研究情報詳細

氏名

河又 貴洋(カワマタ タカヒロ)
KAWAMATA Takahiro

所属

国際社会学科

職名

准教授

学歴

  • 電気通信大学 電気通信学部 経営工学科 1981年04月01日(入学) 1986年03月31日(卒業)
  • 筑波大学 経営・政策科学研究科 経営政策科学専攻 1991年03月31日(修了)

学内職務経歴

  • 准教授 本務 常勤 2008年04月01日 ~ (継続中)

学外略歴

  • 放送大学 講師 面接授業(専門科目:社会と産業)担当講師 「情報と技術の産業論」担当 非常勤 2009年04月01日 ~ 2010年03月31日
  • 長崎大学 工学部 講師 「エンジニアリング・エコノミクス」担当 非常勤 2005年04月01日 ~ (継続中)
  • 活水女子大学 文学部現代日本文化学科 講師 「情報ネットワーク論」他担当 非常勤 2004年04月01日 ~ (継続中)
  • 英国サセックス大学科学技術政策研究所(SPRU) Visiting Fellow(文部科学省在外研究員) 常勤 2003年05月24日 ~ 2004年03月23日
  • 英国サセックス大学科学技術政策研究所(SPRU) Visiting Study Fellow 常勤 2001年10月01日 ~ 2002年03月31日
  • 宮崎公立大学 人文学部国際文化学科 講師 「情報産業論」担当 非常勤 2000年04月01日 ~ 2006年03月31日
  • (財)国際通信経済研究所 研究員 常勤 1991年04月01日 ~ 1999年03月31日

所属学会・委員会

  • 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 学会 1998年04月 ~ (継続中)
  • 情報通信学会 学会 1991年06月01日 ~ (継続中)
  • 進化経済学会 学会 1997年04月 ~ (継続中)
  • 研究・技術計画学会 学会 2002年10月 ~ (継続中)
  • 経営情報学会 学会 2011年04月01日 ~ (継続中)
  • コンピュータ利用教育学会(CIEC) 学会 2011年08月 ~ (継続中)
  • 大学英語教育学会(JACET) 学会 2009年04月 ~ (継続中)
  • アメリカ経済学会(AEA) 学会 1992年04月01日 ~ (継続中)
  • 国際電気通信学会(ITS) 学会 1996年06月 ~ (継続中)
  • 国際競争力学会(TCI) 学会 2003年10月 ~ (継続中)
  • 長与町教育委員会社会教育委員会 委員会 2009年04月 ~ (継続中)
  • 長崎県「ながさき地域情報化研究会」 委員会 2012年05月 ~ (継続中)
  • 2010年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究会「グローカリゼーションの社会情報学:長崎・アジアからの視点」 学会 2010年09月04日 ~ 2010年09月06日

専門分野(科研費分類)

