地域連携センター >センター長挨拶
|
大学の社会貢献の取り組みは、今や大学の大きな使命のひとつとなっています。 長崎県立大学は、平成20年4月に旧長崎県立大学と県立長崎シーボルト大学が統合し、 開学した「県立大学」であり、本学の理念・目的にも 「大学の持つ総合力を基に地域社会および国際社会に貢献する」 ことを掲げています。 統合前の両大学においても、地域住民の皆様方の生涯学習の場の提供やまちづくり、 地域企業・大学・自治体等との産学官連携など、地域社会に貢献するため、 それぞれが努力し、取り組んでまいりました。 この度の統合により、3学部7学科 3研究科を有する、 新しい総合力を持った「県立大学」として、 積極的に地域社会への貢献を果たしていくため、 「地域連携センター」を設置いたしました。 この地域連携センターは、「産学官連携部門」と「生涯学習支援部門」の 2つの部門により構成し、大学と地域を結ぶ「地域貢献の窓口」として、 地域に対する「ワンストップサービス」の提供を目指しています。 それぞれの学部・学科・研究科が有する人材・施設・知的資源や組織など総合的に活用して、 地域の皆様の健康と福祉の向上、 地域産業の振興、地域の新たな文化の創造のため努力していく所存です。 長崎県立大学へのご要望・お問い合わせ等ありましたら、 地域連携センターのご利用をお待ちしております。 |
センター長 田中 一成 |