地域創造概論で地方創生の取り組みに関する講義を行いました

 4月18日(木)、地域創造学部の学部共通科目 地域創造概論において、内閣府地方創生推進事務局より講師をお招きし、「地方創生の取り組みについて」と題した講義を行っていただきました。

 講義では、まず地方創生が必要な背景として、急激な人口減少や東京一極集中の現状について解説されました。都市部への人口集中が見られる一方、都市部は暮らしやすさという点では課題を抱えていることも示されました。
 次に、現在の地方創生の取り組みとして、地方創生版・3本の矢などを解説され、実際に国の補助を受けている五島市や壱岐市の事例をご紹介いただきました。

 最後に、今後の地方創生の取り組みとして、「スーパーシティ」構想や地域再生法の一部改正について、最新の情報をご説明いただきました。

 国や地方の未来を担う学生たちは、講師の講義に熱心に耳を傾けていました。今回の講義で学んだ内容を今後の専門的な学びで、さらに深めていくことを期待しています。

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講師: 森山茂樹 次長

講義の様子の写真
講義の様子