研究情報詳細

氏名

駿河 和仁(スルガ カズヒト)
SURUGA Kazuhito

所属

栄養健康学科

職名

准教授

学歴

  • 静岡県立大学 食品栄養科学部 1991年03月31日(卒業)
  • 静岡県立大学 生活健康科学研究科 1998年03月31日(修了)
  • 静岡県立大学 生活健康科学研究科 1993年03月31日(修了)

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:博士(食品栄養科学)、学位の分野:環境生理学(含体力医学・栄養生理学)、授与機関:静岡県立大学、論文題目名:Study of regulation of cellular retinol-binding protein, type II gene expression in small intestine. 、取得年月:1998年03月24日
  • 学位区分:修士、学位名:食品栄養科学、学位の分野:環境生理学(含体力医学・栄養生理学)、授与機関:静岡県立大学、取得年月:1993年03月24日

学内職務経歴

  • 准教授 本務 常勤 2008年04月01日 ~ (継続中)

学外略歴

  • 県立長崎シーボルト大学(現長崎県立大学) 看護栄養学部および同大学院人間健康科学研究科 准教授 常勤 2006年10月01日 ~ 2008年03月31日
  • 県立長崎シーボルト大学(現長崎県立大学) 看護栄養学部および同大学院人間健康科学研究科 講師 常勤 2005年05月01日 ~ 2006年09月30日
  • 2004年5月静岡県立大学食品栄養科学部 学内講師兼任 2004年05月01日 ~ 2005年04月30日
  • 2004年4月静岡英和学院大学短期大学部 食物学科 講師 非常勤 2004年04月01日 ~ 2004年05月31日
  • 静岡英和学院大学 短期大学部 講師 食物学科 非常勤 2004年04月01日 ~ 2004年08月01日
  • 静岡県立大学 食品栄養科学部および同大学院生活科学研究科 食品栄養科学専攻 助手 常勤 1999年04月01日 ~ 2004年03月31日
  • 日本学術振興会 特別研究員(DC2) 常勤 1997年04月01日 ~ 1999年03月31日

所属学会

  • 日本栄養改善学会 2012年06月 ~ (継続中)
  • 日本生化学会 1993年04月 ~ (継続中)
  • 日本ビタミン学会 1992年04月 ~ (継続中)
  • 日本栄養・食糧学会 1991年04月 ~ (継続中)

所属委員会

  • 長崎県栄養士会 2010年04月 ~ 2010年04月
  • 長崎県試験研究事業評価委員会 2007年04月 ~ 2007年04月

専門分野(科研費分類)

