佐世保校

日常の中にチャンスがたくさんある贅沢な場所。

坂本 天寿さん
経済学科 3年 熊本県/必由館高等学校出身

 佐世保は、外国人がたくさんいる街なので外国語の勉強にとても適していると思います。私のアルバイト先にも多くの外国人が訪れるので、自然と英語でコミュニケーションをとる機会が増えました。また、大学ではIMF(国際通貨基金)などから招かれた外国人講師のセミナーを受ける機会もあります。チャンスが日常の中にたくさん転がっているなんて、とても贅沢ですよね。
 これまでの人生で一番自分自身に時間を使えるのが大学生活だと、私は思っています。より多くの資格に挑戦し、就職に役立つ知識や専門性を身に付けていけるようこれからも頑張ります。

 

ここでしか学べないプログラムに感謝しています。

安積 雄太さん
地域政策学科 3年 広島県/安古市高等学校出身

 「学校の先生になりたい」「まちづくりに関わりたい」そんな2つの夢の狭間で揺れていた私にとって、まちづくりに関して学べて教員免許も取得できる地域政策学科はうってつけでした。
 入学して最も印象的だったのは離島に1週間ほどフィールドワークに行く「しまなび」プログラムです。これは離島が多い長崎ならではの取り組みだと思いますし、参加することで普段の日常生活からは想像もつかないような気づきをたくさん得ることができる貴重な体験でした。今後は長崎や私の地元を「交通」の観点からより良い街にしていくために勉強を続けたいと考えています。

 

語学力を磨いて好きな英語をとことん追求。

林 笑美子さん
流通・経営学科 4年 福岡県/小倉西高等学校出身

 英語を勉強することが好きだった私は、大学2年生の時にカナダに語学研修に行きました。現地での生活や文化の違いはどれも新鮮で刺激になることばかり。自分の英語が伝わらないもどかしさも、その時初めて経験しました。それからはより一層勉強に打ち込むようになりました。
 他大学の経済学部と比べて、より多く英語の授業を受講できるのも長崎県立大学を選んだ理由です。私は英語のほかにもスペイン語と韓国語の授業を履修し、経済と語学の両方を学ぶことができました。大学生活は4年しかありません。ぜひ、自分のために時間を使い素敵なキャンパスライフを送ってください。