看護栄養学部

【教育目標】

 看護栄養学部では、人々の健康な生活を支援するため、豊富な科学的・専門的知識の修得と、あらゆる年齢層のさまざまな健康状態の人々と接することができる豊かな人間性を持つ人材の育成を目指すとともに、健康科学の基礎と応用を総合化した教育研究を推進することにより、実践的問題解決能力を養い、地域の保健・医療活動を通して、人々の健康と福祉の向上に貢献できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 看護師または管理栄養士として、人々の健康と福祉の向上に貢献できる人材
  • 保健・医療・福祉の分野で、他職種と協働して専門的能力を発揮できる人材
  • 看護の知識や技術が豊富な養護教諭または子どもたちの食育を担う栄養教諭として、教育現場で活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 看護栄養学部では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • いのちの尊さを理解し、まじめに努力する人
  • 人に対する思いやりを持ち、人の苦しみを共有できる人
  • 科学を重視し、適確に物事を行える人
  • 社会制度の変化に敏感かつ適正に対応できる人
  • 協調性があり、他の職種の人々とチーム医療のできる人
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
396名
114名
107名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)

(注2)
うち就職者 うち進学者
(注3)
400名
419名
0.9%
4.2%
114名
99名
11名
(注1) 平成28年3月31日現在。平成27年9月卒業生を含む。
(注2) 受験準備(公務・教員・資格等)、留学、アルバイト、家事手伝い等の学生も含む。
(注3) 大学院進学者、大学・専門学校進学者、留学・研修等参加者の合計。

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看護学科

【教育目標】

 看護学科では、生命の尊厳と人権を尊重し、人間を深く理解し根拠に基づき行動する看護師や養護教諭として活躍できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 人々の健康ニーズ(健康増進、疾病予防・早期発見、健康回復、安寧な人生の看取り)に対応できる基礎的看護実践能力を有する看護師
  • 保健・医療・福祉の分野で看護サービスの質向上に寄与できるリーダーシップの基礎的能力を有する看護師
  • 看護の専門性を備えた教育職として活躍できる養護教諭
【学生受け入れ(アドミッション・ポリシー)】

 看護学科では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 看護を通して、人々の健康生活に貢献したいと思っている人
  • 物事を科学的に探究し、積極的・主体的に学ぶ姿勢がある人
  • 看護学への学習意欲を持ち、専門性の高い看護職になりたいと希望している人
  • さまざまな世代の人々と、柔軟にコミュニケーションがとれる人
【入学者選抜の基本方針】

 看護学科では、一般入試(前期日程、後期日程)、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程、後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(5教科6科目又は7科目)を課すとともに、小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、提示した素材により、読解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接で、調査書等の出願書類を参考に、学習意欲、理解力、表現力、社会性等、本学科が提供する専門領域に対する適性などを総合的に評価します。
  • 推薦入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、提示した素材により、読解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接で、志望理由書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、表現力、社会性等、本学科が提供する専門領域に対する適性などを総合的に評価します。
  • 推薦入試(離島看護師特別枠)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(5教科6科目又は7科目)を課すとともに、面接で、志望理由書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、表現力、社会性等、本学科が提供する専門領域に対する適性などを総合的に評価します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、提示した素材により、読解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接で、志望理由書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、表現力、社会性等、本学科が提供する専門領域に対する適性などを総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、提示した素材により、読解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接で、志望理由書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、表現力、社会性等、本学科が提供する専門領域に対する適性などを総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     面接で、志望理由書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、理解力、表現力、社会性、日本語による会話的表現力等、本学科が提供する専門領域に対する適性などを総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
245名
68名
65名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)

(注2)
うち就職者 うち進学者
(注3)
240名
251名
1.2%
6.6%
71名
62名
7名
(注1) 平成28年3月31日現在。平成27年9月卒業生を含む。
(注2) 受験準備(公務・教員・資格等)、留学、アルバイト、家事手伝い等の学生も含む。
(注3) 大学院進学者、大学・専門学校進学者、留学・研修等参加者の合計。

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栄養健康学科

【教育目標】

 栄養健康学科では、健康社会実現のために社会の幅広い分野で貢献できる栄養専門家として活躍できる人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 地域の人々の健康作りの担い手あるいは高齢社会の食を支える管理栄養士
  • 特定給食施設あるいは臨床現場で他のスタッフと連携・協働して栄養マネジメント・アセスメントを実践できる管理栄養士
  • 食品開発、食糧資源の有効利用、食品衛生管理者などの資格を活かせる管理栄養士
  • 次世代社会の子どもたちの食育を担う栄養教諭
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 栄養健康学科では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 身近な「食と健康」を通して健康・福祉社会の創出に貢献したい人
  • 保健・医療・健康分野や県や市町村などの管理栄養士を志す人
  • 食品開発、食品の安全性や機能性などに興味を持っている人
  • 子供たちの食育を通して健康生活づくりに寄与したい人
  • 生命科学に根ざした「食と健康」を科学するスペシャリストになりたい人
【入学者選抜の基本方針】

 栄養健康学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程)

     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(5教科7科目)を課すとともに、個別学力検査で、高等学校で得た化学の基本的な知識と理解力について評価します。

  • 一般入試(後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(5教科6科目又は7科目)を課すとともに、個別学力検査(面接)で、志望動機や将来の展望などとともに、高等学校の一般的学習を前提とした栄養・健康・生命科学に関する時事的諸問題についての理解力や理科学的思考などを総合的に問います。
  • 推薦入試
     和文及び英文の小論文で、課題に対する基礎的知識、読解力、分析力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接で、志望動機、学科への関心、生命科学への関心、健康観、将来展望、高校生活等の質疑応答から、目的意識と意欲を総合的に判断します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、課題に対する基礎的知識、読解力、分析力、論理的思考力、表現力等を評価します。英語に関する問題も含みます。
     面接で、志望動機、学科への関心、生命科学への関心、健康観、将来展望、高校生活等の質疑応答から、目的意識と意欲を総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、課題に対する基礎的知識、読解力、分析力、論理的思考力、表現力等を評価します。英語に関する問題も含みます。
     面接で、志望動機、学科への関心、生命科学への関心、健康観、将来展望等の質疑応答から、目的意識と意欲を総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     学力試験では、化学の基本的な知識と理解力について評価します。
     面接で、志望動機、学科への関心、生命科学への関心、健康観、将来展望等の質疑応答から、目的意識と意欲を総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
151名
46名
42名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)

(注2)
うち就職者 うち進学者
(注3)
160名
168名
0.6%
0.0%
43名
37名
4名
(注1) 平成28年3月31日現在。平成27年9月卒業生を含む。
(注2) 受験準備(公務・教員・資格等)、留学、アルバイト、家事手伝い等の学生も含む。
(注3) 大学院進学者、大学・専門学校進学者、留学・研修等参加者の合計。