研究情報詳細

氏名

山澄 直美(ヤマスミ ナオミ)
YAMASUMI Naomi

所属

看護学科

職名

教授

学歴

  • 千葉大学 看護学部 2000年03月(卒業)
  • 千葉大学 看護学研究科 2011年09月(修了)

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:博士(看護学)、学位の分野:基礎看護学、授与機関:千葉大学、論文題目名:「研修過程評価スケール-院内教育用-」の開発とスケールを用いた評価活動の有効性検証-看護職者の教授活動改善に向けて-、取得年月:2011年09月
  • 学位区分:修士、学位名:修士(看護学)、学位の分野:基礎看護学、授与機関:千葉大学、論文題目名:看護専門学校に所属する教員の職業経験に関する研究、取得年月:2002年03月

学内職務経歴

  • 教授 本務 常勤 2017年04月01日 ~ (継続中)

学外略歴

  • 群馬県立県民健康科学大学 看護学部 講師 常勤 2005年04月01日 ~ 2009年03月31日
  • 財団法人平和協会駒沢訪問看護ステーション 職員(医療系) 常勤 2002年05月01日 ~ 2005年03月31日
  • 長崎市医師会看護専門学校 職員(医療系) 常勤 1991年04月01日 ~ 1996年03月31日
  • 福岡大学筑紫病院 職員(医療系) 常勤 1985年04月01日 ~ 1991年03月31日

所属学会

  • 日本看護教育学学会 2011年04月01日 ~ 2012年03月31日
  • 日本看護管理学会 2008年04月 ~ (継続中)
  • 日本看護研究学会 2007年04月 ~ (継続中)
  • Honer Society of Nursing Sigma Theta Tau International 2007年04月 ~ (継続中)
  • 日本看護科学学会 2004年04月 ~ (継続中)
  • 日本看護学教育学会 2001年07月 ~ (継続中)
  • 千葉看護学会 2001年06月 ~ (継続中)

専門分野(科研費分類)

  • 基礎看護学

取得資格

  • 保健師
  • 看護師

学位論文

  • 2011年09月 題目名:「研修過程評価スケール-院内教育用-」を用いた評価活動の有効性検証、
    概要:発行:千葉大学
  • 2002年03月 題目名:看護専門学校に所属する教員の職業経験に関する研究、

論文

  • 「大学と病院の協働により開発・運営した離島看護研修プログラムの評価」 『日本ルーラルナーシング学会誌』 第12巻 P37-44 (2017年02月) 大重育美、山澄直美他 共著
  • 「大学院看護学研究科博士後期課程に在籍する学生の博士論文作成過程の経験」 『千葉看護学会会誌』 第23巻 第1号 P33-42 (2015年09月) 中山登志子、舟島なをみ、山澄直美他 共著
  • 「離島看護の魅力を伝えるインターンシッププログラムの開発」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第13巻 P27-39 (2015年03月) 山澄直美他 共著
  • 「「研修過程評価スケール-院内教育用-」を用いた評価活動の有効性検証」 『看護教育学研究』 第23巻 第1号 P1-16 (2014年03月) 山澄直美他 共著
  • 「「研修過程評価スケール-院内教育用-」の開発」 『看護教育学研究』 (2013年03月31日) 山澄直美、舟島なをみ、中山登志子 共著
  • 「わが国の安全管理に関する看護学研究の動向と研究領域の検討-2002年から2006年の5年間に公表された研究を対象として-」 『群馬県立県民健康科学大学紀要』 第4巻 P47-66 (2009年04月) 山澄直美、相楽有美、定廣和香子、小川妙子、岩波浩美、榎悦子、杉森みど里 共著
  • 「組織における看護職者の意思決定に必要な要素の検討-病院の政策形成過程における看護職副院長の活動内容を通して-」 『日本看護管理学会誌』 第13巻 第2号 P5-12 (2009年04月) 巴山玉蓮、山澄直美、鶴田早苗 共著
  • 「看護系大学における安全管理に関する教育内容の現状-シラバスの記述内容の分析を通して-」 『群馬県立県民健康科学大学紀要』 第3巻 P53-68 (2008年04月) 岩波浩美、定廣和香子、佐々木かほる、相楽有美、山澄直美、杉森みど里 共著
  • 「諸外国の博士論文にみる安全管理研究の動向と内容の特徴-安全管理教育のための教育内容の検討-」 『群馬県立県民健康科学大学紀要』 第3巻 P21-39 (2008年04月) 高井ゆかり、相楽有美、定廣和香子、山澄直美、岩波浩美、原美弥子、榎悦子、杉森みど里 共著
  • 「医療事故に関連する用語の定義の現状と特徴-看護基礎教育課程における安全管理教育の充実に向けて-」 『群馬県立県民健康科学大学紀要』 第3巻 P83-100 (2008年04月) 相楽有美、岩波浩美、定廣和香子、山澄直美、高井ゆかり、榎悦子、杉森みど里 共著
  • 「わが国の安全管理に関する看護学研究の現状-安全管理教育のエビデンス構築への課題の検討-」 『群馬県立県民健康科学大学紀要』 第2巻 P27-45 (2007年04月) 山澄直美、岩波浩美、定廣和香子、相楽有美、村上みち子、大川美千代、杉森みど里 共著
  • 「看護専門学校に所属する教員の職業経験の概念化」 『日本看護学教育学会誌』 第15巻 第2号 P1-12 (2005年04月) 山澄直美、舟島なをみ、定廣和香子、中山登志子、松田安弘、山下暢子 共著

