研究情報詳細

氏名

山口 多恵(ヤマグチ タエ)
YAMAGUCHI Tae
tae0813@sun.ac.jp

所属

看護栄養学部 看護学科

職名

准教授

学歴

  • 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 看護学 2008年4月(入学) 2010年3月(修了)
  • 千葉大学大学院 看護学研究科 看護政策・管理学 2014年4月(入学) 2018年3月(修了)

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:看護学、学位の分野:看護政策・管理学、授与機関:千葉大学大学院、論文題目名:回復期リハビリテーション病棟における中堅看護師のアンラーニングのプロセスのモデル作成と検証、取得年月:2018年3月

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学内職務経歴

  • 准教授 本務 常勤 2019年04月01日 ~ (継続中)
  • 講師 本務 常勤 2015年04月01日 ~ (継続中)
  • 助教 本務 常勤 2010年07月01日 ~ 2015年03月31日

学外略歴

  • 社会医療法人春回会長崎北病院 看護部 看護師 常勤 2002年4月 ~ 2010年6月
  • 長崎大学 医学部第一解剖学教室 助手 常勤 1995年4月 ~ 1999年3月

所属学会

  • 日本看護研究学会 2002年04月 ~ (継続中)
  • 日本看護学教育学会 2010年08月 ~ (継続中)
  • 日本看護科学学会 2010年4月 ~ (継続中)

学位論文

  • 2018年3月 題目名:回復期リハビリテーション病棟における中堅看護師のアンラーニングのプロセスのモデル作成と検証、掲載誌名:千葉大学大学院看護学研究科 博士論文

論文

  • 「The unlearning process of senior clinical nurses in rehabilitation wards」 『Journal of Advanced Nursing』 Tae Yamaguchi, Ikuko Sakai 共著
  • 「アンラーニングの概念分析」 『千葉看護学会誌』 第23巻 第1号 P1-10 (2017年8月) 山口多恵、酒井郁子、黒河内仙奈 共著
  • 「夜勤後の疲労の変化に影響する要因を探る-二交代勤務者における身体活動量,自覚的疲労度の変化-」 『平成24年度公益財団法人木村看護財団助成金「看護研究集録21」』 (2014年08月) 大重育美、山口多恵、中島充代、峰松和夫、綱分憲明、井口恵美子 共著
  • 「16時間夜勤時の疲労回復過程における自覚的疲労、身体活動量との関連」 『第44回日本看護学会論文集看護管理』 第44巻 P134-136 (2014年04月) 大重育美、山口多恵、中島充代、井口恵美子 共著
  • 「多職種における回復期脳血管疾患患者の転倒リスク評価の比較」 『日本リハビリテーション看護学会誌』 第3巻 第1号 P35-40 (2013年11月) 山口多恵、松尾理佳子、勝野久美子、濱野香苗 共著
  • 「交代制勤務者の日勤および夜勤の勤務前後における身体活動量と自覚的疲労度」 『九州農村医学会雑誌』 (2012年03月01日) 大重育美、山口多恵、中島充代、峰松和夫、綱分憲明 共著

著書

  • 回復期リハディジーズ Gakken 2015年9月 和田玲(編集)、山口多恵 リハビリテーションナースとは 共著
  • 国際協力用語集,第4版 国際開発ジャーナル社 2014年09月 佐藤 寛(監修) 共著
  • リハビリナース メディカ出版 2014年03月 山口多恵 共著

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 2017年4月 ~ 2020年3月 基盤研究(C) 配置転換を経験した看護師のアンラーニングを促進する支援プログラムの開発
  • 2014年4月 ~ 2017年3月 基盤研究(C) 二交代制看護師のワークライフバランスに向けた疲労回復のための実証的研究

研究発表

  • 2018年10月27日 ~ 2018年10月27日 The 12th International Nursing Conference Changes in the Autonomy of Nurses in the convalescence rehabilitation ward -Comparison of pre and post implementation of the Audit Conference System- Korea ポスター(一般) 国際会議
  • 2018年12月15日 ~ 2018年12月16日 第38回日本看護科学学会学術集会 一般病棟から回復期リハ病棟へ異動した中堅看護師の アンラーニングのプロセスの仮説モデルの検証 愛媛 ポスター(一般) 国内会議
  • 2018年8月18日 ~ 2018年8月19日 日本看護研究学会第44回学術集会 急性期病棟から回復期リハ病棟へ異動した中堅看護師の アンラーニングのプロセスの仮説モデルの作成 熊本 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年9月16日 ~ 2016年9月19日 The 49th APACPH Conference Empirical study on fatigue pre-and post the night shift of two-shift rotation Tokyo,Japan ポスター(一般) 国際会議
  • 2016年3月14日 ~ 2016年3月15日 19th East Asian Forum Of Nursing Scholars Definition of unlearning and research trends Chiba,Japan ポスター(一般) 国際会議
  • 2015年12月 ~ (継続中) 第35回日本看護科学学会 二交代制看護師のワークライフバランスに向けた疲労回復のための実証的研究 広島 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年06月 ~ 2015年06月 日本老年看護学会 高齢患者への患者参画型目標設定看護実践を通してみる 看護師の専門職的自律性の変化 ポスター(一般) 国内会議
  • 2014年11月 ~ 2014年11月 The 9th International Nursing Conference Changes in the Autonomy of Nurses in the Practice of Goal Setting Nursing on the Partnership Model Applied to Elderly Patients Korea University ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年11月 ~ 2013年11月 第33回日本看護科学学会学術集会 2交代勤務者における慢性的疲労の要因分析 ポスター(一般) 国内会議
  • 2013年11月 ~ 2013年11月 第33回日本看護科学学会学術集会 二交代制勤務時の繁忙感及び看護必要度の身体活動量への影響 ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年10月 ~ 2013年10月 The 8th Japan-KoreaInternational Nursing Conference Comparison of the fall risk assessment by various kind of medical staff in a convalescence rehabilitation ward ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年10月 ~ 2013年10月 9thInternational Nursing Conference,Korea Relationship between Cumulative Fatigue Symptoms and Feelings of Fatigue with Two-shift Rotation of Nursing in Japan ポスター(一般) 国際会議
  • 2013年07月08日 ~ 2013年07月09日 Annual Worldwide Nursing Conference Taking naps during the night shift of nurses must be done with caution Singapre 口頭(一般) 国際会議

担当授業科目

  • 老年看護学概論 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • 老年看護学Ⅱ(老年看護技術と実践) 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • 高齢者とのふれあい実習 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • 老年看護学実習 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • 卒業研究(看護学科) 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • しまの健康実習 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護研究Ⅱ(看護研究実践論) 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • しまの保健・医療・福祉 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任