地域創造学部

【教育目標】

 地域創造学部では、地域の発展に必要な知識・知見と実践力を身に付け、幅広い視野で地域の課題を解決できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 地域社会や地域経済が抱える様々な課題を専門的、総合的視野に立って理解し、分析・解決できる人材
  • リーダーシップを有し、他者と協働して地域社会や地域経済のあり方を創造できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 地域創造学部では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 地域社会や地域経済の課題に関心を持ち、その課題解決方法を学びたい人
  • 積極的に地域に入って、課題の発見や分析を行いたい人
  • 他者と協働してよりよい地域社会や地域経済を創造したい人
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
634名
318名
262名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
1000名
262名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

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公共政策学科

【教育目標】

 公共政策学科では、公共という視点に立って、政策の企画・立案及び評価に関する知識・知見と実践力を身に付け、幅広い視野で地域の政策課題を解決できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 公共政策に関する知識・知見を有し、地方自治体等において活躍できる人材
  • 公共政策に関する知識・知見を有し、教員として活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 公共政策学科では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 地域や私たちの身の回りのさまざまな政策課題について習得した知識を活かして、地域の豊かな暮らしの構築に向けて貢献したい人
  • 政策の企画・立案について習得した知識を活かして、行政や民間企業で活躍したい人
  • 地域の諸問題を分析・考察するための知識やスキルを活用して、地域づくりに貢献したい人
【入学者選抜の基本方針】

 公共政策学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科5科目)を課すとともに、個別学力検査等(英語又は数学)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 一般入試(後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科5科目)を課すとともに、小論文で、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 推薦入試(県内離島高校区分)
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 推薦入試
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科5科目)を課すとともに、面接により、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、日本語能力を評価するとともに、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
318名
154名
126名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
480名
126名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

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実践経済学科

【教育目標】

 実践経済学科では、企業活動における企画・立案能力を有し、地域経済の動向を分析しその発展に寄与できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 経済学や地域経済に関する知識・知見を有し、地域企業において活躍できる人材
  • 経済学や地域経済に関する知識・知見を有し、教員として活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 実践経済学科では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 地域経済や企業の動向などの分析に関心を持つ人
  • 地域社会や企業において経済に関する実践的なスキルを活かして活躍したい人
  • 経済学分野の実践的能力や立案能力を要する職種で活躍したい人
  • 企業の国内外における取引や事業等においてグローバルな経済活動を目指す人
【入学者選抜の基本方針】

 実践経済学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科5科目)を課すとともに、個別学力検査等(英語又は数学)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 一般入試(後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科5科目)を課すとともに、小論文で課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • 推薦入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、日本語能力を評価するとともに、出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
316名
164名
136名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
520名
136名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

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