
地域の諸問題の本質を認識し、解決に向けて取り組む力を身につける
公共政策学科では、総合科学かつ実践科学としての公共政策学の修得を目指します。そのため「基幹科目」「発展科目」「実践科目」「ゼミナール」「関連科目」で構成される「学科専門科目」により、基礎から応用まで、また理論から実践まで、体系的かつ網羅的に学び、地域を考察するための基礎力を身につけます。
そして、特徴的な学びが実践科目である「公共機関インターンシップ」と「公共政策実習」です。いずれかの科目を履修し、現場や地域での活動を通して行動力と探究力を養い、地域の諸問題の理解・解決に向けて主体的に取り組む力を高めます。
最終的には、学びの集大成である卒業論文の作成に取り組むことを通して、地域の諸問題の解決策を体系的にまとめる力を養います。
教育目的
公共という視点に立ち、地域の諸問題を認識し、政策の形成・実施・評価等に関する知識と行動力を身につけ、幅広い視野で主体的に取り組み、地域に貢献できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。
○公共政策に関する知識を有し、国・地方自治体等において活躍できる人材
○公共政策に関する知識を有し、民間企業・公益団体等において活躍できる人材
○公共政策に関する知識を有し、学校等において活躍できる人材





























