内会議
  • 2005年10月 ~ 2005年10月 立教大学大学院社会科学系「文化研究特殊演習Ⅰ」 国際結婚の現状と多文化共生社会について、立教大学大学院社会科学系「文化研究特殊演習Ⅰ」ゲスト・スピーカー 東京 その他 国内会議
  • 2005年08月 ~ 2005年08月 第二回日本子ども学会学術集会 多文化共生社会における外国人住民エンパワメントに向けた全国自治体調査―母子保健学的視点からー 東京 ポスター(一般) 国内会議
  • 2005年08月 ~ 2005年08月 岐阜市国際交流協会 在日外国人の母子保健医療の現状と課題 海外から来た子・行く子・世界の子ー人口動態から見えてくること、多文化共生交流会講師 岐阜 その他 国内会議
  • 2005年02月 ~ 2005年02月 第20回東京母性衛生学会学術セミナー 多文化共生社会における母子保健医療のあり方 東京 口頭(招待・特別) 国内会議
  • 2000年11月 ~ 2000年11月 International Conference on the Humanization of Childbirth Breast-Feeding in Main Cities in Asia ブラジル ポスター(一般) 国際会議
  • 1999年03月 ~ 1999年03月 JAPAN Anthropology Workshop (JAWS) Reproducing Identity:Migrant Maternal and Child Health Care and ‘Internationalization’ in Japan 京都 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国際会議
  • 1999年03月 ~ 1999年03月 International Confederation of Midwives 25th International Congress Reserch on Cultural adaptation of foreign women in Japan: focus on pregnancy and delivery process of new foreigners マニラ ポスター(一般) 国際会議

座談会等

  • 1992年09月 在日外国人の母子保健 厚生省「在日外国人の母子保健の現状と対策に関する研究」班参加メンバーによって、これまでの研究により得られた成果を、座談会形式で話し合った報告である。話し合いの中から、現在の課題と今後の方向性が打ち出された。 日本小児保健協会

担当授業科目

  • 母性看護学概論 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 母性看護学実習 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 国際看護 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護研究Ⅰ(看護研究原論) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護研究Ⅰ(看護研究原論) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業研究(看護学科) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 母性看護学Ⅱ(母性看護の実践と技術) 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護研究の理論と方法 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 母子看護学特論 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 母子看護学演習 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 母子看護学特別研究 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • しまの健康実習 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護研究Ⅱ(看護研究実践論) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • しまの保健・医療・福祉 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任

学会・委員会等活動

  • 2014年06月 ~ 2016年05月 日本助産学会 代議員
