公開講座(看護学科)を開催しました

 5月20日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学看護栄養学部看護学科 高比良 祥子准教授が「C型慢性肝炎患者の語りから学ぶもの」と題して、濵田 由香里講師が「自死遺族の語りから考える~レジリエンスを促進するものとは~」と題し講座を行いました。

高比良 祥子 准教授

濵田 由香里 講師

 高比良先生の講座では、C型慢性肝炎患者の実際の語りから、患者の苦悩や治療方法等について、具体的に紹介されました。
 また、濵田先生の講座では、自殺の現状やそれに対する国や自治体等の支援や対策について、グラフなどを用いて説明されました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回の講座は、6月3日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校及び新上五島町鯨賓館を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 6月3日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
 「やわらかい米食パンについて」
  樋口 才二(看護栄養学部栄養健康学科 教授)
 「からだに必要なビタミンの働き」
  山口 範晃(看護栄養学部栄養健康学科 助教)