  • 食生活学 ビタミンA、消化・吸収、脂質代謝、遺伝子発現

取得資格

  • 管理栄養士

学位論文

  • 1997年03月30日 題目名:小腸における細胞性レチノール結合タンパク質タイプII遺伝子の発現調節に関する研究、

論文

  • 「Competitive regulation of human intestinal β-carotene 15,15'-monooxygenase 1 (BCMO1) gene expression by hepatocyte nuclear factor (HNF)-1α and HNF-4α.」 『Life Sciences』 第119巻 第1-2号 P34-39 (2014年12月05日) Yamaguchi N, Sunto A, Goda T, Suruga K. 単著
  • 「Phycocyanin prevents hypertension and low serum adiponectin level in a rat model of metabolic syndrome.」 『Nutrition Research』 第33巻 第5号 P397-405 (2013年05月) Ichimura M, Kato S, Tsuneyama K, Matsutake S, Kamogawa M, Hirao E, Miyata A, Mori S, Yamaguchi N, Suruga K, Omagari K. 共著
  • 「Induction of the BCMO1 Gene during the Suckling-Weaning Transition in Rats Is Associated with Histone H3 K4 Methylation and Subsequent Coactivator Binding and Histone H3 Acetylation to the Gene. 」 『J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo).』 第58巻 第5号 P319-326 (2012年10月) Mochizuki H, Mochizuki K, Suruga K, Igarashi M, Takase S, Goda T. 共著
  • 「Changes in alpha-glucosidase activities along the jejunal-ileal axis of normal rats by the alpha-glucosidase inhibitor miglitol」 『Metabolism.,』 第59(10)巻 P1142-1447 (2010年04月) Mochizuki K, Hanai E, Suruga K, Kuranuki S, Goda T 共著
  • 「小腸のビタミンA吸収代謝の調節機構に関する研究~ニワトリヒナ十二指腸とヒト小腸様細胞株Caco-2 BBe細胞を用いた場合~」 『県立長崎シーボルト大学紀要』 第9巻 (2009年04月) 山口範晃、高瀬幸子、駿河和仁 共著
  • 「Hepatocyte nuclear factor-4α regulates human cellular retinol-binding protein type II gene expression in intestinal cells」 『Am. J. Physiol. Gastroenterol. Liver Physiol., 』 第 G524-G533巻 (2009年04月) Yamaguchi, N., Miyamoto, S., Goda, T. and Suruga, K 共著
  • 「Regulation of intestinal Cl-/HCO3- exchanger SLC26A3 by intracellular pH」 『Am. J. Physiol. Cell Physiol., 』 第296: C1279-C1290巻 (2009年04月) Hayashi H, Suruga K, Yamashita Y 共著
  • 「Triiodothyronine stimuates CMO1 gene expression in human intestinal Caco-2 BBe cells」 『Life Sci.』 第82巻 P789-796 (2008年04月) Yamaguchi, N., Suruga, K 共著
  • 「Distribution and Dietary Induction of Cellular Retinol-Binding Protein Type II along the Villus-Crypt Axis of the Rat Jejunum」 『J. Nutr. Sci. Vitaminol., 』 第54巻 P130-135 (2008年04月) Ogura Y, Yasutake H, Mochizuki K,m Yoshikawa S, Suruga K, Takase S and Goda T 共著
  • 「Higher expression of jejunal LPH gene in rats fed the high-carbohydrate/low-fat diet compared with those fed the low-carbohydrate/high-fat diet is associated with in vitro binding of Cdx-2 in nuclear proteins to its promoter regions」 『Life Sci.』 第83巻 P122-127 (2008年04月) Tanaka, T., Suzuki, A., Kuranuki, S., Mochizuki, K., Suruga, K., Takase, S. and Goda, T 共著
  • 「C2BBe1細胞におけるall-transおよび9-cisレチノイドの作用」 『ビタミン』 第81巻 第10号 P483-488 (2007年04月) 小倉有子、望月和樹、梶谷香奈子、駿河和仁、高瀬幸子、影近弘之、合田敏尚 共著
  • 「Effects of miglitol, an alpha-glucosidase inhibitor, on glycaemic status and histopathological changes in islets in non-obese, non-insulin-dependent diabetic Goto-Kakizaki rats」 『Br J Nutr.』 第31巻 P1-9 (2007年04月) Goda T, Suruga K, Komori A, Kuranuki S, Mochizuki K, Makita Y, Kumazawa T 共著
  • 「Developmental changes in gene expression of b-carotene cleavage enzyme and retinoic acid synthesizing enzymes in the chick duodenum」 『Comp. Biochem. Physiol. 』 第148巻 P690-697 (2007年04月) Yamaguchi, N., Yamamoto, T., Suruga, K., Takase, S 共著
  • 「Enhancing effect of taurine on CYP7A1 mRNA expression in Hep G2 cells」 『Amino Acids,』 第30(1)巻 P43-48 (2006年04月) Lam, N. V., Chen, W., Suruga, K., Nishimura, N., Goda, T. and Yokogoshi, H 共著
  • 「Availability, fermentability, and energy value of resistant maltodextrin: modeling of short-term indirect calorimetric measurements in healthy adults」 『Am. J. Clin. Nutr. 』 第83(6)巻 P1320-1329 (2006年04月) Goda, T., Kajiya, Y., Suruga, K. Tagami, H. and Livesey, G 共著
  • 「Selectivity of fatty acid ligands for PPARalpha which correlates both with binding to cis-element and DNA binding-independent transactivity in Caco-2 cells」 『Life Sci. 』 第80巻 P140-145 (2006年04月) Mochizuki K, Suruga K, Fukami H, Kiso Y, Takase S, Goda T 共著
  • 「Effects of taurine on mRNA levels of nuclear receptors and factors involved in cholesterol and bile acid homeostasis in mice」 『Adv Exp Med Biol』 第583巻 P193-202 (2006年04月) Lam NV, Chen W, Suruga K, Nishimura N, Goda T, Oda H, Yokogoshi H 共著
  • 「Dietary acetic acid reduces serum cholesterol and triglyceride in rats fed a cholesterol-rich diet」 『Br. J. Nutr.』 第95(5)巻 P916-924 (2006年04月) Fushimi, T., Suruga, K., Oshima, Y., Fukiharu, M., Tsukamoto, Y. and Goda, T 共著
  • 「Developmental changes of the expression of the genes regulated by retinoic acid in the small intestine of rats」 『Life Sci.』 第77巻 P2804-2813 (2005年04月) Ogura Y, Suruga K, Takase S, Goda T 共著
  • 「Comparative regulation of major enzymes in the bile acid biosynthesis pathway by cholesterol, cholate and taurine in mice and rats」 『Life Sci. 』 第77巻 P746-757 (2005年04月) Chen, W., Suruga, K., Nishimura, N., Goda, T., Lam, V.N. and Yokogoshi, H 共著
  • 「Diet-related diurnal variation of cellular retinol-binding protein, type II gene expression in rat jejunum」 『Br. J. Nutr. 』 第94巻 P890-895 (2005年04月) Suruga, K., Kitagawa, M., Yasutake, H., Sachiko, T. and Goda, T 共著
  • 「ラットの小腸および肝臓におけるβ-カロテン開裂酵素遺伝子の発現変動とプロモーター領域の解析」 『消化と吸収』 第27巻 P9-12 (2004年04月) 駿河和仁、合田敏尚 共著