  • 2012年06月 ~ 2014年06月 日本助産学会 国際委員
  • 2011年03月 ~ (継続中) 公益社団法人日本看護科学学会 代議員
  • 2007年04月 ~ 2013年03月31日 国際看護研究会 運営委員
  • 2007年04月 ~ (継続中) 日本国際保健医療学会 評議員(代議員)
  • 2007年04月 ~ 2012年05月 日本看護研究学会 評議員
  • 2007年04月 ~ (継続中) 日本グローバルヘルス研究センター 所長・理事長
  • 2005年04月 ~ (継続中) 日本ヒーリング看護研究会 理事(JHNA)
  • 2002年04月 ~ 2007年03月 東京女子医科大学学会 評議員
  • 2000年04月 ~ 2006年03月 日本国際保健医療学会 理事

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2015年08月 ~ 2015年08月 平成27年度「第1回多文化共生の地域づくりコース」講義担当 講義:母子保健」 主催:全国市町村国際文化研修所 多文化共生時代における母子保健活動のあり方について講演する
  • 2015年07月 ~ 2015年07月 第8回医療通訳士協議会(JAMI)総会 医療通訳士協議会シンポジュウム  分科会 「通訳案内士が知っておきたい医療通訳のいろは」において、テーマ:「医療通訳と保健医療福祉」を講演
  • 2015年07月 ~ 2015年07月 堺自由の泉大学・男女共同参画市民啓発講座  2015年度DV・子ども虐待対策講座連続セミナー にて、講演テーマ:「性暴力」問題とその対応~何が起きているか、何ができるのか、何をしてはいけないのか~
  • 2015年07月 ~ 2015年07月 長与町 平成27年度医療通訳サポーター養成講座 第1回講座において、テーマ:「医療通訳の基本となるもの」を講義する
  • 2015年03月 ~ 2015年03月 第3回 長与町医療通訳サポーター養成講座 第3回 長与町医療通訳サポーター養成講座 担当 テーマ:「医療通訳実践こころえ」主催:長与町国際交流協会
  • 2015年02月 ~ 2015年02月 性暴力対応(SART)チーム研 修 会 性暴力被害対応チーム研修研究会メンバーとして、性暴力対応(SART)チーム研修会の運営・進行を担当する。研修会名:性暴力対応(SART)チーム研 修 会日時:2015年2月13・14日(金・土) 9-18時場所:東京大学医学部1号館1階講堂 (裏面地図参照)主催:性暴力被害対応チーム研修研究会共催:東京大学大学院医学系研究科 母性看護学・助産学分野 後援:日本フォレンジック看護学会<SART研修会企画の目的>海外での性暴力被害者支援においては、医療、警察、司法、福祉、被害者へのアドボケイト組織等が相互の理解の基に、ネットワークを作る「性暴力対応チーム(Sexual Assault Response Team: SART)の充実が、被害直後から長期のフォローアップ、被害の予防活動において実績をあげている。その中で、被害直後の急性期に対応できる看護師は、各関連機関と連携し、調整能力を発揮する事が要となっている。そこで、平成26年度文部科学省科学研究費の助成(基盤B、研究代表者加納尚美、茨城県立医療大学教授)を受けて、研究目的の1つである「米国で実績を挙げているSART研修の日本版の開発行うために、4名の講師を本年度招聘して、多職種に対してSART研修を行った。<講師と研修内容>米国で、1977年よりSART研修とSART活動を実施しているLedray博士の研修チームを招聘し、日本で研修会を企画し、講演録の作成、今後日本の関係者との議論を基に日本版のSART研修プログラム(講師メンバー、教材)を開発することである。Ledray博士の研修チームメンバーは次の4名である。Linda Ledray(SANE-SART資源センター長)、James Markey(元フェニックス警察刑事)Patti Powers(ワシントン州ヤマキ郡の検事)、Misty Marra(西バージニア州法医学研究施設専門官)。<SART研修会の対象>性暴力被害者支援に関わる警察、司法、医療関係者、SANE研修修了者、ワンストップセンター関係者等。参加者:性犯罪の被害者と接することが多い看護師や相談員、警察官など
  • 2015年02月 ~ 2015年02月 医療通訳の現状と今後~長崎の医療通訳の現状について 医療通訳の現状と今後~長崎の医療通訳の現状について、主催:公益財団法人長崎県国際交流協会、講師担当:テーマ「医療通訳の必要性と展望」
