公開講座(経営学科)を開催しました

 10月7日(土)、本学佐世保校・シーボルト校の遠隔講義システムによる公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学経営学部経営学科 宮地 晃輔教授が「長崎県経済の基幹産業『造船業』の今と未来」と題して、四本 雅人准教授が「インフラ関連企業の高信頼性組織と安全文化~原子力発電所を事例に~」と題し講座を行いました。

宮地 晃輔 教授

四本 雅人 准教授

 宮地先生の講座では、長崎県の重要産業である「造船業」の現状や課題、今後の展望などを、多くの写真とともに詳しく説明されました。
 また、四本先生の講座では、近年社会的に大きな問題となっている身近な事例を取り上げながら、安全文化についてわかりやすく解説されました。

主会場(佐世保校)の様子

遠隔会場(シーボルト校)の様子

 次回の講座は、10月14日(土)13時30分から佐世保校を主会場、シーボルト校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
10月14日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
「地域資源としてのエネルギーの活用を考える」
  芳賀 普隆(地域創造学部実践経済学科 講師)
「地域交通を考える~交通経済論の視点から~」
  鶴指 眞志(地域創造学部実践経済学科 講師)