栄養と食生活

143 講座名 「飲み込むこと」の重要性について 内容 「飲み込むこと」、つまり嚥下がスムーズにいかなくなることで、体にどのような影響があるのでしょうか? 本講座では、嚥下のメカニズム、嚥下障害の判定法を説明したあと、いつまでも美味しいものを美味しく食べられるように、嚥下障害の予防法や食事介助の方法を分かりやすく説明します。
講師 栄養健康学科教授
大曲 勝久
日時 応相談
備考 対象者:中・高齢者他
144 講座名 「食べること」の意味について 内容 なぜ、好きな物ばかり食べてはいけないのでしょうか?あなたが昨日1日に摂取したエネルギー量は何キロカロリーでしたか?そもそも「カロリー」とは?そのエネルギー量は適切ですか?その内容(栄養のバランス)は適切ですか?なぜ、そのように考えるのですか?その根拠は?どうやって普通の人が日頃食べている量を測っているのでしょうか?・・・これらのことについて、分かりやすく説明し、「食べること」の意味について考えましょう。
講師 栄養健康学科教授
大曲 勝久
日時 応相談
備考 対象者:高校生他
145 講座名 「しお」と健康について 内容 「しお」は体にとっても、調理においても重要な役割を担っていますが、摂りすぎると健康に影響を及ぼす場合があります。どんな物にどれくらい食塩が含まれているのか、減塩しても美味しく食べる調理の方法はどういうものがあるのか、などを分かりやすく解説します。
講師 栄養健康学科教授
大曲 勝久
日時 応相談
備考 対象者:高校生、成人、中高年他
146 講座名 日本人の食事は欧米化しているのか?~子供たちの食事は今、危機なのか?~ 内容 日本の食事は欧米化してきたので、油脂の過剰摂取や偏った食事が横行し、人々の健康が損なわれているような報道がくり返されています。当然のように言われている日本人の食事の欧米化は本当なのか?特に、ハンバーガーやフライドチキンのようなファーストフードばかり食べている子どもたちの食生活が心配だと報じられていますが、本当に子どもたちの食事は今、危機なのか?実際の調査研究データを見ながら一緒に考えてみたいと思います。
講師 栄養健康学科教授
久木野 憲司
日時 応相談
備考 対象者:一般、食育に関係する勤務に就いている方
147 講座名 スリムダイエットの危険~あなたはかくれ肥満になっていませんか?~ 内容 スリムダイエットを行ったことのない女性はほとんどいないと思われます。運動しながら健康に痩せることを望むのは誰でもですが、なかなか実現できないことから、安易に食事を減らすスリムダイエットに頼ることになります。絶食、小食によるスリムダイエットは回復の難しいかくれ肥満を引き起こします。食事の摂取カロリー、運動の消費カロリー、体重の変化、肥満、かくれ肥満について解説します。
講師 栄養健康学科教授
久木野 憲司
日時 応相談
備考 対象者:一般、食育に関係する勤務に就いている方
148 講座名 骨粗鬆症と女性~若い頃の食生活、スリムダイエットと将来の骨粗鬆症~ 内容 骨粗鬆症は更年期を過ぎた女性に関心の高い病気ですが、実は若いときの生活がその発症を大きく左右します。若い頃の食生活、特にスリムダイエットが骨の発育成長あるいは老化にどのような影響を及ぼすのか、実際の調査研究データを見ながら一緒に考えてみたいと思います。
講師 栄養健康学科教授
久木野 憲司
日時 応相談
備考 対象者:一般、食育に関係する勤務に就いている方
149 講座名 大豆と日本人 内容 大豆は古くから日本人にとってなじみ深い食品の一つです。大豆に含まれる成分には様々な有用な生理機能があることが明らかになってきていることを踏まえ、私たちがこれまで大豆とどのように関ってきたのか、これからどう関っていくのかについて考えます。
講師 栄養健康学科教授
古場 一哲
日時 応相談
備考 対象者:一般
150 講座名 食事による生活習慣病の予防 内容 食事と生活習慣病との関連を明らかにし、食事により健康を維持・増進する方法をわかりやすく解説します。
講師 栄養健康学科教授
