研究情報詳細

氏名

大田 謙一郎(オオタ ケンイチロウ)
OTA Kenichiro

所属

経営学部 経営学科

職名

准教授

学歴

  • 関西大学大学院 商学研究科 会計学専攻 2009年04月01日(入学) 2012年03月31日(修了)
  • 関西大学大学院 商学研究科 商学専攻 2007年04月01日(入学) 2009年03月31日(修了)

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:(商学)、学位の分野:マーケティング・マネジメント論、授与機関:関西大学大学院、論文題目名:消費者起点のブランド・コミュニケーション研究:知識・関与の変化とメディア選択行動、取得年月:2012年3月

所属学会

  • 日本消費経済学会 2016年09月 ~ (継続中)
  • 日本産業科学学会 2016年09月 ~ (継続中)
  • 日本広告学会 2014年09月 ~ (継続中)
  • 日本流通学会 2011年04月 ~ (継続中)
  • 日本消費者行動学会 2011年04月 ~ (継続中)
  • 日本商業学会 2011年04月 ~ (継続中)

論文

  • 「メディアの信憑性とその利用意向 ―食品リスクの購買行動を前提として―」 『長崎県立大学論集(経営学部・地域創造学部)』 第52巻 第1号 P33-49 (2018年07月) 大田 謙一郎 単著
  • 「食品リスク受容態度が食品スーパーの店舗選択へ及ぼす影響について」 『日本産業科学学会研究論叢』 第21巻 P35-42 (2017年03月) 大田 謙一郎 単著
  • 「長崎県立大学附属図書館(佐世保校)の現状と課題 ―アンケート調査の分析を通じて―」 『長崎県立大学論集(経営学部・地域創造学部)』 第50巻 第1号 P1-46 (2016年10月) 大田 謙一郎 単著
  • 「リスク認知がリスク受容に及ぼす影響について -リスク受容概念を含めたブランド・店舗選択行動モデルの構築へ向けた実証研究」 『長崎県立大学経済学部論集』 第49巻 第4号 P219-233 (2016年03月) 大田 謙一郎 単著
  • 「地域ブランド・イメージの実証モデル構築に向けて」 『長崎県立大学経済学部論集』 第48巻 第4号 P125-139 (2015年03月) 大田 謙一郎 単著
  • 「消費者知識と情報探索行動」 『長崎県立大学経済学部論集』 第48巻 第3号 P81-96 (2015年01月) 大田 謙一郎 単著
  • 「関与を考慮した消費者のメディア選択モデル」 『商学論集』 第55巻 第6号 P61-79 (2011年04月) 大田謙一郎 単著
  • 「クロスメディア環境下の消費者情報探索」 『千里山商学』 第66号 P1-40 (2009年04月) 大田謙一郎 単著
  • 「クロスメディア研究におけるメディア移転」 『日経広告研究所報』 第43巻 第5号 P63-67 (2009年04月) 大田謙一郎 単著
  • 「PBロイヤルティ構造の日英米比較」 『流通研究』 第11巻 第2号 P55-69 (2008年04月) 陶山計介・後藤こず恵・大田謙一郎 共著

共同研究実施実績

  • 2014年04月 ~ 2014年04月 話題沸騰=Buzz型ヒット商品”の影響要因に関する仮説とその検証 イートアンド株式会社
  • 2011年03月 ~ 2011年04月 わが国流通業の海外戦略 ハウス食品株式会社
  • 2010年05月 ~ 2010年11月 リーマンショック以後の消費者の食に対する購買意識調査 ハウス食品株式会社
  • 2009年03月 ~ 2009年11月 FSPデータを活用したMD・SP提案プロジェクト コカ・コーラウェストジャパン株式会社
  • 2008年04月 ~ 2008年08月 ハウスのPB戦略プロジェクト ハウス食品株式会社

