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研究ピックアップ 
新田 祥子
看護学科 新田 祥子 講師
健康と意思決定に関する研究

看護学科 講師
新田 祥子(ニッタ サチコ)

#看護学
Q.01
研究テーマとその内容、具体的な取り組みについて教えてください。

A.
女性の健康や多様な人(ダイバーシティー)の健康と意思決定について研究しています。
Q.02
この研究をはじめようと思ったきっかけについて教えてください。

A.
私たちは、日頃から、様々な意思決定を行いがなら生活をいとなんでいます。人が「何かを選択する」ということに興味があり、健康と意思決定に関する研究を始めました。
Q.03
研究内容が身近な社会とどのように関わり、影響を及ぼすのか教えてください。

A.
健康における意思決定支援は、治療や健康増進において「その人らしく決める」ということにつながります。意思決定において、人によって大切にしたいことや価値は様々であり、多様です。そのなかで、ケアの対象者の価値観を尊重することは、看護職として関わる上で大切なことの一つです。意思決定支援を行っていくことは、その人らしく生きることにつながると考えられます。
Q.04
今後、研究をどのように進めていこうと考えていますか。

A.
今後も、多様な人々の健康に貢献できるよう、意思決定の側面から健康支援に関する研究に取り組みたいと思います。
Q.05
ゼミや講義で学生を指導をする上で、いつも心がけていることや大切にしていることはありますか。

A.
学生さんと関わる際は、学生さんに学ぶ喜びや楽しさを感じてもらえるよう心がけています。
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