  • 2014年11月 ~ 2014年11月 UN Women セーフシティーズ・グローバル・イニシアティブ参加記念 堺セーフシティ・プログラム キックオフシンポジウム 主催:堺市 後援:内閣府  UN Women セーフシティーズ・グローバル・イニシアティブ参加記念 堺セーフシティ・プログラム キックオフシンポジウム パネリスト テーマ:世界が注目! 女性と女児にとって安全安心なまち堺へ~堺セーフシティ・プログラムの取り組み、主催:堺市 後援:内閣府 
  • 2014年10月 ~ 2014年10月  2014年度 DV・子ども虐待対策講座連続セミナー 堺 2014年度 DV・子ども虐待対策講座連続セミナー第4回 講師テーマ:性暴力被害の現状と対応~何が起きているのか、私に何が起きるのか、何をしてはいけないのか~ 於:堺市
  • 2014年09月 ~ 2014年09月 第1回 医療通訳ボランティア養成講座(応用編)主催:一般社団法人 熊本市国際交流振興事業団 2014年度 第1回 医療通訳ボランティア養成講座(応用編)講師担当 テーマ:「医療通訳総論・基礎知識」 主催:一般社団法人 熊本市国際交流振興事業団
  • 2014年08月 ~ 2014年09月 長与町医療通訳サポーター養成講座 長与町医療通訳サポーター養成講座 担当 講師及び企画立案協力長崎県西彼杵郡長与町 第1回 テーマ:「医療通訳とは?医療通訳の必要性について」、2014年8月9日第2回 テーマ:「医療通訳士に求められるもの」、2014年9月3日
  • 2014年07月 ~ 2014年07月 2014年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業 研修  2014年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業 研修 「看護研究と実践―研究的思考のあり方」担当 
  • 2014年07月 ~ 2014年07月 2014年度 堺 自由の泉大学 男女共同参画市民啓発講座 2014年度 堺 自由の泉大学 男女共同参画市民啓発講座、講演 テーマ:「女性の健康の担い手:世界の助産師」
  • 2014年02月 ~ 2014年02月 平成25年度医療通訳基礎研修  講師:長崎県における医療療通訳の取り組みについて―事例紹介 パネリスト:外国人医療を良くするために 主催:財団法人 全国市町村研修財団 
  • 2013年12月 ~ 2013年12月 堺自由の泉大学 12月講座 講座名 「未来への教育」・「DV・子ども虐待対策講座連続セミナー」 性暴力被害の実態と支援のあり方 ~私にそのとき何がおきるのか、何をしてはいけないのか~について講演する。性暴力の実態と課題、問題解決に向けてのあり方を問う。
  • 2013年12月 ~ 2013年12月 現場を科学し論理的に説明する方法~よりよい仕事のための研究的思考のあり方~ 一般財団法人福祉サービス評価機構 研修 
  • 2013年11月 ~ 2013年11月 ながさき医療通訳士研究会The Nagasaki Medical Interpreters Association(NMIA)にて、「自治体における医療通訳士教育」講義
  • 2013年08月 ~ 2013年08月 長崎県央看護学校 教員研修会 「看護研究の進め方」
  • 2013年08月 ~ 2013年08月 2013年度 DV・子ども虐待対策講座連続セミナー 主催:堺 自由の泉大学 講師:テーマ「性暴力被害の現実と健康支援のあり方~性暴力被害者によりそえる私であるために~」
  • 2013年07月 ~ 2013年07月 2013年度 堺 自由の泉大学 男女共同参画市民啓発講座 場所:堺市立女性センター 日時:2013年7月30日テーマ:「多文化共生時代における医療通訳の役割と現状」内容:医療通訳の必要性について講演する。
  • 2013年07月 ~ 2013年07月 医療通訳士協議会 JAMIパネルディスカッション  テーマ:「医療通訳士の未来像」パネリストとして参加内容:自治体における医療通訳士の養成について日時: 2013年7月13日(土) 10:00-12:30場所: 神奈川県立かながわ労働プラザ 第4会議室
  • 2013年06月 ~ 2013年06月 平成25年度 長崎県立大学公開講座 平成25年度 長崎県立大学公開講座共通テーマ 長崎から東アジアをひもとく担当:「日本における医療通訳の現状と課題」場所:シーボルト校内容:医療通訳士に関する現状と課題について、最新のデータ、情報から紹介する。
  • 2013年05月 ~ 2013年05月 特定非営利活動法人可児市国際交流協会市民講座 場所:可児市多文化共生センターフレビア講師:テーマ「外国人の子どもの出生届に関する注意事項―60年ぶりの法の改定から」内容:在日外国人の出生届に関する諸注意について講演
