公開講座(6/30)を開催しました

今回の講座は、本学看護学部 看護学科 大塚 一徳教授が「高齢者のワーキングメモリ -物忘れはなぜ起こるのか-」、吉田 恵理子准教授が「いのちを生きる -「周死期」人とつながること-」と題して講演を行いました。

大塚一徳教授の写真
大塚 一徳教授
吉田恵理子准教授の写真
吉田 恵理子准教授

 大塚教授の講演では、ワーキングメモリについて来場の方々に実際の測定方法を体験していただきながら、高齢者の物忘れのメカニズムについて説明されました。
 また、吉田准教授の講演では死期を迎える場所の変化や離島高齢者の終末期の現状等について触れながら、生きることを死までの連続性として「周死期」として考えることについて説明されました。
 次回講座は、7月7日(土)13時30分から開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>

7月7日(土)13:30~
  • 長崎県産農水産物の機能性解明と健康食品としての利用 -摘果ミカンを中心に-
    看護学部 栄養健康学科 田丸 靜香 助教
  • 老化を防ぐことはできるか? -アクティブ・エイジングへの道-
    看護学部 栄養健康学科 正木 基文 教授