内定者メッセージ

多くの方のサポートがあり、夢への扉が開けた。

  長崎県庁に行政職で採用  

松岡 朋寛さん
平成28年度 経済学科卒業 佐賀県/伊万里高等学校出身

 宮城県石巻市の離島で、東日本大震災のボランティアに参加したことで、自然災害が離島に及ぼす被害の大きさを体感すると同時に、長崎の島民の方々が安心して暮らすことができる防災体制を構築したいと強く感じました。そのためには、長崎県庁で働く事が良いと考え、民間企業は一切受け付けずに公務員試験のみに絞って勉強しました。就職課の方々やゼミの先生が親身になって二次試験の面接に向けたアドバイスや面接カードの添削をしてくださったおかげで内定をいただけたと思っています。

自分だけで抱え込まずに周りの意見に耳を傾けよう。

  損害保険ジャパン日本興亜株式会社に採用  

山口 栞さん
平成28年度 流通・経営学科卒業 鹿児島県/川辺高等学校出身

 最も苦労したのはエントリーシートでした。自分の言いたいことがうまくまとまらず、何度も就職課を訪ねました。就職課の方は質問をしながら添削をしてくださったので自己分析のきっかけにもなりました。サークル活動では生協組織部に所属し、生協、共済保健の加入促進に力を入れていたのですが、そこでの経験や培った精神力も役立ったと思います。これからは、就職活動をするうえで一番の条件だった「人の支えになり、必要とされる人材」になりたいという目標に向かって頑張ります。

積極的に就職ガイダンスに参加して現状を確認。

  ヤフー株式会社にデザイナーで採用  

濵田 彩花さん
平成28年度 情報メディア学科卒業 長崎県/長崎北高等学校出身

 大学が開催していた就職ガイダンスには積極的に参加し、就職活動のスケジュールや今、何を行うべきなのかを確認するようにしていました。東京で就職をしたいとずっと考えていたので何度も東京に通うのは大変でしたが、スカイプで面接をしてくださったり、日程調整も柔軟に対応いただけたので、乗り切ることができました。大学で学んだグラフィックデザイン、色彩心理学、プログラミングの基礎を生かして、ユーザー目線のデザインができるようなデザイナーになり、表現力の幅と活躍できるフィールドを広げたいです。

どんなときでも患者さんに寄り添う看護師になります。

  長崎大学病院に採用  

山田 理紗江さん
平成28年度 看護学科卒業 長崎県/佐世保南高等学校出身

 私の理想は「患者さんに寄り添う看護」です。長崎大学病院のインターンシップに参加したときに看護師の皆さんが慌ただしくも一人ひとりの患者さんに丁寧に接している姿を見て「先輩たちみたいになりたい」「ここで成長していきたい」と感じ、志望しました。
 就職活動中は、就職課の方が何度も履歴書の添削を担当してくださったり、友人が面接の練習をしてくれたりと、周りの方々にとても支えられました。そのおかげで本番は緊張することなくスムーズに進んだのだと思っています。ここでの4年間で学んだことは一生の財産です。

頼られる管理栄養士として食生活を支えたい。

  社会福祉法人 平成会に採用  

石田 友里子さん
平成28年度 看護学科卒業 長崎県/佐世保南高等学校出身

 在学中は勉学に励む一方で「農業」「酪農」「棚田保全運動」を体験し、食と自然に関わったことで食に対するありがたみがぐっと深まりました。食べものに感謝をし、心を込めて食事をつくろうという気持ちがより強くなったのは、この経験のおかげだと思っています。
 「平成会」を希望したのは、ご高齢の方々に健康的な食事を楽しく摂っていただくことで笑顔になってもらいたいと思ったからです。この先どんなことが起こるかわかりませんが、私は結婚しても出産してもずっと管理栄養士を続けていきたいと考えています。