enPiT Pro Security

情報セキュリティ講演会
ホワイトハッカーの仕事

長崎県立大学では地域での情報セキュリティ人材の育成に寄与する取り組みとして、本講演会を開催します。

▼日時
令和3年12月8日(水)13:00~14:30

▼開催場所
長崎県立大学W103講義室 及び オンライン

▼イベント概要

「現役のホワイトハッカー」がホワイトハッカーの仕事の内容をご紹介します。
これまで1,000サイトを超えるWebサイトの脆弱性の調査経験を持ち、現職ではペネトレーションテストを実施しており、ホワイトハッカーが普段どういうことをしているのかやどうやってホワイトハッカーになったのかなどご紹介します。

▼ホワイトハッカーとは

ニュースで不正アクセスによる情報漏洩やランサムウェアによるセキュリティインシデントなど目にすることが増えておりセキュリティ対する関心が高まっていますが、 ホワイトハッカーがどういうことをしているのか知る機会があまりなく、イメージしにくい職業なのかもしれません。本講演では、現役のホワイトハッカーが、普段どういうことをおこなっているのかやどうやってホワイトハッカーになったのかなどをご紹介いたします。





講師 : 三井物産セキュアディレクション 小河哲之氏

大手セキュリティ会社にて金融機関、大手商社、官公庁など年間約200サイトの脆弱性診断や照査を実施。現職では、ペネトレーションテストやTLPTなどを担当。外部活動として、OWASP 要件定義書WGやISOGなどに参画。

寄稿:インフラエンジニア教本 セキュリティ実践技術編(技術評論社)Code Blue(2018)、Internet Week(2018)登壇


イベントのチラシはこちら


●対象者:本学学生及びenPiT Pro受講生

ホワイトハッカーがどういう職業なのか興味のある方やホワイトハッカーになりたいと志している方などを対象にご紹介いたします。
本講演では極力技術的な内容をかみ砕いてご紹介いたします。

●参加費 : 無料
●オンラインお申込み締切 : 12月6日(月)17:00

申し込みをされた方あてに、当日12時30分までにZoomの接続情報をお知らせいたします。


*本講演会は、【文部科学省】Society5.0に対応した高度技術人材育成事業「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」に基づく事業です。
標記事業は、情報セキュリティ大学院大学、東北大学、大阪大学、和歌山大学、九州大学、長崎県立大学、慶應義塾大学の7連携大学院が文部科学省「情報セキュリティ人材育成に関する調査研究」で提唱されたモデル・コア・プログラムに基づき、社会人の学び直しを支援する高等教育の体制を整え、さまざまな分野で活躍する情報セキュリティ分野のリーダー人材を養成する短期集中プログラムです。
2021年度の短期集中プログラム募集については、長崎県立大学enPiT Security のWebサイトをご参照ください。(募集期間:2月12日(金)~3月2日(火))

お問い合わせ

長崎県立大学 情報システム学部情報セキュリティ学科(ProSec事務局)
所在地 〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野 1-1-1
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