国際交流学科の学生がアメリカの高校生の長崎観光の案内役を務めました

 6月12日、国際交流学科の学生13名が、長崎を訪れた米国コロラド州デンバーにあるベアークリーク高校の生徒37名を長崎市内観光に案内しました。長崎を中心とした約1週間の日本文化体験プログラムでの訪問で、参加した生徒のほとんどが初級・中級の日本語を学んでおり、日本のハイテクやアニメ文化に関心が高く、熱心に質問をして、この日の日本文化の体験学習と交流を楽しみました。
 学生たちは5グループに分かれて、訪問した高校生の希望を聞きながら、浜の町アーケードやアミュプラザやココウォークなどでお土産物を探したり、100円ショップやアニメショップなどを訪れたり、またグラバー園や中島川で景色を楽しむなど、1日かけて観光をしました。

長崎観光の様子(出島ワーフ) 長崎観光の様子(中島川)
長崎観光の様子(出島ワーフ) 長崎観光の様子(中島川)

 

長崎観光の様子(アミュプラザ前) 長崎観光の様子(浦上天主堂) 長崎観光の様子(アニメイト)
長崎観光の様子(アミュプラザ前) 長崎観光の様子(浦上天主堂) 長崎観光の様子(アニメイト)

 本学の学生たちは、案内役としてグループ行動をする中で異文化体験の苦労や、英語でうまく説明ができた時の喜びなどを感じ、充実した時間を過ごせたようでした。