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研究シーズ集

長崎県立大学研究シーズ集検索

メディア・コミュニケーションの基礎研究
研究キーワード
記号媒体、媒介、記号過程、語用論、実践
学部学科
国際社会学部 国際社会学科
研究者
門部 昌志 准教授
研究目的
意味の媒体から出発しつつ、メディアとコミュニケーションの基礎を探求する。記号過程論や語用論などの理論を参照する一方で、解釈や使用の状況も考慮する。思想や言語哲学に加え、社会学のモダニティ論や国際社会学におけるグローバル化をめぐる議論を補助線とする。
研究概要
(1) 美学者中井正一の著作(「委員会の論理」等)をメディア・コミュニケーション論として再読
(2) メディア/コミュニケーション研究 ⅰ)哲学的基礎の探求 ⅱ)社会理論との関連付け
(3) メディア社会学の探求:国際社会学及び現代社会学との関連付け
(4) メディア文化の研究
(5) 社会的実践論
(6) 技術社会学

用途・研究効果・実用化のイメージ
興味のあるテーマの例:
・Landscape Photographyの特徴と変遷
関連情報
・長与町の新しい図書館を想う会会報への寄稿5篇(「国境の街で─ストラスブール国立大学図書館」第9号、2005年;「砕かれたガラスの記憶─ある図書館人の文化運動」第12号、2005年他)
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