平成27年度第1回長崎県立大学COCプロジェクト連絡会議を開催しました

 7月29日(水)13時より、佐世保校とシーボルト校の両キャンパスを遠隔システム(テレビ会議)でつなぎ、「平成27年度第1回長崎県立大学COCプロジェクト連絡会議」を開催しました。
 この連絡会議は、地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)の推進について、各自治体と大学間で連絡及び調整等を行うものです。
 議題としては、「しまなび」プログラムに関するフィールドワーク実施計画や各グループのテーマについての説明、地域との連携事業等の説明、地域での公開講座や学園祭出店にかかる協力依頼等を行いました。
 「しまなび」プログラムの計画としては、8月18日~9月26日の期間、4泊5日の日程で、56グループ、計605名の学生が7箇所の「しま」でのフィールドワークを実施します。
 自治体の委員からは、「テーマは観光や情報発信が主であり市の課題と同じ」「地域の活性化のために学生の知恵を借りたい」「地域の抱える農業や水産業などの課題にも視点を向けるべきでは」「しまを訪れる学生が増えることは非常に好ましい」等の意見が出され、活発な意見交換を行いました。
 今回の地域からいただいた要望等を踏まえ、地域の知の拠点となるべく、大学COC事業を引き続き実施していきます。

 ※今回参加いただいた自治体
  長崎県、佐世保市、平戸市、対馬市、壱岐市、五島市、長与町、小値賀町、新上五島町

佐世保校の様子

シーボルト校の様子