田中 一成
日時 応相談
備考 対象者:一般
151 講座名 子どもの健康と食生活 内容 21世紀を担う子どもたちが生涯を通して健康な生活を送るために、今必要な食生活のあり方についてお話しします。
講師 栄養健康学科教授
田中 一成
日時 応相談
備考 対象者:一般
152 講座名 がんを予防するための食生活 内容 生涯がんにならないための食生活のあり方についてお話しします。
講師 栄養健康学科教授
田中 一成
日時 応相談
備考 対象者:一般
153 講座名 健康で長生きするための食生活 内容 高齢社会といわれる現代において、中高年齢者が健康で活動的に日常生活を過ごし、健康寿命を延ばすための食生活についてわかりやすくお話しします。
講師 栄養健康学科教授
田中 一成
日時 応相談
備考 対象者:一般
154 講座名 油、コレステロールと上手に付き合う 内容 一般に食事の油やコレステロールは悪者のように見られており、肥満や生活習慣病の原因と思っている人が多くいます。これら成分は我々の身体にはなくてはならないもので、上手に摂ることで健康を増進できるのです。
講師 栄養健康学科教授
田中 一成
日時 応相談
備考 対象者:一般
155 講座名 美容と健康のための食生活 内容 いつまでも美しさや若さを保ちたいと願うことは多くの人々に共通した願望であると思います。美容のためには、皮膚の外からのケアはもちろん大事ですが、食生活などによる体の内面の管理も重要です。しかし、美容と食事に関しては誤解や過大評価が多く見受けられます。本講座では、美容と健康のためにどのような食生活が大事であるかをわかりやすくお話しします。
講師 栄養健康学科教授
田中 一成
日時 応相談
備考 対象者:一般
156 講座名 お酒のはなし~健康的に楽しみましょう~ 内容 お酒の種類、製造方法、料理との組み合わせ、健康との関連などについて概説します。
講師 栄養健康学科教授
冨永 美穂子
日時 応相談
備考 対象者:一般
157 講座名 食行動の心理 内容 肥満・やせに関する統計データなどを含め、ダイエットと肥満の心理を中心にお話しします。
講師 栄養健康学科教授
冨永 美穂子
日時 応相談
備考 対象者:一般
158 講座名 減塩調理の工夫 内容 食塩の働き、料理に含まれる食塩量、食塩と健康、減塩調理の工夫などについて概説します。
講師 栄養健康学科教授
冨永 美穂子
日時 応相談
備考 対象者:一般
159 講座名 やわらかい米食パンの作り方について 内容 米食パンは、小麦粉やグルテンさらに牛乳を用いないで作る。そのおいしさ・やわらかさを調べる。
講師 栄養健康学科教授
樋口 才二
日時 応相談
備考 対象者:高校生
160 講座名 健やかに活きるための食事学 内容 食事は心身の健康を維持増進するために必要なものです。適正な食事摂取のあり方をしながら、食習慣を見直すための講座です。自分の健康は自分で守るという考えで、健やかに活きる食事を一緒に考えましょう。
講師 栄養健康学科教授
武藤 慶子
日時 応相談
備考 対象者:一般
161 講座名 子どもの食習慣形成とQOL 内容 子どもの食習慣は小学生低学年までに形成されると言われています。食習慣形成の為の3つのポイントを学ぶと同時に食生活と健康の関わり方やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)について講話をします。
講師 栄養健康学科教授
武藤 慶子
日時 応相談
備考 対象者:保育園及び幼稚園の保護者等
162 講座名 食育を考える 内容 食育は生きる上での基本であり、様々な体験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人を育てると言われています。では、具体的にどうすればいいのかを一緒に考える講座です。
講師 栄養健康学科教授
武藤 慶子
日時 応相談
備考 対象者:保育園及び幼稚園の保護者等
