国際情報学部

【教育目標】

 国際情報学部では、21世紀社会の国際化・情報化に貢献できる人材の育成を目指しています。このため、「自国と外国の歴史・文化に関する充分な知識と、実践的な外国語運用能力を有し、国際的に活躍できる人材の育成」「国際社会が抱える諸問題を考察・分析する能力を身につけた、国際感覚あふれる人材の育成」「最先端の情報技術に関する充分な知識を有し、情報技術者として活躍できる人材の育成」「情報技術が社会・文化に与える影響について幅広い見識を持ち、社会の多様な分野で情報化を推進できる人材の育成」を教育目標としています。

収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)

(注2)
うち就職者 うち進学者
(注3)
420名
472名
1.3%
19.7%
147名
130名
3名
(注1) 平成28年3月31日現在。平成27年9月卒業生を含む。
(注2) 受験準備(公務・教員・資格等)、留学、アルバイト、家事手伝い等の学生も含む。
(注3) 大学院進学者、大学・専門学校進学者、留学・研修等参加者の合計。

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国際交流学科

【教育目標】

 国際交流学科では、今日の国際的諸問題を深く考えることによって、国際社会の総合的理解と実践的思考力を育成します。また、長崎を基点とした日本文化の理解と、それに立脚した諸外国の歴史・文化の探求を行い、合わせて異文化コミュニケーション能力の育成を図ります。これにより、21世紀の国際社会に対応できる人材の育成を目指します。
 この目標を実現するために国際交流センターの支援を受け、英語、中国語、韓国語によるコミュニケーション能力の向上を図ります。
 2年次から「国際関係」「文化コミュニケーション」の2つのコースに分かれますが、「国際関係コース」では、国際政治、国際経済などの社会科学系科目の修得を通して、国際社会の抱える諸問題を総合的に考察・分析する能力を養い、国際社会で有用な人材の育成を目指します。「文化コミュニケーションコース」では学際的専門教育と幅広い教養教育を行うことによって、長崎をはじめとする日本の文化・歴史・社会の理解を深めるとともに、諸外国の歴史・文化・社会・言語を比較・分析し、それを地域や国際社会で活用できる人材の育成を目指します。

収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)

(注2)
うち就職者 うち進学者
(注3)
240名
275名
1.1%
25.5%
82名
68名
3名
(注1) 平成28年3月31日現在。平成27年9月卒業生を含む。
(注2) 受験準備(公務・教員・資格等)、留学、アルバイト、家事手伝い等の学生も含む。
(注3) 大学院進学者、大学・専門学校進学者、留学・研修等参加者の合計。

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情報メディア学科

【教育目標】

 情報メディア学科では、高度情報化社会で活躍できる人材として情報・メディア・社会をトータルに考える情報のエキスパートを育成するために、「高度情報化社会で重要となる情報技術について、基礎から応用までの幅広い修得を図り、情報技術者として活躍できる人材の育成」、「健全なくらしと豊かな社会を実現するために情報技術が社会・文化に与える影響について幅広い知識を養い、多様な領域で情報のエキスパートとして活躍できる人材の育成」、「情報メディア関連の学際的教育を体系的に進めることにより、高度情報化社会にふさわしい専門的研究者の育成」を目指しています。

収容定員 平成28年度
在学者数
平成27年度
中退率
留年率
卒業者数(注1)

(注2)
うち就職者 うち進学者
(注3)
180名
197名
1.5%
11.0%
65名
62名
0名
(注1) 平成28年3月31日現在。平成27年9月卒業生を含む。
(注2) 受験準備(公務・教員・資格等)、留学、アルバイト、家事手伝い等の学生も含む。
(注3) 大学院進学者、大学・専門学校進学者、留学・研修等参加者の合計。