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国際交流センター

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第4回留学生スピーチコンテストを開催しました
2022-02-21
 令和4年2月19日(土)、「第4回留学生スピーチコンテスト」をオンライン方式で開催しました。今回、佐世保校から6名、シーボルト校から1名、合計7名の留学生が出場しました。当日の審査員を、鳴滝同窓会の神林光子会長、佐世保校後援会の平井英樹会長、シーボルト校後援会の一瀬智信会長、木村務学長、岩重聡美副学長兼国際交流センター長に務めていただきました。また、学生広報スタッフの鈴木直緒さん、寺本安里さんが司会進行を行いました。
 岩重聡美副学長兼国際交流センター長による開会挨拶の後、一般の方や本学教職員、学生が見守る中、留学生達は緊張しながらも、素晴らしいスピーチを披露してくれました。趣味、大学生活の振り返り、親への感謝、多文化理解など様々なテーマをめぐり、外国人ならではの視点から日本の良い点、不思議な点、また母国と日本の相違点など、各々の観点から意見を述べました。視聴者の方々も感心した様子で、留学生達のスピーチに聞き入っていました。
 見事最優秀賞に輝いたのは、日中両国の高齢者の違いを取り上げ、高齢者には「周りの人とのつながりを持ちながら、自分の価値を失わない過ごし方が一番大切」としっかりした考えを示し、オンラインスピーチを意識した素晴らしいパフォーマンスを見せた地域創生研究科2年、王 美一さんの『日中両国の高齢者の過ごし方』でした。また、今回は接戦の末、出場者7名全員が入賞しました。
 最後に、木村務学長から出場者への労いのお言葉と閉会の御挨拶をいただいた後、第4回留学生スピーチコンテストは幕を下ろしました。
 何度も文章を推敲し、暗記し、身振り手振りを加えてのスピーチ練習を重ねてきた留学生達。当日の本番直前まで緊張で強張っていた表情も、達成感と大きな自信となり、「とてもいい経験になった」と、満面の笑顔に変わりました。
 このスピーチコンテストが、留学生達の考えを多くの人に知ってもらう良い機会となるよう、また留学生にとって良い思い出の一つとなるよう、今後も開催していきたいと思います。
  開催に当たり御協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

<第4回留学生スピーチコンテスト>
最優秀賞 王 美一「日中両国の高齢者の過ごし方」(地域創生研究科2年 出身:中国)
優秀賞 チュンティカン ウエン「日本留学の6年間」(経営学科3年 出身:ベトナム)
優秀賞 ファム トゥアン アエン「小学生から学んだこと」(経営学科4年 出身:ベトナム)
三重野陽平賞 張 雅妮「記憶に残る光景」(地域創生研究科1年 出身:中国)
国際文化交流賞 レー チュン ハイ「私から見る多文化の理解」(地域創生研究科1年 出身:ベトナム)
KEN-SUN賞 帥 凱文「小津の魅力」(公共政策学科2年 出身:中国)
審査員特別賞 陳 淑霞「両親からの素敵な贈り物「留学体験」」(地域創生研究科1年 出身:中国)

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