経営学部

【教育目標】

 経営学部では、現代の国内外の企業経営に必要な知識・知見と実践力を身に付け、幅広い視野で経営上の課題を解決できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 経営に関する専門的・総合的な視野を備え、企業の経営における様々な課題を理解し、分析・解決できる人材
  • 外国語を用いたコミュニケーション能力と国際的な視野を備え、グローバルに活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 経営学部では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 企業の仕組み、マーケティング、簿記・会計などに関心を持つ人
  • 国際的に展開する企業活動や、日本企業の現場の仕組みに関心を持つ人
  • 企画力と課題解決能力を学び、チームで良質な製品・商品・サービスを顧客に提供することに強い関心を持つ人
  • 外国語を用いて、グローバルに活躍するビジネスパーソンを目指す人
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
607名
276名
203名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
800名
203名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

このページの先頭へ

経営学科

【教育目標】

 経営学科では、現代の企業経営に必要な知識・知見と実践力を身に付け、幅広い視野で様々な企業の課題に主体的に対応できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 経営、マーケティング、金融等に関する知識・知見を有し、企業の各分野において活躍できる人材
  • 会計、簿記、税法等に関する専門的知識をもとに、企業や団体の経理部門で活躍できる人材
  • 経営、会計等に関する知識・知見を有し、教員として活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 経営学科では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 経営に関する専門知識を学び、企業を立ち上げたり、企業の成長に貢献したい人
  • マーケティング・流通に関する専門知識を学び、小売・サービス・金融・運輸などの分野で活躍したい人
  • 会計の専門的知識を学び、税理士や企業の経理部門で活躍したい人
  • 経営に関する企画・立案能力を高めて、企業や地域社会の成長に貢献したい人
【入学者選抜の基本方針】

 経営学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科4科目)を課すとともに、個別学力検査等(英語)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 一般入試(後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科4科目)を課すとともに、小論文で、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 推薦入試(アカウンティングコース)
     小論文で、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 推薦入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、日本語能力を評価するとともに、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
330名
197名
143名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
560名
143名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

このページの先頭へ

国際経営学科

【教育目標】

 国際経営学科では、現代の企業経営に必要な知識・知見と実践力及び国際的な経営感覚を身に付け、グローバルな視点で様々な企業の課題に主体的に対応できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 経営に関する知識・知見及び外国語を用いたコミュニケーション能力を有し、東アジア地域をはじめ海外展開をする企業や団体で活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 国際経営学科では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 語学力向上に意欲を持ち、国際社会の中で活躍したい人
  • 国際的な経営に関する専門知識を学び、グローバルに活動する企業で活躍したい人
  • 他国の人とも協働しながら経営に関する企画・立案能力を高めて、国際社会の成長に貢献したい人
【入学者選抜の基本方針】

 国際経営学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科4科目)を課すとともに、個別学力検査等(英語)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 一般入試(後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科4科目)を課すとともに、小論文で課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 推薦入試
     個別学力検査等(英語)で、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、日本語能力を評価するとともに、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
277名
79名
60名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
240名
60名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

このページの先頭へ