  • 図書館情報学・人文社会情報学 情報経済学

論文

  • 「“Developing Multimedia English for Tourism E-Learning Materials on UNESCO’s World Heritage Sites (2): Tripartite Purposes and Trial Materials”」 『長崎県立大学国際情報学部『研究紀要』』 第13号 P293-304 (2012年12月) YAMAUCHI Hisako, ODA Mariko, Hensley Joel, KAWAMATA Takahiro 共著
    概要:専門職英語(ESP)の一部である観光英語は観光産業に就職を希望する者にとって実践的訓練を提供するものである。本研究ではユネスコの世界遺産を教材にマルチメディアCALL教材を開発し、学生の学習に役立て学生の観光に関する知識を向上させることを目的とする。本稿では観光英語に対する学生のニーズを踏まえ、本学学部学生に開発した教材を使った学習を実施し、その効果を議論する。【科研費No. 23520690】
  • 「「世界遺産観光英語のe-learningブレンド学習用教材の開発(1)―研究の背景と学生へのアンケート調査結果―」」 『長崎県立大学国際情報学部『研究紀要』』 第12号 P337-349 (2011年12月) 山内ひさ子、小田まり子、河又貴洋、ジョール・ヘンスリー 共著
    概要:2011年6月28日にUNESCOの世界遺産リストに新たに登録されたのは25か所で、長崎県は日本の文化庁に対し長崎県のキリスト教会群を世界文化遺産への登録を目指して、申請を行っている。このような状況の中で、本学国際情報学部の学生の英語学習のために、世界遺産観光英語マルチメディアe-Learning教材として、ブレンド学習の理論を踏まえて進め、学習支援システムQAWAIIの開発を進めている。本論文では、学生に対する意識調査の結果を報告するとともに、教材開発の方向性について論じる。【科研費No. 23520690】
  • 「「スマート&クラウド化で急転回するモバイル通信市場における競争優位戦略~東アジア市場をめぐる攻防にみるネットワーク・ビジネスの行方~」」 『『研究・技術計画学会 第26回年次学術大会講演要旨集』』 P154-158 (2011年10月) 河又 貴洋 単著
    概要:アジア経済の中でも独自の情報通信産業政策と市場特性を有する東アジアの日本、韓国そして中国の3か国を取り上げ、スマートフォンの市場拡大を契機に急転回を見せるモバイル通信技術分野の技術動向と市場構造の変化を、「人・知識・組織」が織り成す「ネットワークの生態系」の動態システムとして読み解き、企業戦略において産業技術階層(レイヤー)上の優位性と市場支配力の観点から、個別企業の有する「求心力」と「遠心力」のダイナミズムをも取り込んだネットワーク戦略モデルを構築する。
  • 「「世界金融危機における情報化のパラドックス」」 『『2011年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究発表大会研究発表論文集』』 P369-372 (2011年09月) 河又 貴洋 単著
    概要:『情報化のパラドックス』(猪木、2005)に対し、本論考において世界金融危機を事例としながら金融市場設計および金融システムが如何に構築される中にあって、情報のリスクが顧みられることなく危機に至ったかを検証する。そこでは、市場・情報化の推進が情報の遍在を浮き彫りにし、実態のつかめない不安を駆り立てながら安全・安心への関心を喚起している今日的状況を、不確実性とリスクならびに合理性と限定合理性の問題を踏まえ、背景・文脈情報の解読しえない「スポット情報化」に伴う“距離感の喪失”を手掛かりに考察し、信用・信頼を構築する社会構成の基本原理を議論する。
  • 「On-line & Off-line 学習によるリテンション(想起・記憶力)の改善効果ー観光英語教育におけるブレンド学習教材の開発」 『『2010年日本社会情報学会(JSIS & JASI) 合同研究大会 研究発表論文集』』 P189-192 (2010年09月) 山内ひさ子、小田まり子、河又貴洋 共著
    概要:情報通信技術の発達に伴い、双方向による遠隔教育システムの実用化が高等教育機関において進められてきている。このような現状を踏まえ、高等教育における学習及び研究環境整備の一環として遠隔教育システムをどのように構築すべきかを、学習研究プロセスにおける実体験の共有の観点から捉え、知識のモード論を超えた「ムード論」への新たな展開を射程に置きながら、教育研究者間の知識創造に臨む一体感醸成の問題を議論する。【科研費No. 20520509】
  • 「現代教養学としての「情報メディア学」-高等教育におけるリベラルアーツとしての情報メディア教育に向けて」 『国際情報学部『研究紀要』』 第10号 P123-132 (2009年12月) 河又貴洋 単著
    概要:科学技術の高度化・専門分化が進展するとともに、情報通信技術の発達が情報利用の利便性を高める一方で、大学における高等教育のあり方と社会的に要請される能力との乖離が進行してきている。現代社会に求められる「教養」教育について検討しながら、情報学系教育の教養教育としてのあり方を考察する。そして、情報学系教育における文理総合型の「情報メディア学」の可能性を展望する。
  • 「観光英語教材の開発」 『国際情報学部『研究紀要』』 第10号 P305-317 (2009年12月) 山内ひさ子、小田まり子、河又貴洋 共著
    概要:日本政府は「観光立国」を目指し、平成15年の小泉政権時代に『Visit Japan Campaign』を開始し、平成19年9月1日には「観光立国推進基本計画」を策定した。本計画は、観光業のみならず当該産業に従事する人材育成に教育機関にも多大な影響を及ぼしている。このような社会的要請を受けて、本学では観光英語のコースを設けるとともに、マルチメディアの英語教材の開発に着手している。本稿においてはそこで開発したブレンド学習用教材を紹介する。【科研費No. 20520509】
  • 「ケータイ・ネット社会における安心・安全―長崎県下の高校生の利用実態と対応―」 『『2009年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究発表大会』』 P64-67 (2009年09月) 吉光正絵、河又貴洋 共著
