長崎県立諫早高等学校附属中学校2年生がシーボルト校を訪問しました

 平成25年10月17日(木)、長崎県立諫早高等学校附属中学校2年生40名がシーボルト校に来学しました。これは大学の施設・設備を見学し、説明を受けることにより、学問に対する知的好奇心や進路意識を高めるとともに、早期の職業観の育成をはかることを目的とするものです。

 はじめに、大学の施設や大学・学部の概要についての説明と、生徒から受け付けた質問に対し、職員が回答を行いました。

 次に、情報メディア学科のメディア調整室・スタジオと看護学科の基礎・成人看護実習室にて、施設特有の体験学習を行いました。

 メディア調整室・スタジオ体験学習にて、背景の前で人物を撮影し背景に別の映像をはめこむ技術であるクロマキー合成をグリーンの背景の前で体験しました。また、テレビのニュース番組の作りや、本学教授が開発したリハビリ用ソフトや園児用の英語学習ソフトを体験しました。

シーボルト校訪問の様子1 シーボルト校訪問の様子2
 
シーボルト校訪問の様子3 シーボルト校訪問の様子4
 

 次に、基礎・成人看護実習体験学習にて、「心筋梗塞」「肺炎」などの症例を体験できるプログラムを搭載した実習用の人形を使い、症例別の呼吸音の違いなどを聴診器で確かめました。また、車椅子やストレッチャーを実際に体験しました。 

シーボルト校訪問の様子5 シーボルト校訪問の様子6
 
シーボルト校訪問の様子7 シーボルト校訪問の様子8
 

 大学の施設や情報メディア学科と看護学科での体験学習を通して、中学校とは異なる大学の雰囲気を感じてくれたのではないかと思います。