研究発表

  • 2018年7月 ~ 2018年7月 日本商業学会九州部会 リスク受容度と店舗選択 ~日・英・米比較を通じて~ 長崎県立大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2016年8月 ~ 2016年8月 日本産業科学学会 第22回全国大会 食品リスク受容態度が食品スーパーの店舗選択へ及ぼす影響について 大阪産業大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2016年6月 ~ 2016年6月 日本産業科学学会九州部会 食品リスク受容態度が食品スーパーの店舗選択行動へ及ぼす影響について 九州産業大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2015年10月 ~ 2015年10月 日本流通学会 第29回全国大会 リスク認知を含めたブランド・店舗選択行動モデルの構築と課題 北海道大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2015年9月 ~ 2015年9月 日本商業学会九州部会 リスク受容がブランド・店舗選択行動へ及ぼす影響について 長崎県立大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2015年05月 ~ 2015年05月 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム 各メディアの信憑性とメディア選択行動 九州産業大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年03月 ~ 2015年03月 日本広告学会九州部会 リスク認知を含めたブランド・店舗選択行動モデルの構築へ向けた実証研究~メディアがもつ信憑性と利用率の関係~ 九州産業大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2014年04月 ~ 2014年04月 日本商業学会九州部会 リスク認知がリスク受容に及ぼす影響について:リスク認知を含めたブランド・店舗選択行動モデルの構築へ向けた実証研究 中村学園大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2013年09月 ~ 2013年09月 日本商業学会九州部会 消費者のメディア選択行動における個人的要因の役割:紙おむつ商品を事例として 長崎県立大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年07月 ~ 2012年07月 Global Marketing Conference 2012 Product Involvement, Knowledge and Media Choice: Longitudinal Study of Disposal Diapers COEX, Seoul, Republic of Korea 口頭(一般) 国際会議
  • 2011年04月 ~ 2011年04月 関西大学商学会研究会 関与を考慮した消費者のメディア選択モデル 関西大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2010年04月 ~ 2010年04月 日本商業学会第60回全国研究大会 ブランド・コミュニケーションミックスと広告効果 関西大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2009年04月 ~ 2009年04月 日本商業学会関西部会 クロスメディア戦略-メディア移転とその広告効果- 大阪市立大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2009年04月 ~ 2009年04月 日本商業学会関西部会 ブランド・コミュニケーションミックスと広告効果 大阪市立大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年04月 ~ 2008年04月 日本商業学会第58回全国大会 PB ロイヤルティ構造の日英米比較 法政大学 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年04月 ~ 2007年04月 日本商業学会関西部会 シャンプーにおける顧客ロイヤルティの影響要因分析 -ブランド・ロイヤルティとストア・ロイヤルティの相即関係- 大阪市立大学 口頭(一般) 国内会議

座談会等

  • 2018年12月 「大阪ブランドのイメージ・資源と住民満足・推奨意向 -この10年の変化―」 関西大学

担当授業科目

  • 環境と人間社会 2012年04月01日 ~ 2013年03月31日 兼担
  • マーケティング・リサーチ 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 広告論 2012年04月01日 ~ 2019年03月31日 専任
  • 外書講読Ⅱ 2012年04月01日 ~ 2015年03月31日 専任
  • 新入生セミナー 2012年04月01日 ~ 2016年03月31日 専任
  • 総合演習 2012年04月01日 ~ 2017年03月31日 専任
  • 専門演習 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業論文 2014年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • マーケティング論Ⅰ 2015年04月01日 ~ 2016年03月31日 専任
  • マーケティング論Ⅱ 2015年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • マーケティング論 2016年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 基礎演習 2016年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • マーケティング・マネジメント論 2018年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 地域と企業演習 2018年04月01日 ~ (継続中) 兼担

学会・委員会等活動

  • 2018年6月 ~ (継続中) 日本産業科学学会 事務局

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2017年4月 ~ 2018年3月 長崎県立大学との連携による1億農産物振興事業に係る共同研究 学術的視点からの市場調査およびその研究報告
  • 2016年6月 ~ 2017年7月 道の駅「昆虫の里たびら」活性化協議会 活性化計画策定部会委員 学術的視点から助言
  • 2015年10月 ~ 2016年7月 産学連携事業:平戸市、道の駅におけるマーケティング調査 学術的視点からの市場調査およびその研究報告
  • 2014年6月 ~ 2015年3月 産学連携事業:平戸市、「平戸牛のブランド化」に関するマーケティング調査 学術的視点からの市場調査およびその研究報告