    概要:本研究では、高校生らが生活の中で感じる安心・安全に関する満足度にケータイ・ネットの利用が実際のところ、どのような影響を与えているのかを、長崎県の生徒指導部会を通して長崎県内にある全ての高校に協力を依頼した結果協力が得られた23校で実施した質問紙調査によって収集したデータをもとに、解析した。ケータイ利用実感の構造には、「関係再構築」「関係不安」「情報感度向上(社会接点)」「情報感度向上(自己充足)」の因子が摘出され、男女や利用歴による有意な差が検証された。
  • 「パーソナル・メディアの利用とコミュニケーションの態様」 『長崎県立大学国際情報学部研究紀要』 第9号 P261-270 (2008年12月) 吉光正絵, 河又貴洋 共著
    概要:急速に進展するコンピューターネットワークの発達により、我々の生活世界は目覚しく変化してきている。特に、Computer-Mediated Communication の発達は、携帯電話の利用とともに急速に拡大浸透してきている。なかでも、若年層の携帯電話利用は、従来のFace-to-Face Communication のあり方にまで影響を及ぼしてきている。本研究ではこのような現状認識の下、長崎県下の高校生を対象に実施した携帯電話利用のアンケート調査結果から得られた高校生のコミュニケーションの態様を明らかにする。
  • 「「情報化のパラドックス」に関する一考察~情報経済社会における市場化とパーソナル化の盲点~」 『2008年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会論文集』』 P292-295 (2008年04月) 河又貴洋 単著
    概要:情報ネットワーク化の進展の中で「われわれの視野は狭くなり短期化し、互いの信頼感を弱めるような風土をつくり上げてしまった」という『情報化のパラドックス』(猪木, 2005)に対し、本論考において、市場化の推進が情報の遍在を浮き彫りにし、実態のつかめない不安を駆り立てながら安全・安心への関心を喚起している今日的状況を“距離感の喪失”を手掛かりに考察し、信用・信頼を構築する社会構成の基本原理を議論する。
  • 「知識のモード論から「ムード論」への展開―創造的なe-Learning環境デザインのための一考察―」 『県立長崎シーボルト大学国際情報学部紀要』 第7号 P55-67 (2006年12月) 河又貴洋, 柳田多聞, 永野哲也, 伊藤憲一 共著
    概要:情報通信技術の発達に伴い、双方向による遠隔教育システムの実用化が高等教育機関において進められてきている。このような現状を踏まえ、高等教育における学習及び研究環境整備の一環として遠隔教育システムをどのように構築すべきかを、学習研究プロセスにおける実体験の共有の観点から捉えるとともに、社会心理学の知見を踏まえ、知識のモード論を超えた「ムード論」への新たな展開を射程に置きながら、教育研究者間の知識創造に臨む一体感醸成の問題―コミュニケーションを通じた「認知論的情報」と「存在論的情報」との複合的学習環境構築の必要性―を議論する。
  • 「情報通信分野の技術融合と業際競合―モバイル通信ビジネスをめぐる企業の「求心力」と「遠心力」―」 『進化経済学論集』 第10巻 P244-253 (2006年03月) 河又貴洋 単著
    概要:移動通信手段システムの中の革新のダイナミズムを、製品及びビジネスのライフ・サイクル・モデルを適用して分析し、イノベーションが移動通信システムでどのように起こるかを明らかにする概念上のフレームワークを提示し、技術革新と制度の共進化プロセスについて移動通信分野を事例として考察する。また、イノベーションのダイナミズムや製品・ビジネスのライフ・サイクルへの対処について、企業戦略の観点から議論するために、主要企業の研究開発投資を含む財務データや特許取得データ、企業間の買収・提携・合弁事業などの情報から企業連携のネットワーク構造のダイナミズムに関して「求心力」と「遠心力」という概念の導入により解明を試みる。
  • 「産学連携の地域戦略―ITを基盤とした北欧のクラスター戦略を事例として―」 『県立長崎シーボルト大学国際情報学部紀要』 第6号 P59-71 (2005年12月) 河又貴洋 単著
    概要:地域クラスター開発の現状を北欧の主要都市-スウェーデンのストックホルムとヨーテボリ、及びフィンランドのヘルシンキ―に見ることにより、情報技術を活かした多様な地域開発モデルを考察し、地域クラスター開発の課題と可能性につき検討する。そこでは、さまざまなエージェント間の仲介役を担い、共創の場を創出して実体験を通じたエージェント間の文脈形成を促し、知の共有と創造を推進するインターメディアリィ(仲介者)―ファシリテイター(推進者)とコーディネーター(調整者)の連携―の重要性が強調される。
  • 「創造的なe-Learningシステムのデザインに向けて―インタラクティブな学習環境構築の可能性と課題―」 『日本社会情報学会第20回全国大会研究発表論文集』 第20巻 第1号 P273-276 (2005年09月) 河又貴洋 単著
    概要:情報通信技術の発達に伴い、双方向による遠隔教育システムの実用化が高等教育機関において進められてきている。このような現状を踏まえ、高等教育における学習及び研究環境整備の一環として遠隔教育システムをどのように構築すべきかを、学習研究プロセスにおける実体験の共有の観点から捉え、知識のモード論を超えた「ムード論」への新たな展開を射程に置きながら、教育研究者間の知識創造に臨む一体感醸成の問題を試論する。
  • 「ITを中核とした産学連携による教育研究プログラム開発モデルについて―英国&北欧にみる地域クラスター開発戦略の試み―」 『日本社会情報学会第19回全国大会研究発表論文集』 第19巻 第1号 P135-138 (2004年09月) 河又貴洋 単著
    概要:地域クラスター開発の現状を英国と北欧諸国に見ることにより、情報技術を活かした多様な地域開発モデルを考察し、地域クラスター開発の課題と可能性につき検討する。そこでは、さまざまなエージェント間の仲介役を担い、共創の場を創出して実体験を通じたエージェント間の文脈形成を促し、知の共有と創造を推進するインターメディアリィ(仲介者)の重要性が強調しながら、文理統合の教育研究プログラム開発の取組みを考察する。

