経済学研究科

産業経済・経済開発専攻(修士課程)

【教育目標】

 本研究科は、専門化・地域化・国際化という教育理念の下、地域社会に貢献できる高等専門教育研究機関および生涯教育機関(キャリア・アップ教育機関)として寄与することを目的とし、現実の産業経済社会に対して様々な側面から問題発見・問題解決の能力を持つ人材の育成を目標とする。

  • 産業経済・経済開発に関する理論および分析技法の理解の上に、数量的・定性的な分析能力を持った研究者の育成。
  • 経済・産業に幅広い視野と高度専門知識を持った産業エキスパートの育成。
  • 税務・会計に関する高度専門知識を持った専門的職業人の育成。
  • 国内外の経済活動に関する高度専門知識の修得の上に、より優れた判断力と指導力を持った社会的リーダーの育成。
  • 外国人留学生の人材養成によるグローバルなネットワークの構築の上に、国際社会に貢献できる人材の育成。
【産業経済・経済開発専攻の基本目標】
  • グローバルな問題発想のできる専門的職業人の養成
     従来の学問分野の枠を超えたグローバルな発想ができるだけでなく、社会の多様な方面で活動しうる高度な能力と豊かな学識を有する人材を養成する。
  • 地域社会に根差した大学院
     長崎県という地域の特性を配慮した研究・教育に重点を置く。地域の産業技術の向上に対応しうる技術の指導や各種職業資格取得に役立つ教育を行う。
  • 国際的に貢献しうる人材の育成
     国際交流の伝統を有する長崎県の特性を活かし、新たなる国際交流のための有能な人材を育成する。
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】
 本研究科は、上記の理念と教育目標を意欲的に実現する次のような学生を求めています。
  • 高度な学術的専門知識を身につけ、教育・研究に携わりたい人
  • 地域産業社会への貢献を考えている人
  • 地域社会の多様な方面でリーダー的な活躍を考えている人
  • グローバルな発想を持ち、国際連携・国際貢献に関心を持つ人
  • 税理士を目指す人
平成30年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
8名 7名 7名
  • ※平成29年10月入学募集を含む
収容定員 平成30年度
在学者数
平成29年度
中退率
留年率
修了者数(注1)
修了者数 進学者数 修了者のうち
元の職場への
復帰者数
修了者のうち
帰国等就職を
希望しない者
就職者数
24名 17名 0.0%
0.0%
11名 0名 2名 4名 4名
  • (注1)平成29年9月修了生を含む。

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