『ピース×ピースプロジェクト』がアジア青年平和交流事業「自分たちが考えるアジアの若者同士の国際・平和プログラム」に採択されました

 国際情報学部情報メディア学科 金村公一准教授のゼミに所属する学生がコンペに応募し、提案した『ピース×ピースプロジェクト』が公益財団法人長崎平和推進協会主催による、アジア青年平和交流事業「自分たちが考えるアジアの若者同士の国際・平和プログラム」に採択されました。
 同プロジェクトは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用し、世界の若者が平和のモザイクアート作りに参加しながら、交流を深めることができる場の創出・普及を目指し、ゼミ外の学生にも参加を呼びかけながら準備を進めています。

【プロジェクト名】
『ピース×ピースプロジェクト』
【概要】
ピース×ピースとは、平和という意味のpeaceと欠片という意味のpieceを掛け合わせた造語である。このプロジェクトでは、戦争・平和と堅苦しくならずに、普段何とも思っていないような日常にこそ平和がある、ということをSNSを利用し、共有する。そして、その規模は長崎にとどまらず、SNSを介して世界中の人がつながり、国境を越えた相互理解のきっかけを作るためのプロジェクトである。投稿された写真を使ってモザイクアートを作成し、目に見える形で成果を示す。一般の方と共同で作成するため、大学や駅、街頭などでのイベントも開催する。世界の若者が平和のモザイクアート作りに参加しながら、交流を深めることができる場の創出・普及を目指す。
【SNS利用法】
主に使用するSNSは、Twitter・Instagram・Facebook、この3つである。自分たちが幸せだと思う瞬間を写真に収め、SNSに投稿するだけで参加できる。投稿する際に、#nagasaki_ppjを付けることと自分のピースサインを写真に入れることが条件である。