国際社会学部

国際社会学科

【教育目標】

 国際社会学部では、国際社会及びメディアに関する知識と実践力を身に付け、グローバルな視野での課題解決能力及び情報発信能力を有する人材を育成します。具体的には次のような分野で活躍できる人材です。

  • 政治、経済、社会をグローバルな視野でとらえ、地域社会や国際社会で活躍できる人材
  • 高いコミュニケーション能力と情報収集・分析及び批判的・論理的思考能力を備え、自治体や企業の国際部門・マスコミ・多国籍企業等で活躍できる人材
  • 東アジア地域に対する広い知見を深め、東アジア諸国を中心とした国際交流の推進や社会の発展に寄与できる人材
  • 国際社会に関する知識を有し、教員として活躍できる人材
【学生受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)】

 国際社会学部では、教育目標に掲げる人材の育成を目指すため、以下のような学生を求めています。

  • 国際政治や経済など国際社会の諸事象や仕組みについて幅広い関心を持つ人
  • グローバル化する現代社会における諸問題を解決しようとする意欲を持つ人
  • 現代社会におけるメディアに関心を持ち、社会の様々な出来事に対して自らの考えを論理的に展開できる人
  • 東アジアに関心を持ち、東アジア諸国を中心とした国際交流の推進に貢献したい人
  • 英語や中国語などの外国語による高いコミュニケーション能力を習得する意欲を持つ人
【入学者選抜の基本方針】

 国際社会学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、アドミッション・オフィス入試、特別選抜(推薦入試など)を実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れることを目指しています。

  • 一般入試(前期日程、後期日程)
     基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(4教科5科目又は6科目、又は5教科5科目又は6科目)を課すとともに、個別学力検査等(英語)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
  • アドミッション・オフィス入試(AO入試)
     第1次選考では、出願書類に基づき、学科が求める学生像に合致しているか、学科を志望する理由が明確であるか、入学後の学習意欲や将来の展望が的確に示されているか、などの観点から評価します。
     第2次選考では、小論文で課題に対する理解力、論理的思考力、表現力などの能力をみて、面接で出願書類を参考に、目的意識、学習意欲、学科が提供する専門分野に対する適性などを評価します。
  • 推薦入試
     小論文では、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 帰国子女入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 社会人入試
     小論文で、高等学校で得た基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
  • 私費外国人留学生入試
     小論文で、日本の高等学校で習得される程度の基礎学力を前提に、課題に対する理解力、論理的思考力、表現力等を評価します。
     面接では、調査書等の出願書類を参考に、志望動機、学習意欲、基礎知識、本学科が提供する専門分野に対する適性などを総合的に評価します。
平成28年度入学者選抜
受験者数 合格者数 入学者数
174名
72名
65名
収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)
うち就職者 うち進学者
240名
65名
―(注1)
(注1) 平成28年度新設学部のため、平成27年度中退率・留年率、卒業者数はなし。

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