出前講義概要(経営学部)

講義名 海外旅行英会話(イギリス編) 講師 岩清水 由美子
講義概要 皆さんがイギリスに旅行した場合の様々な場面を想定し、必要な英語表現について学びます。同時にイギリスの文化についても学びます。
可能日時 5月~7月 10月~12月
講義名 顧客理解のマネジメント 講師 大田 謙一郎
講義概要 全ての商品・サービスが購買されるわけではない時代背景において、顧客を知ることの重要性が説かれています。この講義では、実際に企業で行われている具体例をいくつか示しながら、顧客を理解するための管理・運営方法について解説致します。
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講義名 リスクマネジメントの基礎 講師 鴻上 喜芳
講義概要 リスクマネジメントの目的は組織価値の増大であり,企業をはじめとする組織にとってその存続を図りかつその目的を達成するために重要な取り組みです。
本講義では,リスクとは何か,リスクマネジメントの対象範囲はどう広がってきたのか,コーポレートガバナンス等隣接概念との関係はどうなのかなど,リスクマネジメントの基礎をやさしく解説します。
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講義名 「保険」の由来 講師 鴻上 喜芳
講義概要 保険は,現在リスクマネジメント手段として広く利用されていますが,このような制度(英語で言うとinsurance)がなぜ「保険」という名称になっているかを知っている人は少ないのではないでしょうか。本講義では,保険の成立の由来,保険は『ベニスの商人』にとって邪魔?,日本でなぜ「保険」というのか,リスクマネジメントの中の保険の位置づけなどをやさしく解説します。
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講義名 経営学はいつ生まれたのか?-日・独・米の経営学の特色- 講師 齋藤 光正
講義概要 経営学を学ぼうとするとき、その基本的な概念、例えば経営とは何か、企業とは何か、といったことを知ろうとします。経営や企業に歴史があるように、経営学にも独自の歴史があります。本講義では、日本の経営学がどのような過程を経て今日に発展してきたのかについて述べるとともに、ドイツ経営学やアメリカ経営学からの影響を踏まえつつ、経営学の特色やそのアプローチを取り上げます。
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講義名 経営学は科学か、それとも技術か? 講師 齋藤 光正
講義概要 経営学は本当に私たちの生活に役立っているのでしょうか。またどのような性格の学問なのでしょうか。本講義では、経営学が科学として成立する学問なのか、それとも経営の管理技術にすぎないものなのかについて、先人たちが歩んできた過程をたどりながら、経営学の役割や課題を考察します。
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講義名 大学で学ぶ経営学 講師 齋藤 光正
講義概要 あらゆる学問は人々の社会生活に役立つための知識体系として継承されています。経営学は、今日、世界中で研究され、活用されていますが、いったい経営学はなぜ注目される学問なのでしょうか。本講義では、経営学が今日の社会経済において重視される理由を明らかにするとともに、大学の経営学分野に開設されている主な教科について概説し、そこから経済生活に必要なものとして何が得られるかを述べます。
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講義名 高校生のためのキャリアデザイン教室 講師 代田 義勝
講義概要 キャリアデザインとはこれから進んでいく進路(主に仕事)の未来像を描くことです。キャリアはせっかく描いても描いた通りに行かないほうが普通です。しかし、だからといって無駄にはなりません。自分自身を見つめ直すきっかけになりますし、目標も見つかります。高校生の時期に是非一度キャリアをデザインしてみてはいかがでしょうか。
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講義名 「同一労働同一賃金」って何? 講師 代田 義勝
講義概要 「同一労働同一賃金」という言葉、高校生の皆さんもテレビや新聞で何回か見たり聞いたりしたことがあるかと思います。同じ仕事に従事していれば同じ額の賃金を支払うわけですから、その導入はそんなに難しいことではないような感じがします。しかし、実は日本の会社の賃金(職能給)はこの「同一労働同一賃金」とはあまり相性が良くないのです。なぜ相性が悪いのか。この問いを考えることを通して日本の会社の仕組みを理解します。
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講義名 スウェーデンはどのように福祉社会を作り上げているのか 講師 代田 義勝
