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研究シーズ集

長崎県立大学研究シーズ集検索

情報・メディア、文化科学の視点で地域情報を考え、実践する
研究キーワード
メディアコンテンツ分析、コンテンツ企画、アーカイブ構築、広報、メディアリテ ラシー、地域情報発信、デジタルメディア社会の展望と課題
学部学科
国際社会学部 国際社会学科
研究者
金村 公一 教授
研究目的
人はコミュニケーションによって社会を形成している。コミュニケーションは情報の共有や発信がなければ成立しない。情報は形と伝達手段の媒介を得て発信や共有が可能となる。文字から映像、身体パフォーマンスまであらゆるメディアを介して生成される情報とその伝達手法は多様で複雑である。メ
ディアを介するコミュニケーション、様々な手段を駆使した表現の構造や特徴を分析し、得た知見を新たなコンテンツ制作、広報企画、メディアリテラシー実践等に活かす実践的研究教育を目指しています。
研究概要
情報・メディアの動向分析
自治体広報戦略・情報発信
メディアリテラシー実践研究
子供の表現とメディア
アーカイブの構築
デジタルサイネージの普及と活用
マスメディアとデジタルメディア他


用途・研究効果・実用化のイメージ
地域社会、学生や市民とともに、参加型の研究教育、実践活動をしています。一つ一つの活動を積み上げて少しでも地域に貢献することを念頭においています。
研究・実践活動にはゼミ所属学生の参加と協働を前提として、次世代を担う若者に情報・メディアと地域情報発信に関する具体的な課題に取り組む経験を促す人材育成に力を入れています。実践経験を経て地方公務員を目指したり、テレビ局・新聞社といった地域メディアと産学協働で実践型授業も実施し、受講者が卒業後テレビ局や新聞社に就職して活躍しています。
関連情報
長崎県広報外部評価委員会委員、五島市まち・ひと・しごと創生会議委員、五島市まち・ひと・しごと創生推進会議委員、デジタルサイネージコンソーシアム監事、遊びと学びの秘密基地CANVAS(特定非営利法人)評議員、その他行政の有識者委嘱案件など多数の公的な役職、社会的な事業に参与して実践的貢献につとめる。
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