国際関係

113講座名加速化するグローバリゼーションと日本企業の課題内容日本ではグローバル化が叫ばれて久しく、今後、益々この流れは加速していくであろう。しかし、海外から日本のグローバル化は異質な印象を持たれ、日本のグローバル化には足りない点が多い。日本企業の課題は何か?企業での国際ビジネスの現場で多くの経験を持つ講師(ロンドン駐在3年、渡航国45か国、TOEIC970点)が担当。
講師国際経営学科教授
江崎 康弘
日時応相談
備考対象者:グローバル化に関心を持つ高校生以上、中小企業経営者等
要PC、プロジェクター。
114講座名ASEAN3か国の市場の現在(いま)を読み解く-ベトナム、タイ、インドネシアの日系企業幹部のインタビュー調査を通して- 内容中国の経済成長が減速傾向だが、ASEANは成長を継続している。ASEANへの日本企業の対外直接投資は急伸し3年連続で毎年2兆円を超え中国への累計額の2倍となった。インフラ投資が活発で、日系企業の進出が盛んなベトナム、インドネシア及びタイの3か国の日系企業幹部のインタビューに基づきASEAN3か国市場の現在(いま)を読み解き伝えたい。
講師国際経営学科教授
江崎 康弘
日時応相談
備考対象者:グローバル化に関心を持つ高校生以上、中小企業経営者等
要PC、プロジェクター。
115講座名国際ビジネスの現場での異文化理解、コミュニケーション内容国際ビジネスの現場では、商習慣や文化などを異とする人々である点を念頭に置き、適切な英語を駆使しなければならない。 カタカナ英語、和製英語、そして学校英語とは大きく異なる英語が多く、その一例を紹介しながら、異文化理解や国際コミュニケーションの一端を講義したい。
講師国際経営学科教授
江崎 康弘
日時応相談
備考対象者:グローバル化に関心を持つ高校生以上一般、中小企業経営者等
要PC、プロジェクター。
116講座名朝鮮半島情勢と日本内容最近の朝鮮半島情勢の中で重要な争点を取り上げる。例えば、韓国の政治と社会問題、北朝鮮の情勢(核開発、脱北者など)、南北関係の変化である。なお、それが対日関係に与える影響などについて述べる。
講師国際社会学科教授
李 炯喆
日時応相談
備考対象者:一般
117講座名イギリスのEU離脱問題とヨーロッパ内容イギリスは2019年3月に欧州連合(EU)から離脱します。離脱を決めた背景とその見通し、影響とともに、欧州の政治・社会状況全般についても触れます。
講師国際社会学科教授
笠原 敏彦
日時応相談
備考対象者:一般
118講座名「中国」の読み方内容中国に関するニュース記事を参照しながら、「現代中国」について、やさしく解説します。日本との関係、米国との関係、世界における中国の「影響力」など、多くの人が関心あるテーマを取り上げたいと思います。
講師国際社会学科教授
鈴木 暁彦
日時応相談
備考対象者:中学生以上
パワーポイント使用。

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佐世保校
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