講義概要 「スウェーデンはどんな国?」と問われれば、ほとんどの人が「福祉が充実している国」、でも「税金が高いよね」と答えます。税金を高くすれば福祉国家が実現する?話はそう簡単ではありません。スウェーデンが目指す国家像から考えてみます。
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講義名 なぜ男女共同参画が必要なのか 講師 代田 義勝
講義概要 スウェーデンをはじめとする北欧の国々は男女共同参画の先進国です。日本では遅々として男女共同参画が進みませんが、例えばスウェーデンはどのように前進させてきたのでしょうか。また、男女共同参画社会とはどのような社会なのでしょうか。スウェーデンと比較しつつ、なぜ男女共同参画が必要なのかを考えます。
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講義名 流通が変わる ~規制緩和と流通~ 講師 神保 充弘
講義概要 いま、わが国の流通は歴史的な変革期にあります。この講義では、1990年代以降、本格化することとなった公的規制の緩和が流通にどのような効果をもたらしたのか、また、それは結果としてどのような問題を生むこととなったのかについて多様な視点から考察してみたいと思います。
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講義名 生活に見る会計 講師 竹田 範義
講義概要 会計というとあまり生活に密着していないように思われがちです。現代の生活にはお金が必須のものであることは周知の事実です。このお金を使うところはどこでもその記録・計算が必ず必要になります。この記録・計算を担うのが会計です。この会計について考えてみたいと思います。
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講義名 CSR(企業の社会的責任)とマーケティング 講師 津久井 稲緒
講義概要 企業は、スポーツ大会のスポンサーや緑地保全活動を行うなど、私たちの生活する地域社会への貢献や地球環境との調和などに、積極的に関わっています。企業のこうした活動を、CSR(企業の社会的責任)といいますが、近年、CSRの分野に取り入れられているマーケティング手法について身近な事例をお話しし、なぜ企業がそのような活動をするのか、皆で考えます。
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講義名 経営学は面白い ~コンビニなどを事例にして~ 講師 三戸 浩
講義概要 いま、コンビニがなくなったら困る!という人が若い人を中心に増えている。あの狭い面積の店で、「必要な」ものがそろっている、のはすごくないだろうか?コンビニがどのような工夫をして、私たちの生活を「便利(convenience)」にしているか、どれほど現代社会において「不可欠なもの」となっているか、をわかりやすく説明する。
可能日時 10月以降、月・金
講義名 経営ってどういうものだろうか?  ~長崎県の新旧代表的企業を事例にして~ 講師 三戸 浩
講義概要 長崎県の代表的企業として三菱重工業長崎造船所や佐世保重工業(SSK)などがあるが、途上国の追い上げなどもあり経営は苦しい。他方、新興企業としてジャパネットたかたやハウステンボスなどが全国的にも有名になっている。この両者を比較して、経営(企業の維持・発展)についてわかりやすく解説する。
可能日時 10月以降、月・金
講義名 会社における会計の仕事 講師 宮地 晃輔
講義概要 会社の中で「経理」や「財務」とよばれているのが、会計に関わる仕事です。会計に関わる仕事は、どの会社にもあります。「会計とは何か」、「会社における会計の仕事とはどのようなものか」、「会計に関する検定試験・資格とそれらの活かし方」などについてわかりやすく説明いたします。
可能日時 ご相談ください
※ 9月まで受付可
その他 パワーポイントを使用いたしますので、ノートパソコン、プロジェクター、スクリーンの準備をお願い致します。
講義名 会社の安定性・将来性について考える
~経営分析の基礎知識~
講師 宮地 晃輔
講義概要 経営内容の良い会社とはどんな会社でしょうか?あるいは、将来性のある会社とはどんな会社でしょうか?会社の安定性・将来性について財務諸表分析を中心にわかりやすく説明致します。
可能日時 ご相談ください
※ 9月まで受付可
その他 パワーポイントを使用いたしますので、ノートパソコン、プロジェクター、スクリーンの準備をお願い致します。
講義名 おもしろ「情報」ゲーム
~ゲームを通して「情報」をつくってみましょう~
講師 村上 則夫
講義概要 自分に必要な「情報」を手に入れる(=入手・収集)ことは大切ですが、みずから新しい「情報」をつくること(=創造・創作)は、もっと大切であり、楽しいことだと考えています。この講義では、いくつかのゲームを通して、新しい「情報」をつくり、「情報」をつくることの楽しさをみんなで学んでほしいと思います。
可能日時 ご相談ください(通年可)
講義名 あなたの判断は正しいですか?
