情報・メディア

116 講座名 「情報」を創(つく)って遊びましょう 内容 今日、「情報」をあつめたり(収集・入手)、送ったり(発信・送信)することは、とても大切なことですが、「情報」を創(つく)ることは、それ以上に大切なことといえます。そこで、この講座では、情報について考えたり、遊びを通じて情報を創るということへの興味と関心を少しでも高めていきたいと思います。
講師 経営学科教授
村上 則夫
日時 応相談
備考 対象者:小学生~高校生
117 講座名 〈生きる力〉としての情報を考える 内容 〈生きる力〉という言葉は、以前から文部科学省が提唱している言葉です。文部科学省では、知・徳・体のバランスのとれた力を〈生きる力〉と定義づけていますが、この〈生きる力〉を高めることは、子どもたちにだけ必要なものではなく、現代のような複雑な社会の中で日常生活を過ごす社会人一人ひとりにとっても非常に大切な事柄だと思います。本講座では、いくつかの興味深い事例なども紹介しながら、複雑な現代の社会を生きていく上で必要とする人間の力を引き出し、その力を高める「情報」について、人間の生き方や在り方なども重ね合わせながら考えてみたいと思います。
講師 経営学科教授
村上 則夫
日時 応相談
備考 対象者:一般
118 講座名 地域情報発信について考える 内容 インターネット、ソーシャルメディア、携帯端末の普及により、個人の情報発信力は増大していますが、地域の情報発信力はどうでしょうか。コミュニティレベルの小さな単位になるほど、人々の参加や協力があれば、手作りの情報発信基地から地域情報が発信できます。
講師 国際社会学科准教授
金村 公一
日時 応相談
備考 対象者:一般
119 講座名 情報ネット社会の安心・安全を考えよう 内容 携帯電話の普及とそれに伴うネット空間の変容によってもたらされる人権・倫理に関する諸問題を明らかにするとともに、それらの問題への対応について、関係諸機関との連携により検討しながら、情報モラル・マナー教育のあり方および内容を考察する足掛かりとします。
講師 国際社会学科准教授/准教授
河又 貴洋/吉光 正絵
日時 応相談
備考 対象者:中学生以上
中高大連携授業の枠組みにおいて、あるいは警察署や携帯電話事業者との連携により「ケータイ会社」の安心・安全確保の問題を取り上げます。また、本講座を通じて、地域における若者のケータイ利用実態の調査も実施したいと思います。
120 講座名 ネットを活かしたコミュニティ・ビジネスを考える 内容 地域活性化の起点は、コミュニティ・ビジネスの構想にあります。生産者と消費者をつなぐ場づくりの中にコミュニティ・ビジネスの本質があることを説きながら、情報通信技術を利用して各地域の有する資源を活かし、地域の能力をいかに引き出すかを共に考えてみましょう。
講師 国際社会学科准教授
河又 貴洋
日時 応相談
備考 対象者:一般
121 講座名 思想としてのメディア/コミュニケーション論 内容 「委員会の論理」(1936年)で知られる美学者、中井正一の著作には、知覚の変容や集団的討議についての記述が見いだせます。彼の著作は、メディアやコミュニケーションを思想の問題として考える手がかりになるのです。本講座では、伝記的な説明から出発しつつ、中井思想への接近を試みます。
講師 国際社会学科准教授
門部 昌志
日時 応相談
備考 対象者:一般
122 講座名 クラウドコンピューティングって何だろう? 内容 耳にすることがあるけれども実体はよく知らないものってありませんか?コンピュータシステムやそのサービスの利用形態として普及が進んでいるクラウドコンピューティングの歴史や現状などを概説します。
講師 情報システム学科教授
日下部 茂
日時 10月~3月
備考 対象者:一般
123 講座名 画像処理のしくみ 内容 画像の明るさを変えたり、コントラストを変えたり、という処理はどのようなしくみで行っているのでしょうか?この講座では、カラー画像の基本的な構造について解説した後、画像を処理するとはどういうことなのか、その基本原理について解説します。
講師 情報システム学科教授
辺見 一男
日時 応相談
備考 対象者:高校生以上
本講座はソフトウェアの使い方を解説するものではありません。
