アカウンティングプログラム(経済学部)

アカウンティングプログラム

 経済学部流通・経営学科では、税理士等の会計関連分野の高度専門職業人を目指す学生のために、「アカウンティングプログラム」を設置しています。
 課外講座を併せた学習により、学部から大学院までの一貫教育を通じて会計分野における高度専門職業人の養成を目指すものです。高度専門職業人を目指し、根気があり、自ら進んで学習し、他人と協力できる学生を対象としています。
 「アカウンティングプログラム」のカリキュラムモデルは次のとおりです。なお、「アカウンティングプログラム」の募集は、学年始めのオリエンテーションで行います。

「アカウンティングプログラム」カリキュラムモデル(学部段階)
1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
会計学概論
簿記論Ⅰ
簿記論Ⅱ
 
財務会計論Ⅰ
簿記論Ⅲ
簿記論Ⅳ
財務会計論Ⅱ

財務会計論Ⅲ

管理会計論Ⅰ
経営分析論
税務会計論
税法Ⅰ

管理会計論Ⅱ
国際会計論
監査論
税法Ⅱ

   
  総合演習 専門演習 卒業論文
※上記授業は、「アカウンティングプログラム」以外の学生も受講します。
 
「アカウンティングプログラム」カリキュラムモデル(大学院段階)
1年次 2年次
会計学特論
財務会計特論
財務諸表特論
企業税法特論
 
演習科目 演習科目
修士論文
※上記授業は、「アカウンティングプログラム」以外の学生も受講します。

○課外講座について
 原則として週1回(18:00~20:00)学習室に集合し、情報交換や勉強会などを行います。
また、外部講師による課外講座を週2回(18:00~21:10)行います。初年度は5月~7月に簿記論入門講座、9月~翌年7月に簿記論対策講座です。以降、簿記論に合格するまで対策講座を受講していただきます。なお、別途受講料がかかります。

○アカウンティングプログラムの実績
 現在までの実績として、簿記論合格者は、学部生3名、大学院生2名です。