著書

  • 健康・栄養学用語辞典 大森正英 編  中央法規 2012年04月 駿河和仁 単著
  • 医科栄養学 建帛社 2010年04月 宗正敏、加藤滋子、駿河和仁 ビタミンA pp.113~115 共著
  • DIETARY FIBER An International Perspective for Harmonization of Health Benefits and Energy Values AACC International PRESS 2008年04月 Suruga, K 単著
  • 「結合タンパク質機能測定法」上野川脩一他 編 腸管細胞機能実験法(生物化学実験法50) 学会出版センター 2005年04月 駿河和仁 pp65-73 共著

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 2012年04月 ~ 2015年03月 基盤研究(C) 妊娠・授乳期の栄養状態による栄養素の吸収・代謝機能への影響と作用機序に関する研究 本研究では、ビタミンAや脂質・糖質の吸収・代謝機能に及ぼす胎生期や授乳期の栄養状態の影響についてラットをモデル動物として検討を行った。
  • 2008年04月 ~ 2010年04月 基盤研究(C) アルコール摂取による脂溶性栄養素の代謝への影響とその作用機序に関する研究 アルコール摂取による脂溶性栄養素の代謝への影響とその作用機序に関する研究科学研究費補助金
  • 2006年04月 ~ 2007年04月 基盤研究(C) ビタミンAの生体内利用効率に及ぼす腸管吸収・代謝の分子制御機構に関する研究 ビタミンAの生体内利用効率に及ぼす腸管吸収・代謝の分子制御機構に関する研究科学研究費補助金