  • 2013年03月 ~ 2013年03月 医療通訳士協議会 春の特別セミナー in 大阪大学 講師:テーマ「自治体での取組みについて考える―長崎・佐賀の先例に学ぶ」内容:地方における医療通訳教育に関する現状と課題について主催:医療通訳士協議会、大阪大学人間科学研究科「卓越した大学院拠点形成支援補助金(コンフリクトの人文学国際研究教育拠点)」
  • 2013年02月 ~ 2013年02月 (財)佐賀県国際交流協会 講演会 場所:佐賀県庁 内容:~みんなで話さんば!~医療通訳! 集会講師:テーマ「医療通訳について」パネリスト:パネルディスカッション「佐賀県における医療通訳サポーター制度について」
  • 2012年10月 ~ 2012年10月 大阪大学グローバルコラボレーションセンター 高度副プログラム 「医療通訳とコミュニティ」必須科目をゲストスピーカーとして担当内容:「母子保健と医療通訳」
  • 2012年05月 ~ 2012年07月 長崎県国際交流協会医療通訳養成講座 これまで、長崎県における医療通訳人材養成に関する研究・指導を行ってきたが、その成果の一環として、2011年度、(財)長崎県国際交流協会主催の医療通訳者養成講座(6月~12月)が開催された。企画、立案、講師、運営等を担当した。また、同年7月には、第4回医療通訳士協議会総会(全国組織)を長崎で主催し、そこで日本初の「医療通訳士倫理規定」を公表した。これらの取り組みを2011年11月に第26回日本国際保健医療学会学術大会で研究発表した。これらの社会的活動の結果、平成24年度からは、長崎県「平成24年度長崎県重点戦略」の中に医療通訳人材育成が新事業として位置づけられた。申請者は、長崎県企画振興部国際課平和推進・国際協力班の担当者と協力し、同養成事業における企画、立案、講師等を担当している。全国でも県として医療通訳養成講座を主催するのは、はじめての事である。平成24年5月 医療通訳人材育成講座 第1回 講座内容「医療通訳基礎知識」の講師を務める。主催:長崎県企画振興部国際課・公益財団法人長崎県国際交流協会
  • 2012年04月 ~ (継続中) 公益財団法人長崎県国際交流協会 評議員
  • 2011年07月 ~ 2011年07月 第4回医療通訳士協議会総会・セミナー 会長 企画・運営 大会テーマ「医療ツーリズムと医療通訳士の役割」日本医療通訳士協議会総会を開催し、医療通訳士倫理規定を日本ではじめて公表する。
  • 2011年05月 ~ (継続中) 特定非営利活動法人 無国籍ネットワーク顧問
  • 2011年03月 ~ 2011年03月 外国人市民への保健・医療サポートセミナー2011 ~だれもが子育てしやすいまちをめざして~ 講師:テーマ「在日外国人の母子保健・医療支援のあり方について」内容:在日外国人の母子保健ニーズとその支援について主催:箕面市 人権部 人権国際課
  • 2011年03月 ~ 2011年03月 堺女性大学一般教養講座 講師 (於 堺市) 国際女性デー記念Ⅰ テーマ「国境を越えて生きる女性たちー国際結婚の現状から」主催:堺女性大学企画運営委員会内容:グローバル社会における女性の生き方について、国際結婚の視点から解説
  • 2010年12月 ~ 2010年12月 UNHCR 無国籍の情景―国際法の視座、日本の課題 出版記念シンポジュウム 無国籍状態の子どもの人権のゆくえ ―成育・教育保障を考えるー     企画・主催日時:2010年12月18日(土)午前9:30~12:45 (受付開始時間は午前9時00~)場所:愛知淑徳大学 星が丘キャンパス55A教室(名古屋駅より地下鉄東山線「星ヶ丘」下車徒歩3分)主催:科学研究費(若手研究B)「ヒューマン・グローバリゼーションにおける教育環境整備と支援体制   の構築に関する研究」班・日本グローバルヘルス研究センター後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所協力:愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター<UNHCR 無国籍の情景―国際法の視座、日本の課題 出版記念シンポジュウム>司会進行:横尾明親(国際子ども学校を支援する会)座長:陳 天璽 (国立民族博物館 准教授)午前9:30~ 開会にあたってパネリスト:金児真依 UNHCR 法務官補佐(難民保護担当)「無国籍問題への対応について」阿部浩己 神奈川大学法科大学院 教授 「無国籍問題を考える―国際法の視点」小島祥美 愛知淑徳大学講師「外国人の子どもの教育保障について」榎井縁 とよなか国際交流協会事務局長「退去強制される子どもたちの声」李 節子 長崎県立大学大学院人間健康科学研究科教授・日本グローバルヘルス研究センター長        「無国籍状態の子どもの成育環境ー周産期の現場から見えてくるもの」
  • 2010年11月 ~ 2010年11月 平成22年度 城南市民カレッジ 講演会 講師:テーマ 国境を越えて生きる   日本の女性・外国の女性 ~国際結婚の現状から~内容:国際結婚の現状と課題について主催:福岡県城南区