著書

  • 進化経済学ハンドブック 共立出版 2006年04月 「進化経済学会」「河又貴洋」 「携帯音楽プレーヤー」の進化を分担執筆、308~309頁 共著 進化経済学会編として出版された『ハンドブック』で、「商品の進化」として「携帯音楽プレイヤー」について情報剤としての音楽をプラットフォーム財との共進化プロセスと捉えて解説する。
  • 『情報通信の国際提携戦略』 中央経済社 1999年07月 「菅谷実」「高橋浩夫」「岡本秀之」 「カナダ−文化的アイデンティティとメディア融合との相剋−」(第5章、103~136頁) 共著 「カナダ−文化的アイデンティティとメディア融合との相剋−」(第5章、103~136頁)情報通信技術の発達が、電気通信分野の自由化を促すとともに、通信と放送の枠組みの融合化を促進している今日、各国政府は新たな制度的枠組みの構築を迫られている。電話のみならずCATVの普及率が高く、米国文化の影響下に晒されているカナダを取り上げ、現実的政策課題となっている「融合」の理念と争点、そして制度改革を分析し、文化的アイデンティティを標榜するカナダの「情報社会」に向けた政策を解明する。
  • 『日本の企業進化−革新と競争のダイナミック・プロセス−』 東洋経済新報社 1998年07月 (原著者)「小田切宏之」「後藤晃」(共訳者)「河又貴洋」「絹川真哉」「安田英土」 「明治維新から第2次世界大戦までの経済変化と技術革新」(第2章、17〜35頁)、 「戦後の技術進歩と政府の政策」(第3章、36〜64頁)、 「鉄鋼業」(第7章、137〜156頁)、 「電気通信機器」(第8章、157〜182頁) 共訳 Odagiri, Hiroyuki and Goto, Akira (1996), Technology and Industrial Development in Japan: Building Capabilities by Learning, Innovation, and Public Policy, Oxford University Press の翻訳。同書は、日本の明治維新以降の経済発展と技術開発の歴史を紐解くとともに、日本の主要産業の技術力を、技術導入と独自の技術開発、経営システム、さらに産業政策の観点から解明する。

その他研究活動

  • 平成23年度新上五島町との相互協力協定事業報告書 2012年03月 ~ 2012年03月 「新上五島町SNS「してみっか」にみるコミュニティ・ネットの可能性~信頼醸成のコミュニティ・ビジネスの展開に向けて」『新上五島町ポータルサイト「みっか」拡充事業』、pp.43~46、研究代表:吉光正絵准教授
  • 平成23年度長崎県立大学学長裁量教育研究費B-8報告書 2012年03月 ~ 2012年03月 「日中韓の「アジアの奇跡」変容~モバイル化する若者文化の融合~」『東アジアの若者の文化と社会意識の構築にICTの進展が与えた影響に関する実証研究』、pp.17~21、研究代表:吉光正絵准教授
  • 平成22年度シーボルトキャラバン「生と性の主人公になろう」活動報告書 2011年03月 ~ 2011年03月 編集兼分担執筆「いのちと情報(ことば)~ラブレターを書いてみよう!」pp.25~29

学術関係受賞

  • 財団法人電気通信普及財団 『第1回テレコム・コロンブス賞−社会科学部門−』入賞論文「電気通信市場における規制緩和の効果分析−日・米・英の規制緩和政策と電気通信事業の生産性および需給の比較分析−」 河又貴洋 1992年03月

その他競争的資金獲得実績

  • 2004年04月 ~ 2005年03月 (財)電気通信普及財団助成研究 情報通信分野の技術と制度の共進化 ―モバイル通信の技術融合と業際競合― (財)電気通信普及財団助成研究