その他競争的資金獲得実績

  • 2011年04月 ~ 2012年03月 平成23年度長崎県立大学「学長裁量研究費」 脂肪細胞におけるビタミンA代謝の調節機序に関する研究 研究担当者:山口範晃(研究代表者)、駿河和仁(分担) 長崎県立大学
  • 2011年04月 ~ 2012年03月 平成23年度長崎県立大学「学長裁量研究費」 ヒトゲノムの多様性と健康寿命に関する研究―日本と韓国の比較 研究担当者:正木基文(研究代表者)、駿河和仁(分担) 長崎県立大学
  • 2010年04月 ~ 2011年03月 平成22年度長崎県立大学「教育研究高度化推進費B」 メタボリックシンドロームモデル動物OLETFラットのカロテンおよびビタミンA代謝とカロテンによる肥満抑制効果に関する研究 研究担当者:山口範晃(研究代表者)、駿河和仁(分担) 長崎県立大学
  • 2009年04月 ~ 2010年03月 平成21年度長崎県立大学「教育研究高度化推進費B」 アルコール摂取による脂溶性栄養素の代謝への影響とその作用機序に関する研究 研究担当者:駿河和仁(研究代表者)、山口範晃(分担) 長崎県立大学
  • 2009年04月 ~ 2010年03月 平成21年度長崎県立大学「教育研究高度化推進費B」 脂肪組織におけるβカロテン開裂酵素の遺伝子発現調節機序に関する研究 研究担当者:駿河和仁(研究分担者)、駿河和仁(分担) 長崎県立大学
  • 2008年04月 ~ 2009年03月 平成20年度長崎県立大学「教育研究高度化推進費B」 アルコール摂取によるビタミンAおよびβ-カロテン代謝変動のメカニズムと機能性食品成分による抑制効果に関する研究 研究担当者:駿河和仁(研究代表者)、山口範晃(分担) 長崎県立大学
  • 2007年04月 ~ 2008年03月 平成17年度県立長崎シーボルト大学「教育研究高度化推進費B」 ビタミンA吸収・代謝関連遺伝子の発現制御機構に関する研究 研究担当者:駿河和仁(研究代表者) 長崎県立大学
  • 2006年04月 ~ 2007年03月 平成18年度県立長崎シーボルト大学「教育研究高度化推進費B」 ヒトβ-カロテン代謝実験モデル動物Mongolian Gerbilのβ-カロテン開裂酵素遺伝子の発現とその制御機構に関する研究 研究担当者:駿河和仁(研究代表者) 長崎県立大学

共同研究実施実績

  • 2010年06月 ~ 2011年03月 小豆エキスによるアルコール性肝障害に対する抑制効果に関する研究 エーザイフード・ケミカル株式会社 国内共同研究 小豆エキスによるアルコール性肝障害に対する抑制効果に関する研究
  • 2005年08月 ~ 2006年03月 新規カルシウム素材及びカルシウム吸収促進素材の生体利用効率等に関する研究 太陽化学株式会社 国内共同研究 新規カルシウム素材及びカルシウム吸収促進素材の生体利用効率等に関する研究

