シーボルト校

新たな「好き」を見つけました。

宮﨑 幸さん
国際社会学科 2年 長崎県/長崎北陽台高等学校出身

 大学は高校とは違って様々な考えを持った人が集まる学びの場です。そのような出会いを通して今までの自分にはなかった考え方を知ることができて良い刺激になっています。また、先生方はフレンドリーでとても話しやすく、いつでも親身になって聞いてくださるので将来のことや留学についてもよく相談をしています。
 私はもともと英語が好きで国際社会学科に入学したのですが、各国のCMの特徴やマスコミの問題点などが学べる講義を受けて以来、マスメディアにも興味を持つようになりました。
 自分たちで問題を提起し、解決策を考える”しまなび”の講義では、大きな達成感とともに協調性と課題解決力が身につきました。いろいろな自分に出会えるのも、長崎県立大学の魅力です。

 

入学してから知ったプログラミングの楽しさ。

西村 詩央里さん
情報システム学科 2年 長崎県/長崎北高等学校出身

 絵を描くことがとにかく好きで、CGについて深く学びたいと思い情報システム学科に入学しました。
 ところが、1年次後期の演習授業を通して興味が増したのがプログラミングです。プログラミングを実行するための過程を考えていくうえでは難題に直面することもありますが、うまくいった時の達成感は何物にも代えられません。きっとこの喜びややりがいは、この学科に入学しなければ得られなかったと思います。
 入学したばかりの頃は生活をコントロールするのが大変だったのですが、月日が経つとともに計画的にレポートや勉強に取り組めるようになり、自らが成長したことを実感しています。周りには「もっと情報系の勉強に打ち込みたい」という学生が多く、互いに刺激し合い、協力し合っています。以前より、積極的にもなれたので、今は毎日が充実しています。

 

いい環境で未知の領域にも挑戦できている。

鈴木 海斗さん
情報セキュリティ学科 2年 山梨県/富士河口湖高等学校出身

 セキュリティ分野にも興味があり、もっと自分の視野を広げたいという思いで、山梨県から長崎県立大学に入学しました。初めて暮らす遠方の地、そして始めての一人暮らし…最初は不安なことだらけでしたが、みんなの温かさに触れ、すぐに馴染むことができました。
 また、学習環境は快適で、大規模な演習室もあります。先生方は様々なフィールドで活躍し、広い世界を知っている方々ばかりなので、いつか自分も世界で勝負したいと思わせてくれます。このような恵まれた環境で学べることをとても幸せに思っています。先生はよく「こういうことに興味はないですか?」「こんなことをやってみませんか?」と声をかけてくださるので、自分だけでは踏み出せないような領域にもチャレンジできています。今は、やりたいことが見つかった時にその分野を突き詰めることができるよう、苦手分野を残さないよう、とにかく何でも挑戦してみることにしています。

 

講義や演習で培われた協調性。

鈴島 彩さん
看護学科 3年 長崎県/長崎南高等学校出身

 看護師は、私が幼い頃からずっと夢見ていた職業です。看護演習のための設備が整っていて、実際の病院をイメージした学びができる長崎県立大学は、私の理想そのものの大学です。
 講義や演習はグループワークで進むことが多いので、おのずと協調性も身につき、チームワークの大切さを再認識することもできました。また、毎回決まったメンバーではなく様々な学生とグループを組むので、コミュニケーション能力も向上してきたと感じています。
 私は祖父母と同居しており、幼少期から近所の高齢者の方々と触れ合う機会も多かったので、現在は老年介護の分野も勉強してみたいと考えています。学生の「やりたい!」を尊重してもらえる先生方の存在も大きな魅力です。

 

「理解するまで」の姿勢で努力。

髙橋 祥希さん
栄養健康学科 3年 大分県/佐伯鶴城高等学校出身

 食べものや料理に関する事は何でも大好き。その分野を極めたいと思い、長崎県立大学に進むことを決め、あっという間に2年が過ぎました。
 勉強は将来に直結することばかりで、専門的な科目には難しいものもあり、正直、くじけそうになることもありました。しかし、自分で選んだ道なのですぐに「頑張るぞ」と自らを奮い立たせ、「とりあえず知識を叩きこもう」ではなく「きちんと理解するまではやめない」と考えを変えて勉強に取り組むようにしました。おかげで今は、充実した毎日を過ごせています。
 また、高校生の頃は部活中心の生活でしたが、今はキャンパスやアルバイト先でいろいろな世代の人と交流することが増え「自分はまだ知らないことがたくさんあるんだな」と自覚するようになったのも成長のひとつだと感じます。