産学連携事業最終報告会「道の駅『昆虫の里たびら』活性化に向けた提案」を開催しました

 平成28年7月22日(金)平戸市田平活性化施設において、本学学生が産学連携事業最終報告会「道の駅『昆虫の里たびら』活性化に向けた提案」を開催しました。
 平戸市及び国土交通省長崎河川国道事務所と本学は連携し、教員とそのゼミ生を中心に、道の駅の活性化策等についてのフィールドワークや、アンケート調査を通じた現状分析を行ってきました。

報告の様子

 報告会ではその結果や、2つのタイプの活性化策などの提案を取りまとめ、関係者の方々へプレゼンテーションを行いました。
 アイデア溢れるオリジナルイベントや、地元密着型の提案。学生達の思いのこもったプレゼンテーションに、参加した方々も熱心に聞き入っていました。

質問に答える学生

会場の様子

 質疑応答では、「若者として、どのような道の駅なら行きたいと思うか?」との質問に、「特産品がある。トイレが綺麗である。物品が豊富」などと学生が回答し、会場は活発な意見交換の場となりました。今後、連携の成果が道の駅「昆虫の里たびら」の活性化に寄与することが期待されます。