研究発表

  • 2013年05月24日 ~ 2013年05月26日 第67回日本栄養食糧学会大会 アルコール摂取による肝臓の脂質およびビタミンA量の変動に対する小豆抽出物投与の影響. 名古屋市 口頭(一般) 国内会議
  • 2013年05月18日 ~ 2013年05月18日 日本ビタミン学会第65回大会 レチノイン酸は高脂肪食時のマウスのエネルギー消費量を亢進させる 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年05月18日 ~ 2012年05月20日 第66回日本栄養食糧学会大会 メタボリック症候群モデルOLETFラットにおけるビタミンA代謝の変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年05月18日 ~ 2012年05月20日 第66回日本栄養食糧学会大会 レチノイン酸はマウスの高脂肪食摂取による脂肪蓄積を抑制する 仙台市 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年11月 ~ 2011年11月 日本レチノイド研究会第22回学術集会 ビタミンA欠乏ラットのβ-カロテン代謝関連酵素の遺伝子発現に及ぼす食餌タンパク質の量と質の影響 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年05月 ~ 2011年05月 第65回日本栄養食糧学会大会 OLETFラット脂肪組織および3T3L-1前駆脂肪細胞のビタミンA代謝関連遺伝子の発現変動に関する研究 徳島 口頭(一般) 国内会議
  • 2010年12月 ~ 2010年12月 第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会 合同大会 肥満発症ラットOLETFの脂肪組織および3T3L-1脂肪細胞におけるビタミンA代謝関連遺伝子の変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2010年05月 ~ 2010年05月 第64回日本栄養食糧学会大会 スナねずみのβ-カロテン開裂酵素の遺伝子発現と食餌条件による影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2009年05月 ~ 2009年05月 第63回日本栄養食糧学会大会 ヒト小腸のβ-カロテン開裂酵素の遺伝子発現に及ぼすHNF-1αとHNF-4αの影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年12月 ~ 2008年12月 第31回日本分子生物学会、第81回日本生化学会大会 合同大会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のCRBPIIとBCMO1遺伝子発現に及ぼすHNF-4αの影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年05月 ~ 2008年05月 第62回日本栄養食糧学会大会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のCRBPII遺伝子発現に及ぼすHNF-4の影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年05月 ~ 2008年05月 第62回日本栄養食糧学会大会 アルコール摂取によるラットのβ-カロテン吸収・代謝に及ぼす影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年11月 ~ 2007年11月 日本レチノイド研究会、第18回学術集会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1の分化・成熟過程における核内受容体HNF-4によるビタミンA代謝遺伝子発現の調節 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年05月 ~ 2007年05月 第61回日本栄養食糧学会大会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のビタミンA吸収・代謝に及ぼすT3の影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年05月 ~ 2007年05月 日本ビタミン学会第59回大会 ニワトリヒナの肺組織におけるレチノールエステル化酵素(LRAT)の遺伝子発現と星細胞の有無 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年05月 ~ 2007年05月 第61回日本栄養食糧学会大会 食餌脂肪によるラット小腸のβ-カロテン吸収・代謝に関する影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年06月 ~ 2006年06月 20th IUBMB International Congress of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress Effects of fatty acids on the mRNA levels of CBP/p300, CRBPII and PPAR α in the jejunum of weanling rats 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年06月 ~ 2006年06月 20th IUBMB International Congress of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress Functional characterization of anion exchanger SLC26A3 by using Cl- indicator dye 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 日本ビタミン学会第58回大会 ニワトリ孵化前後の肺におけるβCCE遺伝子発現とレチノイン酸シグナリングとの関連 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 第60回日本栄養・食糧学会大会 食餌性たんぱく質がラットのビタミンA代謝関連遺伝子の発現に及ぼす影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 第60回日本栄養・食糧学会大会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1における分化・成熟過程でのビタミンA吸収・代謝遺伝子発現の変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 第60回日本栄養・食糧学会大会 小腸における9-cis型およびall-trans型レチノイン酸によるビタミンA代謝関連遺伝子の発現変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 日本ビタミン学会第58回大会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1の分化・成熟過程におけるビタミンA吸収・代謝遺伝子発現の変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 日本ビタミン学会第58回大会 C2BBe1細胞における9-cisおよびall-transレチノイドの作用 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年11月 ~ 2005年11月 日本レチノイド研究会 第16回学術集会 ニワトリ肺のLRATとレチニルエステルの欠如。βカロテン開裂酵素遺伝子発現とレチノイン酸シグナルとの関連 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年10月 ~ 2005年10月 第78日本生化学会大会 HNF-4 regulates vitamin A metabolism-related gene expressions in human small intestinal-like cells C2BBe1 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年10月 ~ 2005年10月 第77日本生化学会大会 Functional characterization of human intestinal anion exchanger SLC26A3 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年10月 ~ 2005年10月 第78日本生化学会大会 Involvement of RXR in the induction of vitamin A and lipid absorption-related gene expressions in perinatal rat small intestine 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年07月 ~ 2005年07月 FASEB Summer Research Conferences on Nutrient Control of Gene Expression & Signaling Diet-related variation of cellular retinol-binding protein, type II gene expression in rat jejunum Tucson, USA 口頭(一般) 国際会議
  • 2005年07月 ~ 2005年07月 FASEB Summer Research Conferences on Nutrient Control of Gene Expression & Signaling Involvement of RXR in the induction of vitamin A related gene expressions in perinatal rat small intestine Tucson, USA 口頭(一般) 国際会議
  • 2005年06月 ~ 2005年06月 THE 15th TAURINE MEETING ”TAURINE TODAY” Effects of taurine on mRNA levels of nuclear receptors and factors involved in cholesterol and bile acids homeostasis in mice TAMPERE, FINLAND 口頭(一般) 国際会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 小腸吸収細胞モデルC2BBe1細胞におけるPPARδ標的遺伝子の網羅的解析 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 リン酸化によるヒト15,15’-βカロテン開裂酵素遺伝子の発現抑制 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 誕生前後のラット小腸におけるレチノイン酸代謝関連遺伝子の発現変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 ヒト細胞性レチノール結合タンパク質タイプII遺伝子の発現調節機構 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 機能性食品成分の臨床試験における新規バイオマーカーの探索:白血球における抗酸化関連酵素遺伝子の発現変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 難消化性デキストリン投与によるラット小腸スクラーゼ・イソマルターゼ複合体(SI)の遺伝子発現およびスクロース消化・吸収速度の変動 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 Effects of taurine on CYP7A1 gene expression in HepG2 cells 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 日本ビタミン学会第57回大会 誕生前後のラット小腸におけるCRBPII発言誘導へのRXRaの関与 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 ラクターゼ遺伝子の発現調節に関与するエレメントと転写因子の結合性について 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年05月 ~ 2005年05月 第59回日本栄養・食糧学会大会 小腸βカロテン開裂酵素の遺伝子発現に及ぼす絶食の影響 口頭(一般) 国内会議