124 講座名 色彩情報と人間~色とヒトの不思議な関係~ 内容 私たちは様々な「色」に囲まれて生活しています。身近な存在である「色」とは何か?錯覚や錯視を引き起こす不思議な画像を紹介しながら、人間が色を知覚するメカニズムや色彩情報が私たちの心身に及ぼす影響について解説します。
講師 情報システム学科准教授
片山 徹也
日時 応相談
備考 対象者:高校生以上
125 講座名 はじめてのデジタル画像処理 内容 デジタルカメラやデジタルビデオカメラのみならず医療機器や福祉機器などデジタル画像処理は私たちの生活に欠かせないものとなっています。コンピュータにおけるカラー画像の仕組みやデジタルカメラやデジタルビデオカメラの機能について、人間の目とのかかわりも含めてやさしく解説いたします。
講師 情報システム学科准教授
吉村 元秀
日時 応相談
備考 対象者:中学生以上
126 講座名 画像処理入門 内容 マルチメディアにおける画像情報処理の役割の重要性は一段と増してきています。本講座では、画像データがパソコン内でどのように表現されるのか、またコントラスト調整や鮮鋭化などの基本的な画像処理の原理について、デジカメ画像と画像処理ソフトを用いた例を示しながらわかり易く解説します。
講師 情報システム学科講師
前村 葉子
日時 応相談
備考 対象者:一般
127 講座名 セキュリティの考え方 内容 会社の業務や個人の必要としてインターネットを利用することは、いまや当たり前となりました。インターネットが急激に社会のインフラの一部となった反面、どのように情報を守っていくべきかの理解が追いついていません。本講座では、インターネットやネットワーク社会に適したセキュリティの考え方を整理します。情報セキュリティ対策はどのような観点から行うべきかを考えていきます。
講師 情報セキュリティ学科教授
チャットウィチェンチャイ ソムチャイ
日時 応相談
備考 対象者:高校生
要プロジェクター、スクリーン。
128 講座名 「内緒だけど知ってるよ」計算機科学とゼロ知識証明のはなし 内容 計算機科学の成果は身近なところにも活用されつつあります。例えば、配付が進んでいるマイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスがそれです。本講座では、個人固有の秘密情報を漏らすことなく秘密情報を知っていることを相手に納得させる「ゼロ知識証明」をご紹介します。なぜそんなことができるのか、そのカラクリを体験します。
講師 情報セキュリティ学科准教授
穴田 啓晃
日時 応相談
備考 対象者:一般
お話の聴講と手計算による体験で進行します。
129 講座名 安全・安心を支える暗号 内容 安全・安心な情報化社会を支える基盤技術の一つが暗号です。暗号を用いることで、重要情報(例えばクレジットカードの情報)を第三者には解読できない情報に変換し、情報の機密性を維持することができます。本講座では、暗号の歴史に沿って、いくつかの具体的な暗号方式を解説します。
講師 情報セキュリティ学科講師
吉田 雅一
日時 10月以降(応相談)
備考 対象者:一般
要プロジェクター、スクリーン。
130 講座名 無料ソフトを利用したパソコン・インターネット講座 内容 すべて無料のソフト(フリーソフト)を使用して、文書処理、表計算、プレゼンテーション、インターネットの利用までを実習し、無料のソフトの利用によってよりコストのかからないパソコンの利用について講義します。
講師 看護学科教授
大塚 一徳
日時 応相談
備考 対象者:一般
設備等については要相談。

地域公開講座パンフレットを各市町、関係機関および団体等へ配布しておりますが、ご入用の場合は、下記問い合わせ先にご連絡をいただければお送り致します。


<お問い合わせ先>
***地域公開講座に関するお問い合わせはお問い合せページをご覧ください***

長崎県立大学 地域連携センター
シーボルト校
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500 FAX:095-813-5220

佐世保校
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
TEL:0956-47-5856 FAX:0956-47-8047

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