研究発表

  • 2012年12月16日 ~ 2012年12月16日 長崎歴史博物館常設展示特別企画シンポジウム「長崎からつなぐ<過去・現在・未来>」 「海底ケーブルは何をどのようにつないだのか?!」 長崎歴史博物館 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国内会議 近代化の魁(さきがけ)となった長崎。その一つに電信電話事業の発祥の地としての長崎の存在がある。幕末の国際情勢動乱期に、長崎に持ち込まれた電信電話技術は、国際と国内を結ぶ交易都市としての長崎のみならず、国際情報流通ポイントとして長崎の戦略拠点的役割を高めることともなった。本シンポジウムでは、近代化という社会改革の胎動期にあった長崎の遺産を手掛かりに、その後の近代・現代化を推進することになる情報通信技術の役割と機能拡大に伴う、歴史、政治、経済、技術の観点からとらえた「世界認識」の視点を探究しようとするものである。そして、今日のグローバル化の進展の中での世界情勢と情報メディア環境の動態に照射しうる視座を得るための議論の場を提供する。担当報告題目:「電信電話事業から見た日本の近代化における世界認識」
  • 2012年11月18日 ~ 2012年11月21日 The 19th ITS Biennial Conference 2012 “Competitive Edge in the Smart Mobile & Cloud Computing Markets in China, Korea, and Japan” Bangkok, Thailand 口頭(一般) 国際会議 図書館情報学・人文社会情報学、応用経済学 In the 2010’s, the global information and communications technology (I&CT) market continued to grow up with ‘Smart Mobile Communication Revolution’ as well as Internet business based on the Cloud computing in the worldwide. The crustal change in telecommunications business leads to challenges not only to cope with the diversification of demands on the mobility of communications modes but also to coordinate among interested parties in the compound and multi-layered industries associated with mobile communications. In the midst of entering the phase of major change in telecom business, especially mobile communication services, we have not yet identified best practices and stimulated demand on mobile communications but Asian market has hidden potential to become a huge business because there are potential demands on mobility and diversity of communications modes and dynamism of networking among interested industries. In particular, the emerging of SMART phones such as i-Phone brings a new dimension to the market. This paper examines the potentiality of East Asian markets (especially in China, Korea, and Japan) on mobile communications and their technologies by illustrating the growth of demands for mobile communications. It also describes the dynamism of networking among interested players over the next generation of mobile technologies and their applications as well as contents including audio and visual ones, and game software. There may be a dramatic change occurring in the structure of the industry affecting not only telecommunications network component, terminal equipment vendors and software developers but also network operators and service providers. Therefore our analysis places emphasis on dynamic formulation of multi-tiered and multifaceted frameworks on mobile communications system as Complex Products and Services System (CoPS) within industrial clusters involving not only major Asian players but European and American ones over Asian marketplace.
  • 2012年10月04日 ~ 2012年10月06日 The 10th Asia TEFL International Conference “Developing CALL Materials for English for Tourism: Encouraging Learners’ International Experience and Motivating Their Foreign Language Learning” Hotel Leela Kampinski, Gurgaon, (Delhi NCR), India 口頭(一般) 国際会議 English for Tourism is one of the ESP areas effectively utilized in tertiary English education in Japan, and we have developed multimedia CALL materials for this area. Our materials focus on world heritage sites in and outside of Japan to encourage students to leave their locales to experience different cultures as well as to enhance their English abilities. A questionnaire administrated to students at the University of Nagasaki showed (1) only a small number of students had experienced visiting foreign countries, and (2) less than one third of students possessed accurate knowledge about the number of world heritage sites designated in the world or even in Japan. Therefore, study materials about world heritage sites may encourage learners to venture into the world and also motivate them to study English. For the above purposes we have developed multimedia CALL materials about world heritage sites in Japan and also in other countries. We also created text materials to be used together with CALL materials for blended learning as it offers a better retention rate of study. In this presentation, we will show some of the materials we have created and the effects observed through the blended learning.