担当授業科目

  • 代謝栄養学 2008年10月01日 ~ (継続中) 専任
  • 母子栄養学 2005年04月01日 ~ 2014年09月30日 専任
  • 成人栄養学 2005年04月01日 ~ 2014年09月30日 専任
  • 老齢期栄養学 2005年10月01日 ~ 2015年09月30日 専任
  • 応用栄養学実習 2005年10月01日 ~ (継続中) 専任
  • 公衆栄養臨地実習 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 特別演習Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業研究(栄養健康学科) 2006年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養生理学特論 2005年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養科学特論 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 機器分析演習 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養健康科学概論 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養科学特別講義 2008年04月01日 ~ (継続中) 専任

その他教育活動及び特記事項

  • 2009年04月 ~ 2013年06月 教育方法・実践に関する発表、講演
    応用栄養学系科目の講義および実習の教育方法

    講義系の科目についてはパワーポイントを用い、そのコピーはA4サイズで4分割のサイズのものを毎回配布し、適宜専門雑誌のコピーなどの参考資料も配布している。配布資料はパワーポイントそのものの写しでなく、重要箇所に空欄を設け、学生が書き込めるようにし、サブノート的なものになるように配慮している。講義の始めには、毎回到達目標を提示しており、内容も前回内容と関連性を持たせて講義を進めている。とくに国家試験関連科目(母子、成人、老齢期栄養学)については、一昨年度から毎回授業の重要ポイントに対してキーワードを記入する形の復習問題をつけており、自己学習時間を高めるようにした。またこれまで同様、前回の講義内容に関する小テストを毎回行っている。さらに、可能な限り学生に基本的事項についての質問を数回行うようにし、緊張感を持たせるようにしている。一方、実習に関しては、開始前にその日の実習テーマに関連する基本事項の復習をミニ講義形式で行った後に実習に臨むようにしており、実習レポートについては、毎回実習関連内容についてのレポートや、献立作成などを課すようにしている。
  • 2009年04月 ~ 2013年06月 教科書・教材の開発
    応用栄養学系科目の講義および実習に用いる教材の開発

    講義系の科目についてはパワーポイントを用い、そのコピーはA4サイズで4分割のサイズのものを毎回配布し、適宜専門雑誌のコピーなどの参考資料も配布している。実習に関しても実習内容を記したプリントと関連するレジュメを毎回配布している。

学会・委員会等活動

  • 2010年04月 ~ 2012年03月30日 日本栄養・食糧学会 中央選挙管理委員
  • 2005年04月 ~ (継続中) 日本栄養・食糧学会 州・沖縄支部 参与
  • 2010年04月 ~ 2010年04月 長崎県栄養士会 長崎国体標準献立栄養基準検討委員
  • 2007年04月 ~ 2007年04月 長崎県試験研究事業評価委員会 委員