平成30年度前期交換留学生送別会・壮行会を行いました

 平成30年7月27日(金)、今学期で留学期間を終えて帰国する留学生10名(2名欠席)の送別会と8月からタマサート大学へ留学する学生4名(1名欠席)の壮行会を開催しました。
 国際交流センター長の鈴木先生より、4か国語での開会・乾杯の挨拶をいただいた後は、留学生による歌やダンス、本学学生によるマジックが披露され、とても盛り上がりました。

 会の後半では、帰国する留学生から留学生活の思い出や出会った方々への感謝の挨拶を、派遣留学生からは留学への意気込みなどを語ってもらいました。「長崎県立大学に来て本当に良かった」「また必ず日本に帰ってきます」など涙を流す帰国留学生達の姿に、参加者全員が胸を打たれました。また派遣留学生からは、「海外留学を迷っている人の後押しができるような、良い経験をしてきたい」という頼もしい挨拶もありました。
 最後に、これまで留学生達をサポートし、交流の深かったFSサニーのメンバー達から帰国する留学生、派遣留学生全員へ、暖かいメッセージが寄せられた色紙が贈られ、涙で抱き合う姿に彼らの絆の深さを改めて実感しました。

 間もなく帰国する留学生達とタマサート大学へ留学する日本人学生達の活躍を願っています。