学術講演会(北陸先端科学技術大学院大学学長補佐 丹康雄氏)を開催しました

 平成30年12月8日(土)、北陸先端科学技術大学院大学学長補佐、先端科学技術研究科教授の丹康雄氏を本学シーボルト校にお招きし、「IoTとはなにか」と題した講演会を開催しました。本講演会は、佐世保校にも遠隔講義システムで配信し、地域の方々や学生、教職員など約70名が聴講しました。

丹 康雄 氏

講演の様子

 講演では、IoTという言葉が出てくるまでの科学技術の進歩の流れ、人工知能の発展に伴う今後の社会的な影響について、幅広い知識・経験に基づくわかりやすい解説を行っていただきました。
 終了後の質疑応答では、人工知能の発展に伴うこれからの職業の変化、人間は肉体労働から頭脳労働、さらに感情労働へ移行するという予測、見解を述べられました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回講演会は、12月15日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
【日時】12月15日(土)13:30~15:00
【テーマ】「コミュニケーションロボットも一緒に生活する時代へ~何ができるのか、どう変わるのか~」
【講師】坂田 信裕氏(獨協医科大学 情報教育部門 教授、情報教育センター センター長)
【主会場】シーボルト校
【遠隔会場】佐世保校