  • 2012年07月06日 ~ 2012年07月06日 KATE 2012 International Conference “Developing CALL Materials for English for Tourism on UNESCO World Heritage Sites” Sookmyung Women's University, Soel, Korea 口頭(一般) 国際会議 English for Tourism, being a branch of English for Specific Purposes, provides practical information and communicative training for those who are interested in jobs in the tourism industry. As two sites in Japan were newly added to the list of UNESCO World Heritage Sites in 2011, college students, as well as the Japanese public, pay great attention to them and also to the previously enlisted sites. Many tourism companies in Japan promote tours visiting World Heritage Sites all over the world, and there are many TV programs introducing such sites today.The purpose of our research is to develop multimedia CALL materials dealing with UNESCO’s World Heritage Sites not only in Japan but also throughout the world, so that students can study English related to their interests while also enhancing their knowledge in tourism. This study is supported by Japan Society for the Promotion of Science (No. 23520690: Development of Multimedia E-learning Materials on UNESCO World Heritage Sites and Analyses of the Effectiveness of Blended Learning).In our presentation, we will discuss the needs of our students for English for Tourism, the method of our material development, and the effectiveness of our materials obtained from a trial implementation with freshman students of the University of Nagasaki, Siebold. The questionnaire that we administrated in 2010 showed that 87.01% of students wish to study English for Tourism; however, only 37.37% of students had accurate knowledge about the number of UNESCO World Heritage Sites in the world or in Japan as of June 2011. To gather pictures and video clips for the development of CALL Materials, we visited several world heritage sites in- and outside of Japan such as Stonehenge, Ayers Rock, Shirakawa-go, and Temples and Shrines in Kyoto. We use a revised CALL system called QAWAII developed by Oda et.al. The results of our trial lessons will be reported.
  • 2012年06月23日 ~ 2012年06月24日 第29回情報通信学会大会 「モバイル通信技術の革新と社会的形成(Social Shaping)~東アジアにみる情報フレーム化・市場モジュール化の軌道優位性の考察~」 国際教養大学(秋田) ポスター(一般) 国内会議 スマートフォンの市場拡大を契機に急転回を見せるモバイル通信技術分野の技術動向と市場構造の変化を、東アジア市場に焦点を当て「人・知識・組織」が織り成す「ネットワークの生態系」の動態システムとして読み解き、モバイル通信サービス関連技術のモジュール化と、スマート・クラウド化するサービス提供&利用形態のフレーミングによる技術の社会的形成(ソーシャル・シェイピング)を「ソーシャル・プラットフォーム」の観点から解読する試みを提示する。
  • 2011年12月03日 ~ 2011年12月03日 進化経済学会九州部会研究会 「技術〈戦略〉・制度〈政策〉・文化〈価値〉の諸相」 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年06月16日 ~ 2011年06月16日 日本社会情報学会(JASI)九州支部シンポジウム2011(情報通信月間参加行事)の主宰 「ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化~九州地方における経済・政治・生活・文化の諸側面における新たなつながりをソーシャルメディアの利用の観点から考える」 都久志会館 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年02月19日 ~ 2011年02月19日 日本社会情報学会(JASI)九州支部研究会の企画・主宰 スマートシティからスマートコミュニティまで~人間中心の持続可能生活環境を考える 長崎市伊王島 その他 国内会議
  • 2011年02月14日 ~ 2011年02月14日 2011年韓国サイバーコミュニケーション学会国際学術大会 SNSとサイバーコミュニケーションの進化 その他 国際会議
  • 2010年06月09日 ~ 2010年06月09日 日本社会情報学会(JASI)九州支部シンポジウム2010 九州からアジアの情報化を読む 福岡国際会議場 その他 国内会議
  • 2009年11月06日 ~ 2009年11月07日 日本社会情報学会(JASI)九州支部ワークショップ2009の企画・主宰 持続可能な地域づくりに向けた情報環境と方向性~離島地域における地域メディアの役割と可能性~ 対馬市交流センター その他 国内会議
  • 2009年06月20日 ~ 2009年06月20日 第23回大学英語教育学会 九州・沖縄支部 支部研究大会 観光英語のCALL教材開発 琉球大学 口頭(一般) 国内会議 長崎県は観光に力を入れており、平成19年度より「地域限定通訳観光士」という資格試験の実施を開始した。長崎県立大学シーボルト校は県立大学であるため、この政策に協力して、山内は「通訳I」という科目の中で、観光通訳英語を取り入れている。しかし、観光英語に関する学術的な研究はあまり進んでおらず、「通訳案内士」「観光英語検定試験」というような資格試験の過去問題集や検定試験対策の問題集が主に市販されている。本研究は、観光通訳英語の語彙研究を元に、CALL教材開発を行うことを目指し、科学研究費の補助を受けている。(基盤研究(C)課題番号20520509 通訳観光ガイド英語マルチメディアCALL教材の開発とブレンド学習の研究)
  • 2009年06月16日 ~ 2009年06月16日 日本社会情報学会(JASI)九州支部シンポジウム2009 地デジ移行に向けた九州の地域情報化戦略を考える 熊本市国際交流会館 その他 国内会議
  • 2008年10月17日 ~ 2008年10月18日 日本社会情報学会(JASI)2008年九州支部研究会の企画・主宰 “九州発信・地域情報化”「ICTを活かした持続可能な地域社会と人材育成」 日熊本県球磨郡山江村農村環境改善センター その他 国内会議
  • 2008年09月 ~ 2008年09月 2008年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会 「情報化のパラドックス」に関する一考察~情報経済社会における市場化とパーソナル化の盲点~ ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年03月26日 ~ 2008年03月27日 第14回大学教育研究フォーラム 遠隔教育e-Learning環境における「場」の創造~知のモード論から 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年06月 ~ 2006年06月 International Telecommunications Society (ITS)16th Biennial Conference, Beijing, China The Dynamics of Innovation in Convergence in the Broadband Wireless Communications: Multiple Networking Strategies of Major Players in the Asian Marketplace, ポスター(一般) 国際会議
  • 2005年09月 ~ 2005年09月 日本社会情報学会第20回大会 創造的なe-Learningシステムのデザインに向けて―インタラクティブな学習環境構築の可能性と課題― ポスター(一般) 国内会議
  • 2004年09月 ~ 2004年09月 International Telecommunications Society (ITS)15th Biennial Conference, Berlin, Germany The Dynamics of Innovation in Mobile Communications in Asia, ポスター(一般) 国際会議
  • 2004年09月 ~ 2004年09月 日本社会情報学会第19回大会 ITを中核とした産学連携による教育研究プログラム開発モデルについて―英国&北欧にみる地域クラスター開発戦略の試み― ポスター(一般) 国内会議
  • 2004年06月 ~ 2004年06月 情報通信学会第21回大会 ヨーロッパにおけるITクラスターの形成―英国&北欧にみるIT戦略モデル ポスター(一般) 国内会議
  • 2003年03月 ~ 2003年03月 進化経済学会九州部会 情報通信技術の発達と制度―モバイル・コミュニケーション技術を中心に ポスター(一般) 国内会議
  • 2002年08月 ~ 2002年08月 International Telecommunications Society (ITS)14th Biennial Conference, Seoul, Korea The Evolution of a Complex System: Explaining the Dynamics of Innovation in Mobile Communications, ポスター(一般) 国際会議
  • 2002年05月 ~ 2002年05月 Tokyo Mobile Roundtable The Evolution of a Complex System: Explaining the Dynamics of Innovation in Mobile Communications, ポスター(一般) 国際会議
  • 2001年07月 ~ 2001年07月 International Telecommunications Society (ITS)Asia-Pacific Regional Conference, Hong Kong, China Where is Fair Competition in Japanese Telecommunications Market? ポスター(一般) 国際会議

