人間健康科学研究科 修士課程・博士前期課程

成績評定および単位付与

 単位の認定は、試験又は研究報告によって行います。成績の評価は下記のとおりで、合格した授業科目については、所定の単位を付与します。

成績評語 点数 単位付与
80~100点 合格
70~79点 合格
60~69点 合格
59点以下 不合格

修了要件

【人間健康科学研究科 修士課程・博士前期課程】
 30単位以上(保健師免許の取得を希望する者は58単位以上)を修得し、かつ必要な修論指導を受けたうえ、修士論文の審査及び最終試験に合格することが必要です。

<看護学専攻 修士>
科目
区分
授業科目の名称 配当年次 単位数 備考
必修 選択 自由
看護学共通科目 看護研究の理論と方法 1 2 『看護学実践分野』
看護学共通科目より必修科目及び「ヘルスアセスメント」を含み12単位以上、看護学専攻科目看護学実践分野科目の18単位、合計30単位以上を修得する

『公衆衛生看護学分野』(保健師免許の取得を希望する者)
看護学共通科目より必修科目及び「保健統計演習」「医療経済・地域経済特論」「行政・組織特論」を含み13単位以上、看護学専攻科目公衆衛生看護学分野科目の45単位、合計58単位以上を修得する

『公衆衛生看護学分野』(保健師免許を有する者)
看護学共通科目より必修科目を含み10単位以上、看護学専攻科目公衆衛生看護学分野科目専門科目Ⅰより「公衆衛生看護学原論Ⅱ」「ケアシステムマネジメント論」「公衆衛生看護管理論」を含み4単位以上、看護学専攻科目公衆衛生看護学分野科目専門科目Ⅱより「公衆衛生看護学セミナーⅡ」「公衆衛生看護学発展実習Ⅰ」「公衆衛生看護学発展実習Ⅱ」「実践研究」を含み16単位以上、合計30単位以上を修得する。

看護理論 1 2
保健・医療政策論 1・2 2
保健統計演習 1・2 2
ヘルスアセスメント 1・2 2
メンタルヘルス 1・2 1
グローバルヘルス 1・2 1
医療経済・地域経済特論 1・2 2
行政・組織特論 1・2 2
生活習慣病予防論 1・2 1
看護学専攻科目 看護学実践
分野科目
看護学実践特論 1 2
看護学実践演習 1 6
看護学実践特別研究 2 10














疫学 1 2
保健統計学 1 2
保健医療福祉行政論 1 1
公衆衛生看護学原論Ⅰ 1 1
公衆衛生看護学原論Ⅱ 2 1
地域診断論 1 3
活動展開・支援技術論 1 3
対象別・健康課題別各論 1 3
ケアシステムマネジメント論 1 1
公衆衛生看護管理論 2 2
公衆衛生看護学セミナーⅠ 1 2
公衆衛生看護学基礎実習Ⅰ 1 3
公衆衛生看護学基礎実習Ⅱ 1 2
公衆衛生看護学基礎実習Ⅲ 1 1




環境保健特論 2 1
健康危機管理特論 2 1
公共性特論 2 1
社会調査法 1 2
保健情報特論 2 1
公衆衛生看護学セミナーⅡ 2 2
公衆衛生看護学発展実習Ⅰ 2 2
公衆衛生看護学発展実習Ⅱ 2 2
実践研究 1~2 6
<栄養科学専攻 博士前期課程>
科目
区分
授業科目の名称 配当年次 単位数 備考
必修 選択 自由
基礎栄養科学領域 細胞生化学特論 1・2 2 ・領域共通科目4単位、専門科目14単位、計18単位を必修とする。

・専攻内の10単位以上を選択必修とする。

・研究科内の他専攻の科目についても修了にかかる単位数として認める。

・修了要件は、30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

栄養生理学特論 1・2 2
機能形態学特論 1・2 2
代謝栄養学特論 1・2 2
高分子化学特論 1・2 2
食品衛生学特論 1・2 2
食品機能学特論 1・2 2
栄養疫学特論 1・2 2
実践栄養科学領域 保健栄養学特論 1・2 2
臨床栄養学特論 1・2 2
生活習慣病医療学特論 1・2 2
栄養診断学特論 1・2 2
健康体力科学特論 1・2 2
栄養管理学特論 1・2 2
調理科学特論 1・2 2
健康増進科学特論 1・2 2
国際保健学特論 1・2 2
領域共通科目 栄養科学特論 1 2
栄養科学演習 1 2
専門科目 栄養科学特別研究Ⅰ 2 10
栄養科学特別演習Ⅰ 1~2 4