163 講座名 「健やかに活きるための食事学」実践編 内容 食事の食べ方や料理の組み合わせ、日常食献立のあり方などを体験しながら学びます。健やかに活きる食事学の実践編として、「何を」「どれくらい」1日に食べたら健やかさを維持できるのかを調理実習をしながら学びます。
講師 栄養健康学科教授
武藤 慶子
日時 土曜日
10時~13時30分
(試食も含む)
備考 対象者:一般(10名~20名以上のグループ)
この講座はシーボルト校(長与町)の調理等ができる施設で開催します。また、地域の公民館等でも調理施設があれば相談に応じます。年代や性別は問いません。親子の食育料理講習会も可能です。
164 講座名 アンチエイジングのための食事学 内容 人間の老化は必ず起きるものです。アンチエイジングのための食生活をわかりやすくお話しし、食事としての栄養素の取り方についてご一緒に考えませんか?
講師 栄養健康学科教授
武藤 慶子
日時 応相談
備考 対象者:一般
165 講座名 ビタミンのはたらきと健康の維持・増進 内容 ビタミンは食事から摂取しなければいけない必須の栄養素で、13種類存在します。ビタミンという言葉はよく耳にしますが、それぞれどのような働きがあるのかご存知でしょうか?本講座では、特に各年齢世代の健康維持・増進(骨密度、ストレス、妊娠、貧血、がんなどの予防)に必要とされるいくつかのビタミンを取り上げ、その作用や効果的な摂取などについて紹介いたします。
講師 栄養健康学科准教授
駿河 和仁
日時 応相談
備考 対象者:一般
166 講座名 子どもの食生活の現状と課題について 内容 次世代を担う子どもたちが心身ともに健やかに育つためには、さまざまな人や食文化とかかわり、自然とのふれあいを重視した活動をする意義は大きいといえます。子どもをとりまく周囲の人たちが対話をし、お互いを育て、敬う社会を形成するための取組みとはどのようなものか一緒に考えたいと思います。
講師 栄養健康学科講師
石見 百江
日時 応相談
備考 対象者:一般
167 講座名 発酵食品と微生物 内容 日本人の食生活にとって必要不可欠な発酵食品。それらを醸造するのに必要不可欠な微生物の活躍についてお話しいたします。
講師 栄養健康学科講師
松澤 哲宏
日時 応相談
備考 対象者:一般
168 講座名 ビタミンAの働き 内容 13種類のビタミンがありますが、その中でもビタミンAは食事から摂取しなければならない必須の栄養素です。体内での ビタミンAの働きや、ビタミンAに関わる疾病、およびビタミンAが含まれる食品について講話したいと思います。
講師 栄養健康学科助教
山口 範晃
日時 10月~3月 応相談
備考 対象者:一般
169 講座名 わが国の震災から学ぶ災害後の健康と食事 ~被災時の食事を考える~ 内容 わが国では、熊本震災(2016年)や東日本大震災(2011年)など、震災をはじめとした災害が多く、たびたび話題になっています。「九州は地震が起こらない」というイメージも否定されており、長崎県においても災害への備えが重要であると考えられます。そこで、わが国の震災を事例として、災害後の健康・食事に関する問題を考えてみます。
講師 栄養健康学科助教
湯浅 正洋
日時 応相談
備考 対象者:一般

地域公開講座パンフレットを各市町、関係機関および団体等へ配布しておりますが、ご入用の場合は、下記問い合わせ先にご連絡をいただければお送り致します。


<お問い合わせ先>
***地域公開講座に関するお問い合わせはお問い合せページをご覧ください***

長崎県立大学 地域連携センター
シーボルト校
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500 FAX:095-813-5220

佐世保校
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
TEL:0956-47-5856 FAX:0956-47-8047

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