担当授業科目

  • 国際コミュニケーション論 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 情報産業論 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 基礎演習(情報メディア学科) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 演習Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業論文(情報メディア学科) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • ネットワーク経済論Ⅰ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • ネットワーク経済論Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 情報ネット経済 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 演習Ⅰ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任

その他教育活動及び特記事項

  • 2008年08月 ~ 2008年08月 その他特記事項
    平成20年度FD研修会分科会「GPA・成績評価」話題提供「リベラルアーツとしての情報メディア教育に向けて―成績評価の観点からの試論―」

    朝日新聞(2008年6月23日付)の特集記事「全入時代」で「学士の質 どう保証」と題し、中央教育審議会が検討している「学士力」と経済産業省が打ち出している「社会人基礎力」が取り上げられている。さて、あなたは学部(学士課程)卒業時点で引き継がれる能力の関連性をどのように考えるべきか、情報メディア学の観点から学士課程とリベラルアーツのあり方を再考する。
  • 2008年08月 ~ 2008年08月 その他特記事項
    平成20年度FD研修会プログラム立案:『学士課程教育に何が求められているか』

    授業改善検討委員会の委員としてプログラムの立案担当(講演のアレンジ):講演「『学士課程教育に何が求められているか』―FD・SDとリベラル・アーツ教育を中心として―」(寺崎昌男・立教学院本部調査役/東京大学名誉教授/大学教育学会会長)
  • 2008年03月 ~ 2008年03月 その他特記事項
    第14回大学教育研究フォーラムでの発表:「遠隔教育e-Learning環境における「場」の創造 ~知のモード論から“ムード論”への展開~

    高等教育における学習及び研究環境整備の一環としてe-Learning・遠隔教育システムをどのように構築すべきかを、学習研究プロセスにおける実体験の共有の観点から捉えるとともに、知識のモード論を超えた「ムード論」への新たな展開を射程に置きながら、教育研究者間の知識創造に臨む一体感醸成ないし共鳴作用の問題―コミュニケーションを通じた「認知論的情報」と「存在論的情報」との複合的学習環境構築の必要性―を議論する。
  • 2006年08月 ~ 2006年08月 その他特記事項
    平成18年度FD研修会教育実践発表:「創造的なe-Learningシステムのデザインに向けて―高等教育におけるインタラクティブな学習環境構築の可能性と課題―」」

学会・委員会等活動

  • 2009年04月 ~ (継続中) 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 理事
  • 2008年04月 ~ (継続中) 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 九州・沖縄支部長
  • 2012年03月 ~ (継続中) 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 渉外委員
  • 2013年01月 ~ 2013年09月 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 大会企画委員
  • 2010年09月04日 ~ 2010年09月06日 2010年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究会「グローカリゼーションの社会情報学:長崎・アジアからの視点」 大会実行委員長
  • 2010年04月 ~ 2012年03月 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 学術委員会委員
  • 2004年10月 ~ 2008年03月 社会情報学会(SSI)/旧日本社会情報学会(JASI) 企画委員会委員

