シーボルト校

「中国をもっと知りたい」という思いが実現できました。

山城 悠河さん
国際交流学科 4年 沖縄県/向陽高等学校出身

 中国語の学びを深めたいと思っていた私は中国語だけではなく国際関係を幅広く学べる「文化コミュニケーション(中国語)」というコースがあることに最も魅力を感じました。授業は少人数制で教授と直接会話のキャッチボールができるため、わからないことがあったらすぐに質問できます。県外から入学した学生も多く、様々な価値観を持った仲間と交流できるので自分の世界がぐんと広がりました。
 今は中国語のスピーチコンテストに向けて日々練習を積んでいます。これまで学習した中国語を多くの人に披露できる絶好のチャンス。最高のスピーチにできるよう、特訓あるのみです。

 

自分で考えて発信する力が身に付きました。

松山 由佳さん
国際交流学科 4年 長崎県/口加高等学校出身

 海外で働く兄の背中を見てきたので、将来は自分も海外に進出したいと思っていました。国際交流学科は英語をはじめとした語学力向上に力を入れているだけでなく国際社会を理解するための授業も豊富で、海外で働きたい私にぴったりでした。どの講義でも国際的な政治・経済の仕組みをただ学ぶだけでなく、グループで討論し合ったりプレゼンテーションをしたりする時間が与えられ、自分で考えて発信する力が養われていると感じます。
 長崎県立大学は挑戦したいことにとことん取り組める環境とサポート体制が整っています。そこをフルに活用して将来に役立ててください。

 

長崎について学び、郷土愛が強くなりました。

蒲地 明香梨さん
情報メディア学科 4年 長崎県/佐世保北高等学校出身

 教員を目指していた私は、社会科の教員免許がとれるところとジャーナリズムやプログラミング、環境デザインなど、学べる領域がとても広く、将来たくさんの引き出しが持てるところに魅力を感じ、入学を決めました。
 入学してからは長崎の島や歴史について学ぶ機会が多く、郷土愛がより一層強くなりました。長崎県出身なのに初めて知る事実の数々に毎回驚かされ
ます。これまで関わりのなかった地域振興ボランティアに積極的に参加するようになったのは、ここでの学びがあったからです。新しい自分に出会えるきっかけをくれた大学に感謝しています。