~“情報”の選択力、“情報”からの決断力~
講師 村上 則夫
講義概要 現在のように、沢山の情報が降り注いでいる場合、私たちが日常生活を送るうえで必要な能力は情報を“取捨選択”する能力です。ましてや、困難な問題を解決するとき、あるいは、大きな決断をせまられたとき、人間の持つ情報の“取捨選択”能力の優劣が結果の良し悪しを左右するといっても間違いないでしょう。この講義では、いくつかの事例(問題)を扱いながら、どんな“情報”を選択するのか、あるいは、“情報”からどんな決断をするのか、その力について、みんなで楽しみながら考えてみましょう。
可能日時 ご相談ください(通年可)
講義名 流通と消費者 講師 岩重 聡美
講義概要 福田内閣の下、消費者庁の設置が決まった。消費者とは、いったいどのような権利や責任を持っているのだろうか。また、流通のなかで消費者の役割などについても深く考えなければならない。私たち一人ひとりが消費者であることを再確認するためにも過去における消費者を取り巻く環境についても考えていく。
可能日時 水曜、金曜の午前中
講義名 やさしい「お金」の話―ただの「紙切れ」に価値があるのはなぜだろう? 講師 石田 和彦
講義概要 高校生でも財布の中に何枚かは持っているであろう「紙幣」(お札)、物理的にはただの「紙切れ」に過ぎないものに、千円や5千円等の価値があると誰もが信じているのはなぜか、という素朴な問い掛けから初めて、「お金」とは何か、銀行と預金の機能、お金を借りる時の利息、さらには外国為替まで、生活に必要な「お金」に関する知識を、やさしく解説します。
可能日時 火曜日以外なら、応相談
講義名 データでみる日本経済/長崎県経済
―「データの分析」(数学Ⅰ+A)を実際に使ってみよう
講師 石田 和彦
講義概要 数学Ⅰ+A「データの分析」で学ぶ様々な統計手法(代表値、分散、相関係数、等々)を実際の各種経済統計データに当てはめてみることで、高校で学ぶ「データの分析」が実社会でどのように役立つのかを理解してもらうとともに、日本経済/長崎県経済の「いま」の姿を易しく解説します。十分な時間が取れる場合には、実際のデータを用いたPPDAC型の授業形式にも対応します。
可能日時 相談に応じます。
講義名 『TOEICとは』―実態と攻略法に迫る 講師 江崎 康弘
講義概要 上場企業では、大学生の採用試験時に約70%の企業がスコアを参考にし、そして社員の異動・昇進・昇格時に約60%の企業がスコアを要件としているのがTOEIC。大学受験のセンター試験とは異なり国際ビジネスの現場感、スピードそしてタイムマネジメントが要求されるのがTOEIC。グローバル化の波が押し寄せる中、英語ができなければ国際ビジネスの入り口にも立てないと巷間言われて久しい。民間企業での国際ビジネスの現場で多くの経験・知見を持つ講師(ロンドン駐在3年、渡航国45か国、TOEIC970点)が、ビジネスの現場の声を反映したTOEICをお教えします。
可能日時 ご相談ください
その他 パワーポイントを使用しますので、パソコン、プロジェクター、スクリーンの準備をお願いいたします。講義はQ&Aを含めて1時間程度。要望があればミニ模擬テストも行います。
講義名 加速化するグローバリゼーションと日本企業の課題 講師 江崎 康弘
講義概要 国際化、企業の海外進出、英語力・・・日本のグローバル化は間違っている?外国人が抱く日本のグローバル化とは・・・
日本ではグローバル化が叫ばれて久しい。また今後、益々日本のグローバル化の流れは加速していくことであろう。しかし、海外から見ると、日本のグローバル化は間違っているという印象を持たれており、日本のグローバル化には足りない点が多く、本来の意味である「世界的な舞台で活躍し、競争する力を得ること」とズレがある。これらを踏まえ日本企業の課題について、民間企業での国際ビジネスの現場で多くの経験・知見を持つ講師(ロンドン駐在3年、渡航国45か国、TOEIC970点)が、講義します。
可能日時 ご相談ください
その他 パワーポイントを使用しますので、プロジェクター、スクリーンの準備をお願いいたします。講義はQ&Aを含めて1.5時間程度です。
