平成26年度第2回長崎県立大学COCプロジェクト連絡会議を開催しました

 2月18日(水)13時より、佐世保校とシーボルト校間を遠隔システム(テレビ会議)でつなぎ、「平成26年度第2回長崎県立大学COCプロジェクト連絡会議」を開催しました。
 この連絡会議は、地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)の推進策について、連携する各自治体と大学間で連絡及び調整等を行うものです。

 本年度の教育、研究および社会貢献の各分野において、各取組内容の報告を行いました。
 特に教育については「しま体験教育プログラム」の試行として、7つのしまに約300名の学生が訪れ、地域の方々にお世話になったことや3地区で報告会を開催したことなどを報告しました。
 来年度の実施にあたっても、「学生にフィールドワークを通して調査を希望したい事項の提出」等協力依頼を行いました。

 自治体の委員からは、「この取組を全国に発信できる場はあるのか」、「地元の人が気づいていない課題などについて、学生の若い感性で解決策を考えてもらいたい。」等様々な意見をいただきました。

 本学は、本会議において、地域からいただいた要望等を踏まえ、目指すべき「地域の知の拠点」となるべく大学COC事業を引き続き推進してまいります。
 各しまにおかれましては、来年度より、学生達が県内のしまを訪問します。しまの皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 ※連携する自治体・・・ 長崎県、佐世保市、平戸市、対馬市、壱岐市、五島市、長与町、小値賀町

佐世保校の様子

シーボルト校の様子