栄養と食生活

150講座名「飲み込むこと」の重要性について内容「飲み込むこと」、つまり嚥下がスムーズにいかなくなることで、体にどのような影響があるのでしょうか? 本講座では、嚥下のメカニズム、嚥下障害の判定法を説明したあと、いつまでも美味しいものを美味しく食べられるように、嚥下障害の予防法や食事介助の方法を分かりやすく説明します。
講師栄養健康学科教授
大曲 勝久
日時応相談
備考対象者:中・高齢者他
151講座名「食べること」の意味について内容なぜ、好きな物ばかり食べてはいけないのでしょうか? あなたが昨日1日に摂取したエネルギー量は何キロカロリーでしたか? そもそも「カロリー」とは? そのエネルギー量は適切ですか? その内容(栄養のバランス)は適切ですか? なぜ、そのように考えるのですか? その根拠は? どうやって普通の人が日頃食べている量を測っているのでしょうか?・・・これらのことについて、分かりやすく説明し、「食べること」の意味について考えましょう。
講師栄養健康学科教授
大曲 勝久
日時応相談
備考対象者:高校生他
152講座名「しお」と健康について内容「しお」は体にとっても、調理においても重要な役割を担っていますが、摂りすぎると健康に影響を及ぼす場合があります。どんな物にどれくらい食塩が含まれているのか、減塩しても美味しく食べる調理の方法はどういうものがあるのか、などを分かりやすく解説します。
講師栄養健康学科教授
大曲 勝久
日時応相談
備考対象者:高校生、成人、中高年他
153講座名ファインバブルが生物の生理機能に及ぼす影響内容小さな泡、すなわち直径0.1mm(100μm)以下の泡を「ファインバブル」、1μm〜100μmを「マイクロバブル」、1μm未満を「ナノバブル」と呼びます。この小さな泡が、農作物や魚介類の成長を促進させるとして注目が集まっています。本講座では、ファインバブルが生物の生理機能に及ぼす影響について考えます。
講師栄養健康学科教授
久木野 憲司
日時応相談
備考対象者:一般、農林水産事業者、食品事業者
154講座名大豆と日本人内容大豆は古くから日本人にとってなじみ深い食品の一つです。大豆に含まれる成分には様々な有用な生理機能があることが明らかになってきていることを踏まえ、私たちがこれまで大豆とどのように関ってきたのか、これからどう関っていくのかについて考えます。
講師栄養健康学科教授
古場 一哲
日時応相談
備考対象者:一般
155講座名食事による生活習慣病の予防内容食事と生活習慣病との関連を明らかにし、食事により健康を維持・増進する方法をわかりやすく解説します。
講師栄養健康学科教授
田中 一成
日時応相談
備考対象者:一般
156講座名子どもの健康と食生活内容21世紀を担う子どもたちが生涯を通して健康な生活を送るために、今必要な食生活のあり方についてお話しします。
講師栄養健康学科教授
田中 一成
日時応相談
備考対象者:一般
157講座名がんを予防するための食生活内容生涯がんにならないための食生活のあり方についてお話しします。
講師栄養健康学科教授
田中 一成
日時応相談
備考対象者:一般
158講座名健康で長生きするための食生活内容高齢社会といわれる現代において、中高年齢者が健康で活動的に日常生活を過ごし、健康寿命を延ばすための食生活についてわかりやすくお話しします。
講師栄養健康学科教授
田中 一成
日時応相談
備考対象者:一般
159講座名油、コレステロールと上手に付き合う内容一般に食事の油やコレステロールは悪者のように見られており、肥満や生活習慣病の原因と思っている人が多くいます。これら成分は我々の身体にはなくてはならないもので、上手に摂ることで健康を増進できるのです。
講師栄養健康学科教授
田中 一成
日時応相談
備考対象者:一般
160講座名美容と健康のための食生活内容いつまでも美しさや若さを保ちたいと願うことは多くの人々に共通した願望であると思います。美容のためには、皮膚の外からのケアはもちろん大事ですが、食生活などによる体の内面の管理も重要です。しかし、美容と食事に関しては誤解や過大評価が多く見受けられます。本講座では、美容と健康のためにどのような食生活が大事であるかをわかりやすくお話しします。