著書

  • 看護実践・教育のための測定用具ファイル 開発過程から活用の実際まで 第3版 医学書院 2015年10月01日 舟島なをみ、山澄直美他 共著
  • 看護学教育における授業展開 質の高い講義・演習・実習の実現に向けて 医学書院 2013年01月01日 舟島なをみ、山澄直美他 共著
  • 看護実践・教育のための測定用具ファイル第2版 医学書院 2009年04月 舟島なをみ、亀岡智美、定廣和香子、鈴木美和、中山登志子、松田安弘、三浦弘恵、宮芝智子、山下暢子、山澄直美、吉富美佐江 第1章 pp.1~25、医学書院 共著

研究発表

  • 2012年08月26日 ~ 2012年08月26日 日本看護教育学学会第22回学術集会 『研修過程評価スケール-院内教育用-』の開発とスケールを用いた評価活動の有効性検証 千葉市 口頭(一般) 国際会議
  • 2012年11月02日 ~ 2012年11月02日 The 8th International Nursing Conference, Korea University College of Nursing (KUCON), Nursing Research Institute In-service Education for Registered Nurse, as the Basis for Advanced Practice. Seoul, Korea 口頭(一般) 国際会議
  • 2012年08月23日 ~ 2012年08月23日 日本看護学会(看護総合) 院内教育を受講する看護職者が研修を評価する視点の解明 静岡市 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年08月 ~ 2008年08月 第18回日本看護学教育学学会学術集会 わが国の安全管理に関する看護学研究の動向-2002年から2006年の研究を対象として- つくば市 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年12月 ~ 2007年12月 第27回日本看護科学学会学術集会 看護学教員対象の継続教育に関する海外の研究内容の分析-FDのための課題検討に向けて- 東京都 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年10月 ~ 2007年10月 第38回日本看護学会学術集会-地域看護- わが国における在宅看護の質の現状-在宅看護に従事する看護職者への継続教育の課題の検討に向けて 山形市 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年08月 ~ 2007年08月 第38回日本看護学会-看護教育- 看護系大学大学院における教育コーディネーター養成コース開発に関する研究-教育コーディネーターに対する看護職者のニードの焦点を当てて- 千葉市 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年07月 ~ 2007年07月 第33回日本看護研究学会学術集会 看護学教員対象の継続教育に関する研究の動向-国内文献の分析を通してFDのための課題検討- 盛岡市 ポスター(一般) 国内会議

担当授業科目

  • 看護の技術Ⅰ(看護基礎技術) 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護の技術Ⅱ(日常生活援助技術) 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • 看護の技術Ⅲ(診療補助の技術) 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護の技術Ⅳ(看護過程) 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 基礎看護学実習Ⅰ 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 基礎看護学実習Ⅱ 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護管理 2011年04月 ~ (継続中) 専任
  • 卒業研究(看護学科) 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護理論 2012年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 看護研究Ⅱ(看護研究実践論) 2011年04月 ~ (継続中) 専任

学会・委員会等活動

  • 2011年04月01日 ~ (継続中) 日本看護教育学学会 編集委員
  • 2011年04月01日 ~ (継続中) 日本看護教育学学会 理事