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研究シーズ集

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地域社会における外国人の労働と生活
研究キーワード
外国人、人権、多文化共生
学部学科
地域創造学部 公共政策学科
研究者
伊藤 泰郎 教授
研究目的
 1980年代半ばより受け入れが本格化した外国人労働者は、バブル経済後も雇用の調整弁を担う労働力として求められ、人口減少が進む近年では再び人手不足を補う存在として、外国人労働者の受け入れが拡大している。こうした状況において、日本における外国人の労働や生活の実態を明らかにするとともに、日本人が外国人という存在をどのように見ているのかを明らかにする。
研究概要
 在日外国人については、これまで南米出身の日系外国人、技能実習生、留学生、在日コリアンといった様々な人々を対象に、聞き取り調査やアンケート調査、文献資料の収集により研究を行ってきた。自治体による外国人住民を対象としたアンケート調査に関わったこともある。ここ数年は、人手不足の深刻化と外国人労働者の急速な受け入れの拡大について、研究グループを組織して国内外で調査を進めている。
 日本人の外国人に対する意識については、これまでたびたびアンケート調査を行ってきており、自治体が実施した住民の人権意識調査に関わったこともある。
用途・研究効果・実用化のイメージ
・生涯学習・社会教育などでの講演
・多文化共生施策などへのアドバイス
・アンケート調査の実施に関すること
関連情報
リサーチマップ
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