  • 2010年10月 ~ 2010年10月 市町村アカデミー 財団法人 全国市町村研修財団 市町村職員中央研修所クラス名:多文化共生の地域づくり  担当 母子保健内容:全国自治体職員に対して、多文化共生の地域づくりに関する講義を行った。
  • 2010年09月 ~ 2010年09月 APEC 女性リーダーズネットワーク(WLN)会合  来賓として出席するテーマ 女性パワーで新たな経済社会を! ~ワーク・ライフ・バランスで家庭・地域・企業が元気に~主催:大阪府堺市
  • 2010年07月 ~ 2010年07月 李節子、「外国人向け医療通訳 ボランティア対応に警告」、長崎新聞、2010年7月8日号
  • 2010年07月 ~ 2010年07月 財団法人とよなか国際交流協会シンポジュウム テーマ:無国籍状態の子どもたち~日本での現状と課題    シンポジスト主催:財団法人とよなか国際交流協会後援:UNHCR国連難民高等弁務官駐日事務所   アジア・太平洋人権情報センター
  • 2010年03月 ~ 2010年03月 平成21年度 東京都 第10回「母子保健研修」 主催:東京都福祉保健局少子社会対策部テーマ:「在日外国人の子どもと家族への支援~母子保健・医療を通して考える~」内容:東京都福祉局担当の保健師等に在日外国人の母子保健のあり方について講義
  • 2009年10月 ~ 2009年10月 日本女性会議2009さかい テーマ:山の動く日きたる~ジェンダー平等の宇宙へ~主催:日本女性会議2009さかい実行委員会・堺市全体会 対談 「世界の女性の現在、そして、これからの地球社会~女性差別撤廃条約と国際社会の役割」    林陽子(国連女性差別撤廃委員会委員・弁護士)と二人で対談 90分。
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 可児市地域福祉フォーラム 在日外国人の健康と地域社会~地域福祉に求められるもの~ 基調講演:多文化共生時代に求められるケアについて~保健医療福祉の本来業務とケアの原点~共催:可児市国際交流協会  大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」研究研究プロジェクト「在日外国人を取り巻くコンフリクトを緩和するシステム構築」研究班 
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 2009「3つの視点」のための対話集会 VOL.3 テーマ「安心して多様な子育てができる地域づくり」主催:財団法人とよなか国際交流協会
  • 2009年02月 ~ (継続中) 医療通訳士協議会副会長 国際、国内のNGO、NPO等
  • 2008年11月 ~ 2008年11月 研究フォーラム 「無国籍者からみた世界―現代社会における国籍の再検討」主催:国立民族学博物館、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)パネルディスカッション「国籍と無国籍を考えるー生活者の視点から」 パネリスト 場所:国連大学(東京)
  • 2008年09月 ~ 2008年09月 李節子、「医療通訳制度理解を求める」、長崎新聞、2008年9月15日号
  • 2008年08月 ~ 2008年08月 南アフリカ大使主催 Celebrating the Advances of Women, Including Science & Technology Women's Day Seminar, Exhibition & Reception にて招待講演テーマ「 Women’s Health for Foreign Residents in Japan」内容:南アフリカ大使公邸にて、記念講演会に参加、日本における外国人女性の健康問題について言及する。
  • 2008年01月 ~ 2008年01月 米国ライト州立大学ブーンショフト医学大学院グローバル保健医療システム・マネジメント・政策センター 米国ライト州立大学ブーンショフト医学大学院グローバル保健医療システム・マネジメント・政策センター特別講義「Maternal and Child Health for Foreign Nationals in Japan: Human Rights and Minority Health」米国ライト州立大学発行機関紙「Passport」にて、米国ライト州立大学ブーンショフト医学大学院グローバル保健医療システム・マネジメント・政策センター特別講義「Maternal and Child Health for Foreign Nationals in Japan: Human Rights and Minority Health」の記事が掲載される。“Boonshoft School of Medicine Global Health Systems Program Invites Professor Setsuko Lee”Passport, University Center for International Education, Winter 2008 Wright State University,Dayton, OH 45435 Page 7 Vol.12 No.2 