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2012年11月 ~ 2012年11月 新上五島町主催「椿シンポジウム」講演 講演題目「五島地域のブランド化と地域振興~五島ツバキの物語を売ろう!」(於新上五島町鯨賓館、2012年11月4日開催) 
  • 2012年02月 ~ 2012年02月 熊本県立八代南高等学校「プロメ・プラン発表会」審査委員長 熊本県立八代南高等学校「プロメ・プラン発表会」(国立教育政策研究所指定プログラム)審査委員長
  • 2010年10月 ~ 2010年10月 長崎市トライヤル認証審査会審査委員 2010年10月29日、於長崎市役所
  • 2010年10月 ~ 2010年10月 平成22年度第60回長崎県公民館大会実行委員 西彼杵郡・西海市大会、2010年10月22~23日
  • 2010年06月 ~ 2010年06月 公開講座等地域貢献活動 平成22年度公開講座(前期)【「島とつなぐ」シリーズ・第2弾】「安心・安全のための信頼ネット空間設計-地域特産品の信頼力アップのネット戦略-」(2010年6月19日、於新上五島町鯨賓館)
  • 2009年10月 ~ 2011年03月 長崎県総合農林試験場・新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業「ツバキの新機能活用技術及び高生産性ツバキ林育成技術の開発」検討会議・外部有識者 2009年10月より2011年3月終了
  • 2009年07月 ~ 2009年07月 ながさき出島インキュベータD-FLAGにおける第1回出島イノベーション・カフェでの講演「複合メディア時代の地域情報化ビジネス」(2009年7月24日、於D-FLAG)
  • 2009年07月 ~ 2009年07月 長崎県市町電子自治体共同化研究会における講演「地域情報化の新たな地平」 2009年7月17日、於長崎県市町村会館
  • 2009年06月 ~ 2009年06月 公開講座等地域貢献活動 平成21年度公開講座(前期)テーマ『離島・地域』:「島とつなぐ~情報<音・意・想>ネット空間における共振を求めて~【「島とつなぐ」シリーズ・第1弾】(2009年6月6日、於新上五島町鯨賓館)
  • 2009年04月 ~ 2011年03月 国連大学グローバル・セミナー(島根セッション/島根・山口セッション)プログラム委員 NBC長崎放送「おはようラジオ!」コメンテータ(2009年4月~2001年3月終了、毎週水曜4分間のコラム担当)
  • 2009年02月 ~ 2011年02月 熊本県立八代南高等学校「プロメ・プラン発表会」(国立教育政策研究所指定プログラム)審査委員(2009年2月、2010年2月及び2011年2月
  • 2008年08月 ~ 2008年08月 国連大学グローバル・セミナー(島根セッション/島根・山口セッション)プログラム委員 第4回島根・山口セッション:「新たな教育のビジョン」(於島根県立大学、2008年8月5~8日)
  • 2008年07月 ~ 2008年07月 長崎県高等学校教育研究会生徒指導部会総会・基調講演「ケータイ・ネット社会の現実~ネット社会の罠・落とし穴から生徒たちをどう守るか」 2008年7月
  • 2007年08月 ~ 2007年08月 国連大学グローバル・セミナー(島根セッション/島根・山口セッション)プログラム委員 第3回島根・山口セッション:「健康危機」(於山口県立大学および秋吉台国際芸術村、2007年8月5~8日)
  • 2007年07月 ~ 2007年07月 長崎県高等学校教育研究会生徒指導部会総会・基調講演「ケータイ・ネット社会における倫理・道徳・礼節を考える」 2007年7月
  • 2006年08月 ~ 2006年08月 国連大学グローバル・セミナー(島根セッション/島根・山口セッション)プログラム委員 第2回島根・山口セッション:「テロリズム―地球規模の挑戦」(於島根県立大学、2006年8月5~8日)
  • 2005年12月 ~ 2005年12月 公開講座等地域貢献活動 県立長崎シーボルト大学公開講座「創造的なe-Learningシステムのデザインに向けて」(柳田多聞氏との共演)(2005年12月)
  • 2005年08月 ~ 2005年08月 国連大学グローバル・セミナー(島根セッション/島根・山口セッション)プログラム委員 第1回島根・山口セッション:「世界遺産―時空を超えた人類の懸け橋」(於山口県立大学および秋吉台国際芸術村、2005年8月6~9日)
  • 2004年12月 ~ 2004年12月 公開講座等地域貢献活動 県立長崎シーボルト大学公開講座「生活の中の情報とメディア②なぜ英国人はパブが好きなのか -Man Walks into a Pub-」(2004年12月)
  • 2004年08月 ~ 2004年08月 国連大学グローバル・セミナー(島根セッション/島根・山口セッション)プログラム委員 第5回島根セッション:「海をめぐる環境と人間」(於島根県立大学、2004年8月2~5日)