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実践的な学び
長期インターンシップ
長期インターンシップの様子
地元企業・団体のサポートで将来を見据える

本学は、社会のグローバル化や情報化に対応する人材育成のために、知識伝達型だけでなく、学生が自ら学ぶ実践的な教育に力を入れています。
将来の進路選択に向け、実際の仕事を現場で経験するために、3年次は一部の学科で県内を主なフィールドとする長期インターンシップを必修化しております。
このような学科単位でのインターンシップを必修化したのは、全国の国公立大学で初めての取り組みとなります。

学生インタビュー

地域創造学部公共政策学科4年 松田あすかさん
地域創造学部公共政策学科 4年 松田あすかさん
インターンシップ先…松浦市役所
「まちの情報を取材・撮影して広報誌を制作」

 松浦市役所の政策企画課の仕事に携わり、担当したのは市が毎月発行している広報誌の制作です。表彰された地元の方やイベントでの取材・撮影は初めてのことばかりで、最初は何を聞けばいいのか分からず、カメラの操作も一から教わりました。過去の広報誌を読んで参考にしながら、実際にいくつか記事を担当させていただきました。2週間というまとまった期間の取材を通して、少しずつ市民の方との距離を縮めることができたと思います。

Q1.インターンシップ先を選んだきっかけは?
高校時代から将来は公務員になりたいと考えていたので、長期インターンシップでは市役所を希望しました。長崎県立大学に入学したのも、実際に公務員として働く前に、まちづくりのことを専門的に深く学びたいという気持ちからです。

Q2.インターンシップを通して学んだことは?
長期インターンシップに参加する前は、市役所の仕事は担当課ごとに全く異なるイメージでしたが、いろんな課の人が力を合わせて一つの広報誌を制作している様子が印象的でした。また職員の方は、取材現場でいろんな方と積極的にコミュニケーションをとり、日々情報を見つけて発信するために努力していました。こうした仕事内容はとても魅力的に感じます。

Q3.今後の目標と、後輩に向けてアドバイスはありますか?
卒業後は大学院に進み、コンパクトシティやスマートシティに関する知識を深めた上で、公務員になることが目標です。長崎県立大学は地域の課題を自分ごととして学ぶことができるので、まちを元気にしたい学生には最適な環境だと思います。
取材の様子
取材も撮影も、教わりながら即実践!
取材の様子
校正作業の様子
校正作業まで丁寧に行いました。
海外ビジネス研修(国際経営学科)
海外ビジネス研修の様子
将来はグローバルに活躍したい!

グローバルに活躍できる人材を育成するために、語学力を磨き、海外で働くという貴重な経験ができる「海外ビジネス研修」を行っています。
夏季の3週間、シンガポール・ベトナム・タイなどの日系及び現地企業などで実施しています。
災害看護学実習(看護学科)
災害看護学実習の様子
災害時にも対応できる看護師になるために。

災害を想定したトリアージ演習、長崎県島原病院での災害時訓練へ参加し、実践的な医療や看護を学習します。 また、雲仙普賢岳噴火災害関連の講話と被災地視察、避難所生活体験などを通して、平時~災害発生~復興における看護の役割を学びます。
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