研究情報詳細

氏名

下野 孝文(シモノ タカフミ)
SHIMONO Takafumi

所属

国際社会学科

職名

教授

学内職務経歴

  • シーボルト校学生部長 兼務 常勤 2012年04月01日 ~ 2013年03月31日
  • 教授 本務 常勤 2008年04月01日 ~ (継続中)

所属学会

  • 日本近代文学会 2011年04月01日 ~ (継続中)
  • 遠藤周作学会 2011年04月01日 ~ (継続中)
  • 西日本国語国文学会 2011年04月01日 ~ (継続中)

専門分野(科研費分類)

  • 日本文学
  • 日本文学 近・現代文学

論文

  • 「遠藤周作〈合わない洋服〉― トミズム(Thomism)と「日本的感性」(三)―」 『『国語国文薩摩路』』 第59号 P1-10 (2015年03月25日) 下野孝文 単著
  • 「遠藤周作〈合わない洋服〉― トミズム(Thomism)と「日本的感性」(二)―」 『『近代学論集』』 第40号 P70-85 (2015年02月25日) 下野孝文 単著
  • 「『哀歌』論―「母なるもの」の形成と行方―」 『国語国文薩摩路』 第58号 P19-38 (2014年03月25日) 下野孝文 単著
  • 「遠藤周作〈合わない洋服〉―トミズム(Thomism)と「日本的感性」(一)―」 『近代文学論集』 第第39号 P70-85 (2014年02月22日) 下野孝文 単著
  • 「「哀歌」から「母なるもの」へ―描かれた父像を中心に」 『国語国文薩摩路』 第56号 P21-33 (2012年03月27日) 下野孝文 単著
  • 「「哀歌」から「沈黙」へ―〈踏絵〉というドラマについて」 『国語国文薩摩路』 第55号 P21-35 (2011年03月25日) 下野 孝文 単著
  • 「「札の辻」論―江戸の大殉教との関係から」 『近代文学論集』 第36号 P114-126 (2010年11月30日) 下野 孝文 単著
  • 「遠藤周作「雲仙」論―参考資料との関係から」 『国語国文薩摩路』 第54号 P109-120 (2010年03月25日) 下野 孝文 単著
  • 「芥川龍之介「一九百二十二年来の多義性」―長崎再訪を視座として」 『国文学解釈と鑑賞 (至文堂)』 第74巻 第4号 P171-177 (2009年04月01日) 下野 孝文 単著
  • 「遠藤周作「女の一生」・二部(三)―コルベ神父から修平へ」 『文学批評敍説(花書院)』 第3巻 第3号 (2008年12月) 下野 孝文 単著
  • 「「フォスフォレッスセンス」論―ユートピアの行方」 『太宰治研究(和泉書院)』 第16号 (2008年06月) 下野 孝文 単著
  • 「遠藤周作『女の一生』・一部(二)―津和野配流以後」 『国語国文薩摩路』 第52号 (2008年03月) 下野 孝文 単著
  • 「遠藤周作『女の一生』・二部・(二)―アウシュヴィッツのコルベ神父」 『近代文学論集』 第33号 (2007年11月) 下野 孝文 単著

著書

  • 『「われら此処より遠きものへ」草稿復刻』 長崎市遠藤周作文学館 2011年03月24日 下野孝文、池田静香 共著
  • 関口安義編『芥川龍之介新事典』 翰林書房 2003年12月 下野 孝文 共著
  • 笠井秋生編『作品論 遠藤周作』 双文社 2001年01月 下野 孝文 共著

総説・解説記事

  • 小嶋洋輔著『遠藤周作論―「救い」の位置―』(書評) 日本近代文学 日本近代文学会 2013年11月15日 下野孝文 単著
  • 特集「井上光晴」井上光晴小説事典 文学批評敍説 花書院 2012年06月30日 下野孝文、他22名 共著
  • 長崎と遠藤周作 長崎市立遠藤周作文館第7回企画展 長崎市遠藤周作文学館 2012年05月19日 下野孝文 単著
  • 「古閑章編 新薩摩学鹿児島の近代文学・散文編」(書評) 近代文学論集 日本近代文学会九州支部 2011年11月11日 下野孝文 単著
  • 遠藤周作と長崎、ある大きな力で 文学批評敍説 花書院 2008年12月27日 下野孝文、池田靜香 共著
  • 長崎県、外海における〈門徒〉の信仰について 文学批評敍説 花書院 2007年08月09日 下野孝文、井坂恵津子 共著
  • 遠藤周作と「かくれ切支丹」 「旅する長崎」4キリシタン文化Ⅳ 長崎文献社 2006年10月31日 下野孝文 単著

研究発表

  • 2012年11月17日 ~ 2012年11月18日 日本近代文学会九州支部秋季大会 遠藤周作〈合わない洋服〉トミズム(Thomism)と「日本的感性」 福岡教育大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2009年11月14日 ~ 2009年11月14日 日本近代文学会九州支部秋季大会 遠藤周作『哀歌』論―所収作品の参考資料との関係を中心に その他 国内会議
  • 2005年11月19日 ~ 2005年11月19日 日本近代文学会九州支部秋季大会 「女の一生」論―諸資料との比較を中心に その他 国内会議
  • 2005年09月17日 ~ 2005年09月17日 西日本国語国文学会 遠藤周作と長崎―その舞台創りを辿る その他 国内会議

担当授業科目

  • 文学 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 長崎と文化 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 文学と作家論Ⅰ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 文学と作家論Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • コースゼミナールA 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • コースゼミナールB 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 専門演習A 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 専門演習B 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業論文(国際交流学科) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任

その他教育活動及び特記事項

  • 2000年04月 ~ (継続中) 教科書・教材の開発
    教材、資料の配付

    講義にあたって、テキストとなるレジュメ、またその内容のより深い理解を図るために、関連する歴史的な史料、また作家、作品とかかわる基礎的な資料などを複写可能のものは極力複写し、配付している。
  • 2000年04月 ~ (継続中) その他特記事項
    日本文学関連の講座の実施

    文学館講座、大学公開講座、市民講座などにおいて、日本近代・現代の文学、子供の文学、長崎の文学、日本語等についての講演を行っている。
  • 2000年04月 ~ (継続中) 教育方法・実践に関する発表、講演
    教育方法の実践例

    講義に応じて、内容理解の促進を図るための質疑応答、また定着度を確認するためのレポート提出、小テスト等を行っている。

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2011年04月 ~ 2012年03月 図書館、文学館等での講演
  • 2011年04月 ~ 2012年03月 市民講座の講師