経済学研究科

産業経済・経済開発専攻(修士課程)

教育研究上の目的

 21世紀の知識基盤社会を迎え、産業経済・経済開発などの分野においても「専門化」、「情報化」、「国際化」という現代社会の要請に適応する人材養成や高等専門教育など、大学院への期待は更に高まってきています。

 本研究科は、このような社会の要請に対応するため、経済学部の3学科(経済学科、地域政策学科、流通・経営学科)における経済、地域、流通などに関する学問分野を基礎として、グローバルな問題発想ができる高度な専門的職業人や国際的に貢献しうる人材を養成するとともに、地域に根ざした大学院として、産業社会・地域社会の発展に貢献することを目的としています。

 また、より専門性を高めるために「産業・経営領域」と「地域・公共政策領域」の2領域を設け、各領域に高度な専門職業人を養成するための科目を配置し、教育や研究を行います。