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研究シーズ集

長崎県立大学研究シーズ集検索

グローカリゼーションの社会情報経済学
研究キーワード
ネットワーク経済論、地政経学、産業組織戦略、地域コミュニティ開発
学部学科
国際社会学部 国際社会学科
研究者
河又 貴洋 准教授
研究目的
情報ネットワーク社会経済の基盤であるインフラストラクチャー(固定資本)とインフォストラクチャー(制度・社会規範)に支えられながら、「市場」において動的平衡をもたらす供給(企業活動)と需要(コミュニティ活動)におけるネットワーク形成の政治文化経済学モデルを開発する。
研究概要
「情報化のパラドックス」:情報化の進展に伴う社会経済問題の学際的研究
用途・研究効果・実用化のイメージ
◆情報通信技術の社会的実装(企業戦略上の導入)に伴う課題と効果の検討
◆地域創生事業に関わるコンセプト開発/公共空間のデザインとその活用
(公民館の利活用と子ども食堂事業支援―フードバンク/フードドライブ/フードロス対策)
◆青少年のインタネット利用に関わる情報リテラシー教育・社会的支援の指導
◆離島地域の文化振興と地方創生のネットワーク戦略(地域電子マネー構想等)についての助言
◆インバウンド需要に対する電子マネーやMaaS構想の展開 他
関連情報
http://sun.ac.jp/researchinfo/t-kawamata/
●「新上五島町人口減少対策のためのガイドライン作成報告書」(新上五島町との相互協定事業,平成29年3月)
●「シーボルト食堂」(地域共生型子ども食堂)の実践(長与町との連携協定事業,平成30年度~現在)
●「地域の〝情報場"をめぐるコミュニティ構想に向けて」横幹〈知の統合〉シリーズ編集委員会編『ともに生きる地域コミュニティ―超スマート社会を目指して』東京電機大学出版局,2018年10月,pp31-42,(第3章所収)
●「青少年のインターネット利用環境づくりフォーラム in 長崎」(内閣府主催,令和元年11月29日)コーディネータ
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