「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」を開催しました

平成24年11月11日、本学シーボルト校にて40歳以上の方を対象に「シーボルト・カフェ-生きるを育む-『しっかり燃やして、しっかり食べる-食事と運動で健康づくり-』」を開催し、20名の方が参加されました。
「シーボルト・カフェ-生きるを育む-『しっかり燃やして、しっかり食べる-食事と運動で健康づくり-』」の写真

はじめに、飛奈卓郎講師による講話「運動と食事で健康に」を行いました。今まで取り組んできた研究や実験に基づき、ゆっくりとした運動による健康への効果や運動とともに食事でたんぱく質を摂取することの重要性等について話しました。

続いて「脂肪を減らす楽チン運動」では、ゆっくりと長く走るためのポイントの説明を受けながら、体育館のフロアーで実際に走りました。また運動中の心拍数の測り方や、自分の体に合った運動の強さについても紹介がありました。

「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」の写真「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」の写真

運動の後は、冨永美穂子准教授を講師に、トマト風味ちゃんぽんとしゅうまい風肉団子の2品を調理しました。栄養健康学科の学生たちも調理の手伝いに入り、出来上がった後は参加者のみなさんと講師・学生たちが一緒にいただきました。

「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」の写真「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」の写真「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」の写真「シーボルト・カフェ-生きるを育む- 『しっかり燃やして、しっかり食べる -食事と運動で健康づくり-』」の写真

受講者の方々からは「大変勉強になりました。無理なく出来そうなので今後も続けたいと思います。」、「運動・食事療法の併用が必要であることを知った。運動の大切さがわかった。」等の感想が聞かれました。

※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。