講師栄養健康学科教授
田中 一成
日時応相談
備考対象者:一般
161講座名ビタミンのはたらきと健康の維持・増進内容ビタミンは食事から摂取しなければいけない必須の栄養素で、13種類存在します。ビタミンという言葉はよく耳にしますが、それぞれどのような働きがあるのかご存知でしょうか?本講座では、特に各年齢世代の健康維持・増進(骨密度、ストレス、妊娠、貧血、がんなどの予防)に必要とされるいくつかのビタミンを取り上げ、その作用や効果的な摂取などについて紹介いたします。
講師栄養健康学科准教授
駿河 和仁
日時応相談
備考対象者:一般
162講座名子どもの食生活の現状と課題について内容次世代を担う子どもたちが心身ともに健やかに育つためには、さまざまな人や食文化とかかわり、自然とのふれあいを重視した活動をする意義は大きいといえます。子どもをとりまく周囲の人たちが対話をし、お互いを育て、敬う社会を形成するための取組みとはどのようなものか一緒に考えたいと思います。
講師栄養健康学科講師
石見 百江
日時応相談
備考対象者:一般
163講座名肥満と食行動内容長崎県は肥満が多い県として男女ともランキング上位を占めています。肥満の改善のためには食事・運動療法が重要ですが、その実行と継続は困難でリバウンドしてしまう方が多いのが現状です。本講座は、肥満解消のための食行動修正について、最近のデータを含めてお話しします。
講師栄養健康学科講師
本郷 涼子
日時10月以降(応相談)
備考対象者:一般
要PC、プロジェクター。
164講座名発酵食品と微生物内容日本人の食生活にとって必要不可欠な発酵食品。それらを醸造するのに必要不可欠な微生物の活躍についてお話しいたします。
講師栄養健康学科講師
松澤 哲宏
日時応相談
備考対象者:一般
165講座名ビタミンはなぜ体に必要なのか?内容ビタミンは体の調子を整えるのに必要な栄養素であるため、体内のビタミンが不足すると、体内の代謝に悪影響を与え、生活習慣病などの様々な疾病を起こす危険性が上昇します。そこで、13種類のビタミンがどのような食品に含まれ、どのようにして体の調子を整えているかを分かりやすくお話しします。
講師栄養健康学科助教
山口 範晃
日時応相談
備考対象者:一般
166講座名ストレスと栄養内容私たちはストレスや活性酸素を常に体内に持っている状態ですが、これらが過剰になると、老化の促進や疾病に陥る危険性があります。いくつかのビタミンやその他の成分は、これらを軽減する機能があると言われています。この講座では、どのようにしたらストレスや活性酸素に強くなるかを栄養学の観点から簡単にお話しします。
講師栄養健康学科助教
山口 範晃
日時応相談
備考対象者:一般
167講座名わが国の震災から学ぶ災害後の健康と食事 ~被災時の食事を考える~内容わが国では、熊本震災(2016年)や東日本大震災(2011年)など、震災をはじめとした災害が多く、たびたび話題になっています。「九州は地震が起こらない」というイメージも否定されており、長崎県においても災害への備えが重要であると考えられます。そこで、わが国の震災を事例として、災害後の健康・食事に関する問題を考えてみます。
講師栄養健康学科助教
湯浅 正洋
日時応相談
備考対象者:一般

地域公開講座パンフレットを各市町、関係機関および団体等へ配布しておりますが、ご入用の場合は、下記問い合わせ先にご連絡をいただければお送り致します。


<お問い合わせ先>
***地域公開講座に関するお問い合わせはお問い合せページをご覧ください***

長崎県立大学 地域連携センター
シーボルト校
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500 FAX:095-813-5220

佐世保校
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
TEL:0956-47-5856 FAX:0956-47-8047

学部選択ページに戻る