「しまなび」プログラム 学内発表会を開催しました!

 「しま」のフィールドワークの成果について、佐世保校では10月6日(金)と10月13日(金)、シーボルト校では10月9日(月・祝)に学内発表会を開催しました。
 発表会では合計68グループの発表があり、各グループは、フィールドワークをはじめこれまでの「しまなび」プログラムの全体をまとめ、地域課題に関する提案等を行いました。

 発表内容は、
 ・観光客を呼び込むための取り組み(宇久)
 ・五島で行う婚活ツアー・ブライダルの提案(五島)
 ・写真スポットの作成の提案(新上五島)
 ・イベントを通して的山大島と平戸市との交流(的山大島)
など多岐に渡っており、いずれも学生の視点を活かしたものでした。

 各グループの発表に対し、“「しま」にとって新しい目線であるか”“具体的な情報提供であるか”“達成目標が明確であるか”などの観点から学生相互による評価・投票を行い、11月中旬に、これらの発表の中から「しま」ごとの優れた代表作品を選出します。

 なお、「しま」ごとの代表発表となるグループは、11月23日(木・祝)に開催されるCOC事業総括シンポジウム「『しまなび』プログラムの未来に向けて―長崎のしまに学ぶ―」において発表を行います。このCOC事業総括シンポジウでは7つの「しま」を回線で繋ぎ、フィールドワーク等でお世話になった方々にも同時中継にて報告の様子をご覧いただき、その後意見交換を行う予定です。
 

【佐世保校の様子】

 

 

 

【シーボルト校の様子】