講義名 ASEAN3か国の市場の現在(いま)を読み解く
-ベトナム,タイ,インドネシアの日系企業幹部のインタビュー調査を通して-
講師 江崎 康弘
講義概要 中国の経済成長が減速傾向だが,ASEANの経済成長は継続している。ASEANへの日本企業の対外直接投資は急伸し,至近の3年連続で毎年2兆円を超え,この期間での中国への累計額の2倍以上となった。インフラ投資が活発で,何より日系企業の進出が盛んなベトナム,インドネシアおよびタイの3か国に赴き,日系企業幹部との聴き取り調査を行った内容を踏まえ,ASEAN3か国市場の現在(いま)を国際ビジネスの現場で多くの経験・知見を持つ講師(ロンドン駐在3年、渡航国45か国、TOEIC970点)が,読み解き伝えたい。
可能日時 ご相談ください。
その他 パワーポイントを使用しますので、パソコン、プロジェクター、スクリーンの準備をお願いいたします。 講義はQ&Aを含めて1時間程度です。
講義名 国際化のなかの企業経営 講師 齋藤 毅
講義概要 日本の企業経営の国際化は、今にはじまった話ではありません。どのような産業、企業で、いつ頃、どのようにして国際化が本格化したのか、また、経営の国際化が進展する中で、日本の国際経営がどのような問題に直面しているのかについて解説します。
可能日時 ご相談ください。
講義名 会社ってなんだろう? 講師 新川 本
講義概要 平成18年5月施行の会社法によって、日本の会社はどう変わったのか?株式会社が農業や大学の経営も行えるようになっている現在、会社のことを知ることは大切なことかもしれません。そんな身近な存在の会社についてお話ししたいと思います。
可能日時 ご相談ください
講義名 会社と社会の関係は? 講師 新川 本
講義概要 現代社会において、私たちは会社と無関係で生活することはできません。また、会社も社会の一員として活動しなければ、存続できません。では、会社は地域社会、国、国際社会とどのように適応しているのでしょうか。考えてみたいと思います。
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講義名 商業が世界をつくってきた 講師 谷澤 毅
講義概要 世界が形成され、社会が発展していくうえで、商業・流通はきわめて大きな働きをしてきた。この講座では、歴史が発展していくなかで商業・流通が担った重要な役割を具体的な例を多く挙げながら解説してみたい。
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講義名 歴史のなかの国際化 講師 谷澤 毅
講義概要 国際化や情報化の動きは最近急に始まったのではなく、長い歴史がある。この講義では、歴史にさかのぼって日本やヨーロッパを舞台とした国際化の展開や海外情報の流通などについて、具体例を挙げながら解説してみたい。
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その他 資料をパソコンで提示したいので、パソコンとプロジェクター、スクリーンの準備をお願いいたします。
講義名 けいざい楽(経済学) 講師 矢野 生子
講義概要 「経済学」について、日常生活におけるいくつかの実例を「経済学」という視点から考えると私たちを取り巻く経済の流れが見えるようになりますよ。
可能日時 主に休みの期間(夏・冬・春) ご相談ください
その他 パワーポイント使用
講義名 資本主義を可能とした精神文化 ~古典から学ぼう~ 講師 山本 裕
講義概要 モノの売り買いに関する経済活動である商業は、日本をはじめ世界のさまざまな地域で古くから存在してきました。しかし、それを近代的な資本主義へと高めていったのは、古代文明が栄えた中国やインド、中東ではなく、唯一ヨーロッパだったのです。本講座では、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み解き、資本主義を可能とした精神構造をさぐり、あわせて古典を読む楽しさを紹介します。
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