2019年度後期留学生送別会・壮行会を行いました

 令和2年1月31日(金)、及び2月5日(水)に、留学期間を修了する留学生の送別会及び海外協定校へ留学する日本人学生の壮行会が佐世保校、シーボルト校で行われました。
 佐世保校からは3名、シーボルト校からは5名の留学生が今学期でそれぞれの留学期間を終了します。また佐世保校からは2名の日本人学生が協定校での留学を開始します。

 留学生達をサポートするサークル、「国際交流部」、「FS sunny」のメンバーによる司会進行のもと、留学生達は交流の深かった教職員や日本人学生達と様々な思い出話を語り合っていました。また、タイからの留学生から歌のプレゼントもあり、和気あいあいとした雰囲気の中での会となりました。
 歓談後、帰国する留学生一人一人が、留学生活の思い出や出会った方々への感謝の言葉を述べました。留学生は「長崎県立大学に来て本当に良かったです。」と皆喜んでいました。



 その後、メッセージが寄せられた色紙などが贈られ、学生達は心のこもった贈り物に大変感激していました。最後は、授業でお世話になった先生方から送別のお言葉をいただき、留学生たちは涙を浮かべながら聞き入っていました。
 参加者の思い出に残る、温かい送別会・壮行会となりました。今後も、帰国する留学生達や海外協定校へ留学する日本人学生達が、長崎県立大学での学びや国際交流の経験を活かし、世界で活躍してくれることを願っています。