  • 2007年04月 ~ (継続中) 特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service) 理事 国際、国内のNGO、NPO等
  • 2007年04月 ~ (継続中) シェア=国際保健協力市民の会 理事 国際、国内のNGO、NPO等
  • 2007年04月 ~ (継続中) 女性の安全と健康のための支援教育センター正会員
  • 2007年03月 ~ 2007年03月 李節子、日本語教育新聞にて、コラム「多文化共生の窓」を1年間連載、執筆を担当、2007年3月1日号「世界の国としてのアメリカのすごさ」
  • 2007年01月 ~ 2007年01月 李節子、日本語教育新聞にて、コラム「多文化共生の窓」を1年間連載、執筆を担当、2007年1月1日号「オピニオンリーダー」
  • 2006年11月 ~ 2006年11月 李節子、日本語教育新聞にて、コラム「多文化共生の窓」を1年間連載、執筆を担当、2006年11月1日号「海外移住100年―日本のお重箱とともに」
  • 2006年09月 ~ 2006年09月 李節子、日本語教育新聞にて、コラム「多文化共生の窓」を1年間連載、執筆を担当、2006年9月1日号「ミッションと私と歌」
  • 2006年07月 ~ 2006年07月 李節子、日本語教育新聞にて、コラム「多文化共生の窓」を1年間連載、執筆を担当、2006年7月1日号「日本におけるすべての乳児死亡について」
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 李節子、日本語教育新聞にて、コラム「多文化共生の窓」を1年間連載、執筆を担当、2006年5月1日号「私の祖父―在日100年」
  • 2006年04月 ~ 2006年04月 李節子、「医療・保健システムに乗せる仕組みを 命を救う医療通訳」、都政新聞、2006年4月21日号
  • 2006年04月 ~ 2006年04月 李節子、「子育て悩む外国人親」、産経新聞、2006年4月5日号
  • 2006年03月 ~ 2006年03月 李節子、「海外で日本人がベビーブーム・日本人女性の国際結婚国内外とも過去最高」、日本語教育新聞、2006年3月1日号
  • 2005年12月 ~ 2005年12月 李節子、「国際結婚増え15組中1組に 来日外国人の定着化で」、朝日新聞、2005年12月30日号
  • 2005年04月 ~ (継続中) 特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議会員
  • 2002年11月 ~ 2002年11月 李節子、「生活の中で「健康」追求を」、東洋経済日報、2002年11月22日号
  • 2002年11月 ~ 2002年11月 李節子、「おしゃれ一番 戦う研究者支える指輪」、朝日新聞、2002年11月16日号
  • 2002年02月 ~ 2002年02月 李節子、「国際結婚再び急増 東京都区部は10組に1組」、朝日新聞、2002年2月27日号
  • 2002年02月 ~ 2002年02月 李節子、「親が外国人5% 健康の権利保障訴える」、毎日新聞、2002年2月4日号
  • 2000年01月 ~ 2000年01月 李節子、「進む赤ちゃんの国際化―外国人母子保健の充実を」、デーリー東北、2000年1月9日号
  • 2000年01月 ~ 2000年01月 李節子、「進む赤ちゃんの国際化―外国人母子保健の充実を」、八重山毎日新聞、2000年1月14日号
  • 1999年12月 ~ 1999年12月 李節子、「外国人母子の保健の充実を」、岐阜新聞、1999年12月7日号
  • 1999年12月 ~ 1999年12月 李節子、「進む赤ちゃんの国際化―外国人母子保健の充実を」鹿児島新聞、1999年12月15日号
  • 1999年10月 ~ 1999年10月 李節子、東京本社第一面トップ記事「赤ちゃんの国際化急ピッチ パパかママが外国人、都区部の7%」、朝日新聞、1999年10月8日号
  • 1999年10月 ~ 1999年10月 李節子、「More non-Japanese having babies」,Asahi Evening News,1999年10月8日号